タイムカプセル 23号 -2ページ目

かぜ

今日のW杯

チェコ×イタリア:0対1(希望としては2対0でチェコに勝ってほしい)

ガーナ×USA:1対0

ブラジル×日本:3対1(希望としては2対0で日本に勝ってほしい)

オーストラリア×クロアチア:2対1(日本が決勝トーナメントに行くためには0対1でクロアチア)



完全に風邪をひいてしまったようです。鼻水がとまりません。くしゃみが止まりません。


たぶん、おとといの夜中にフットサルをして、びちょびちょに汗かいたのに、ほったらかしにしてたのがよくなかったのでしょう。


たぶん、昨日かなりしんどかったのに、体育館で汗だくになってサッカーをしたのがよくなかったのでしょう。


たぶん、あんまし直ってないのに、これから日本戦をみに、夜な夜な外出してしまうので、悪化してしまうのでしょう。

久しぶりにしんどいっす。今年ハツだと思います。やっぱり、病気になったときほど、隣に誰かいてほしいと思うことはありません。



今でも強烈に覚えてる。

幼稚園のころ、幼稚園に行きたくなくて、おかんに「おなかいたいよっー」っつって、仮病をつかって休んだこと。

確か、その日は雨が降っていた。

おかんが幼稚園のバスがくるところに、休むことを記した出席帳を渡しにいく。

家をでたおかんを確認した僕は、しめしめと思いながら、何を思ったか(ここらへんが今思えばかわいらしい)外で仕事している、おとんを見にいく。

もちろん帰ってきたおかんに見つかって「何してるのっ!!」って怒られた。

「だってっー」とぼく。当初から泣き虫だった僕はすぐに泣きだす。

機嫌がマックスで悪くなっっちまったおかんを横に、僕は家に入って、昨日の夕飯の残りのしめったエビフライをほおばった。



この休む言い訳の、稚拙さが今となっては良い思いで。今考えれば、おかんだって、そんなもんはわかっていたんだと思う。それを、わかっていながら許してくれていたんだろうなぁ。

んまっ、それを見事に裏切ったあたりが、かっちょいいよね。


夢であえたら 考えすぎて

眠れない夜

MONGOL800 / あなたに

飛ぶボール

今日のW杯


ドイツ×エクアドル:1対0

トリニダード・トバコ×パラグアイ:2対1

コスタリカ×ポーランド:0対2

スウェーデン×イングランド:1対0



まいったなぁ。フランス予選突破が難しくなってきたぞう。・・・というか最終戦にジダンが出場できないんじゃ、オレにはあまりにもつらすぎる。まあ、フランスにとっての好材料と言えば、相手がもう敗戦が決まっているトーゴが相手っていうのと、韓国戦でゴールを決めたアンリにボールが集められるだろうっていうこと。確かにこっちの方が、ゴールの匂いがしなくはない。


それにトーゴ戦のある6月23日はジダンの誕生日。誕生日にW杯の決勝トーナメントにいけるかどうかをかけた一戦。当の本人はイエローカードの累積で出場できず。もし負けてしまえば、そのまま引退することになる。


ここまでの材料がそろったら、フランスは勝たなきゃいけないでしょう。引き分けではダメで、とにかく点を取って勝たなければならない。絶対に。


頑張れ、フランス!!



今日は夜、フットサルをしてくるんだ。んー、なんか最近のオレの手帳は青色ばっかりだ。赤はよいとして、もう少し黄色も増やさんといかんな。


対戦相手は友達のバイト仲間。一回だけ前にやったことあるはず。今日はやっぱり日本に一番足りていない、決定力を頭の中にいれながらプレーをしていこうと思う。とにかくゴールを決めなきゃしょうがない。シュートを打つことは美しいって誰かが言ってたもん。


したいな、ギリギリの戦いが。

本人はいのち削って、周りのひとはそのオーラに圧倒されるんだ。


そこでは、勝つために手段は選ばない。

レフェリーがすべてだ。

笛を吹かれない限り、なにをしてもいいんだ。相手に怪我させるようなプレーヤーにはなりたくないんだけどね。審判を欺くプレーヤーにはなりたいよね。


反則ってのは、笛を吹かれてやっと意味をなすんだ。

それもイエローカード一枚だったら、まだチャンスはある。退場にさえならなければ・・・

だから、弱いものこそ頭を使わなきゃなんない。


現代のサッカーはルールに過敏すぎるんじゃないだろうか。オフサイドなんて、もともとは待ち伏せを防ぐためだったのに、今じゃ半身出てただけで、相手ボールだなんて、このルールがサッカーをつまらなくしているのがわかんねぇのかなぁ。


たぶん、これ決めたFIFAの役人は、DFの人だったんだろうな。実際にラインコントロールしてとったオフサイドは最高に気持ちいいもん。


でもよ、もっといろんなことが曖昧になってもいいような気がするんだけどな。オフサイドだってだいたいでよくしてしまえば、あと3点くらいは一試合にとれる点数はふえるんじゃないかな。点が増えるってことは、それだけ観客が燃えるってことだよ。もっと観客目線に立ってあげないと、これからのスポーツは発展していかないんじゃないか。


そういうてんでは、今回の飛ぶボールの導入(実際に蹴っていないので、どのくらいかは知らんが)は良いと思う。バスケットボールでいう、3Pの開発と同じくらい画期的だと思う。ロングシュートがあんなに簡単に決まるシーンをたくさん見ると、ドキドキしてる時間が長く続くし、チャンスも増える。


ボールつくるひとになろうかなぁ


打て!!

カントナ / ナイキのCM

さぼった

今日のW杯

スイス×トーゴ:1対0

サウジアラビア×ウクライナ:1対0

チュニジア×スペイン:0対2


今日は会社説明会にいくはずだったけど、さぼってしまった・・・ちょっと、いいわけさせてもらえれば、志望理由がわからないからだ。志望理由があってこそ、その会社説明会+一次選考会にいくのだろうか。それとも会社説明会に行って、ようやく志望があがってくるのだろうか。そこらへんがまだイマイチわかってない。その辺をはっきりさせていかないと、これからもただダラダラ説明会に行ってしまいそうな気がする。確かにどこにもいかんで、家でゴロゴロよりはよっぽど良いような気もするが。


みんな志望ってどうやってきめているんだろう。熱い思いってどのくらい本気なんだろう。人生かけたくなるような会社をこの半年間くらいで、いや、大学に入ったくらいからすでに持ち合わせているのだろうか。それとも、何かしらうまいこといって切り抜けて内定いただいているのだろうか。


そこら辺も、ぜひ教えてほしい。


でも、これだけは最近わかってきた。何でも出来るってのは、結局は何にも出来ないってことであり、何でも良いってことは、どれも嫌だってことなんだと思う。


これは、好きな人を考える時も一緒だ。あの子でも、その子でも、誰でもいいや!ってことはきっと誰も良くない時だ。自分にウソをついている時だ。


やっぱり人の心を動かすのは、誰にも負けないくらいあなたが好きっていう熱い思いなんだと思う。だから、もしかしたら就職活動ってものも、恋愛と一緒でそういう心意気みたいなもんを見せていかなあかん気がする。そして、おれはそれが不得意なんだ。あなただけ・・・とか、これだけ・・・、とか一生変わらない思いを表すのが苦手なんだと思う。


これって直すこともできんのかなぁ。いや、直していかなければならないものなんかなぁ。



誰よりも 速く

井上雄彦 / リアル 2巻


サムライブルー

今日は体中が筋肉痛だ・・・

昨日はフットサルの大会に参加。久しぶりのマジ試合。やっぱり、ときどき本気で試合をしないと、野生の感というか、何が何でも勝たなければいけないんだ、というプレーができなくなってしまう。

試合と練習の決定的な違いとは、たまぎわの厳しさにある。練習よりも、試合のほうがワンステップもツーステップも早く、厳しく当たってくる。それが、練習どおりに落ち着いて出来なくなってしまう理由だと思う。いつもなら抜けるところも抜けなくなるし、通るパスも通らない。


と、いってもわがチームは20チームくらいある中での4位だった。メンバーを考えたら、上出来だったと思う。逆に言えば、メンバー次第では優勝もありえたのかな、と。

一日中サッカーが出来て、お昼ご飯まで出してもらって、たくさん(一試合が少し短かったのがザンネン)試合が出来て、そんなにお金がかからなかったので、最高に満足できた一日でした。


三位決定戦、同点のまま試合は終え、PK戦。うちのGK、素人なのにあんなに止めてくれて・・・まるでアジア予選のカワグチェをみてるようだったよ。よくやってくれた、サイコーだったぜ!!


今日の日本×クロアチア戦もそうだ。かわぐちェがせっかくPK止めてくれて、あそこからノリノリになっていかなきゃなんないのに、自分達からパスミスしてリズム崩して・・・

流れってモンを大事にしてないんだもん。がっかりさ。


んまっ、これからも試合の感は忘れないようにしたい。社会にでたら、毎日が試合みたいなもんだろうし


僕らは 空の向こう

飛び立ってしまいたい あなたを思いながら

GOING STEADY / 銀河鉄道の夜 

日本の足は・・

今日のW杯

アルゼンチン×セルビア・モンテネグロ:2対1

オランダ×コートジボワール:1対1

メキシコ×アンゴラ:2対1


これまでの試合を見ていて思ったこと。

今回のW杯のKeyは「ロングシュート」って解説者の多くは言っているけども、俺はそうじゃないと思っている。それよりも、サッカーの最も根本的なところ。中田英寿がいつも言っていること。


「走ること」である。

※走ること=気持ち でもあるような気がする


サッカーなんて、技術がどうこうっていうのは、ジダンやロナウジーニョのレベルならまだしも、ほとんどの選

手にとってはあまり関係ないと思う。ましてや、日本代表には・・・



昨日イングランドに負けてはしまったものの、ギリギリまで良い試合をしていたトリトバも含めてアフリカ勢が強い印象があるのも、試合の最後まできっちり走っているからだと思う。目の前でシュートを打つひとに寸前までついて、からだを張っているから、強固なディフェンスのイメージがつくんだ。

ドイツのW杯はどうやら暑いらしい。あの日差し・気温をみれば、足をつっている人の多さを見ればわかる。


結論。

日本代表がこの先、クロアチア、ブラジルに勝利するためには、フォーメーションをいじるのではなく、とにかく走れる選手を入れることだと思う。それは、交代と言う手段も含めて、だ。たとえGKがいなくなってしまうというリスクを背負ってでも、走れなくなった選手はどんどん代えてしまうべきだ。

たぶん、それが弱者が勝つための唯一の方法なのだから・・・


なんか、最近のはサッカー日記になってきたなぁ。


明日は久々にフットサルの試合です。それも、けっこうちゃんとした大会です。本当に久しぶりなので、それこそちゃんと「走れるか」が不安です。でも、オレにはそれしかないんだと思います。頭で考えるよりも、自分の体で表現する方があってるんじゃないかって思ってます。


自分が動けなくなったら、人を動かすしかありません。

大声をだして。


この2つです。サッカーから学んだ、大きなものは。自分の足で動き、試合を動かす。自分が本当に誰よりも動いているのなら、自分が動けなくなった時に、代わりに動いてくれるチームメートがいる。

自分の足の代わりになってくれるチームメート、それを信じて大きな声を出す。この単純な行動だけなんです。


一人はチームのために、チームは一人のために


たぶん、この言葉はそういうことをいってるんだと思う。ぜんぜん難しいことじゃない。


おれに、金儲けなんてできんのかなぁ・・・




世界が問いである時 答えるのは私だけ

私が問いである時 答えるのは世界だけ

谷川俊太郎 / 問いと答


どどーん

どどーん


ここに一匹の犬がいます。うちのバカ犬です。ブログに写真載せてみたいなと思っていたので、試しに今回、さぐりさぐりで犬の写真をのっけて見ようと思います。


今日のW杯予想

エクアドル×コスタリカ:2対0

イングランド×トリニダード・トバコ:1対0

スウェーデン×パラグアイ:2対1


昨日は民放では、スペイン×ウクライナの試合がやっていたけれど、強いね、スペインは。※ああいう試合を見せられると、無敵艦隊って言う名前もウソじゃないね。いけいけスペイン!!


※ああいう試合

とにかくパス回しが早い。そして中盤がしっかりしているから、攻撃が厚い。ディフェンスもけっこうあがってくるし、攻めがはまったら、みていて面白い。


さて、自分がこれからどうやって生きていくのか、どのような道を進んでいくのか。考えているんだけど、なかなか思い浮かばない。どっちかっていったら、W杯のことばかりに目がいってしまう。チョットタイミングが悪かったかな。


ただ1つ、「自分のなにが悪いのか」っていうのはわかっているつもりだ・・・それは、「何系に進みたいの?」って友達とか、先輩とか、面接で聞かれたときに、はっきりとしたものを提示できていないこと。もちろん大半の人も、そんなこたぁ、わからんまま、うまいこと言っているんだろうけども、どうも俺にはそれが出来ないらしい。目がキョロキョロ、言葉が震えているのが良くわかる。そんな奴は、オレが採用係でも取りません、と。


あ、「ぷいぷい」で仙台発!ずんだが紹介されているよ。ちょっとうれしーなー。

ばあちゃんの作ったずんだもち食いてぇなぁ。餅なんかどうでもいいんだ、ずんだだけ舐めちまえ。味見のふりして舐めちまえ。いっぱい食べなきゃ、ばあちゃん笑って許してくれるしよ。

そっか、思い出ってもう二度と味わえないからあるんだな。いいことでも悪いことでも、もう二度とない経験、思いがあってこそ、後で振り返って思い出って呼べるんだ。


あぁ、ばあちゃんのずんだもち食いてぇなぁ。


万有引力とは

ひき合う孤独の力である

谷川俊太郎 / 二十億光年の孤独





トラップ論

今日のW杯

スペイン×ウクライナ:3対1

サウジアラビア×チュニジア:0対1

ドイツ×ポーランド:1対0


いやー、昨日のフランスとブラジルは見てて面白かったなぁ。

まずは、私の中での優勝候補、フランス。

んー、昨日の試合みるかぎりじゃ、優勝は無理かな・・・ 

いや、それでもジダンはジダンだった。みんなは、もしかしてすっごいスルーパスだったり、ミドルシュートだったり、ドリブルだったりを期待しているのかもしれないけれど、俺がジダンが好きな理由はそこにはない。そこは、今じゃロナウジーニョの方が上だろう。それは認める。


ジダンが俺の中で今でも圧倒的な存在である理由は「トラップのうまさ」にある。

トラップって、はでじゃいけないんだ。はでってことは、ボールが自分の近くにないってこと。ただ、ボールを自分の前に置くってことでもない。自分のエリアにどれだけボールを置けるのか。どれだけ次の行動へつなぐ時に、スムーズに持っていくことができるのか。

トラップって、行動と行動の「ツナギ」

それが、抜群にうまいから、一連の動作がすんごく滑らかに、流れているように見える。

だから、スキ。


ブラジルの試合もやっぱ、みてておもしろかったな。

この試合を見てて日本の弱さがどこから来ているのか少しわかった気がする。南米とかアフリカとか、強いと言われているチームって、やっぱり、ゴールにボールをいれることを目的としてサッカーをしていると思う。それが、日本の選手には決定的にない。どうも、シュートを打つこととか、決定的なパスを出すこととか、サイドから崩すことに重きを置いている。

強いチーム、強い選手はゴールに入れる最後のワンタッチの集中力が半端じゃない。テレビを通しても、そのオーラが感じられる。別にディフェンスしてるわけじゃないけど、「あっ、入れられる」「あっ、恐い!」って、思う。日本にはそういう恐い攻めがない。ブラジルにはそれがアル。技術の問題じゃない。ロナウドが走れなくても、一人だけぜんぜん汗かいてなくても、監督が使ってしまう理由はそこなんじゃないかな。とにかく恐い。




おれは、就活まだまだやっていけると思ってた。でも、実はけっこう今年の募集は締め切りましたってとこ多いんだよね。ちょっとだけ、落ち込んでしまう。落ち込むっちゅうか、不安。ただただ、不安になってしまった。気付けば、もう4回生の6月半ばだ。


俺の考えだと、弱気の自分や不安な自分をこの世界においてけば、あっちの世界では強気の自分と絶好調の自分が残るはず!!だと思ってるんだけども・・・こっちの世界で涙を流せば、あっちの世界では笑顔が残る・・・と

なぜ、ベストをつくさないのか。

上田次郎 / TRICK2

にっぱん!にっぺん!ニッポン!

今日の冷静な予想。

F組み ブラジル×クロアチア:3対0

G組み フランス×スイス;2対1

G組み 韓国×トーゴ;3対1


昨日は初めて、クラブなるものにいってまいりました。日本戦がその中で行なわれたからです。聴きなれない音楽が鳴り響く中、決してこれからサッカーを応援する雰囲気ではなく不安でいっぱいだったけど、始まってしまえば応援団の人が現れ一気に応援モード。あの、よくニュースで流れる「市内の某所に集まった、応援してる人」のように、時は過ぎていくのでした。


W杯、日本の初戦はオーストラリア。悲観的な日本人の予想通り、3×1の逆転負けと言う結果に終わってしまいました。


オレのW杯の楽しみ方としては、日本戦はお祭り騒ぎで、みんなでひとつになって大運動会的?な応援をしよう、と。ニッポンガンバレー!!って、みんなで騒ぐのだ、と。サッカー好きの、サッカーをしている人の、冷静な目線を日本戦に限っては持ち込んではいけない。だって・・・いや、これ以上は日本の試合が終わるまで言うのはやめにしておこう。

だから、これだけはお願いしておきたい。日本が次のクロアチア戦に負けてしまって、望みなしでブラジル戦を迎えるのだけは悲しすぎる。お祭りを1個でも増やすためにも、次のクロアチア戦にだけは勝利してほしい。世の中のサッカー日本代表を悲観的に見ている人たちは、ただただサッカーが大好きなだけだ。日本の実力を冷静に分析して、対戦相手を冷静に分析して・・・W杯は四年に一度のお祭りなんだ。お祭りっツーのは冷静でいちゃ意味がない。熱狂して、非日常を体験してこそ、意味がある。


ピッチの上で一生懸命プレーしている人たちは、みんなはっぴを着て、汗を流して、ボール神輿を運んでいる。

それを周りで、大勢の人が笛を吹き、太鼓をたたいて、ワッショイワッショイ!!って。

お祭りに乗じて、どこかしこで縁日が行なわれ、ここぞとばかりに巨額のお金が動く。これが4年に一度のサッカーの祭典。誰も冷静な予想なんて、聞いちゃいねぇんだ。聞かなくていいんだ。

だから、サッカーなんて興味がない人ほど騒ごうじゃないか。

サッカーが本当に好きな人こそ、日本を応援しようじゃないか。他の試合を冷静な目線で観察すればいい。W杯じゃなくても、良い試合はたくさん見れる。



重なって少し楽になって

MISSING / ELLEGARDEN

日本×オーストラリア まもなく

まずはW杯情報。


昨日は民放では、C組みの「オランダ×セルビア・モンテネグロ」とD組みの「イラン×メキシコ」がやっていました。


オランダのサッカーはやっぱり見ていて楽しい。1対0という点が動いた試合ではなかったけれども、パス回しが早いし、1点とってもどっかのチームみたいにガチガチに守りに回らないし。なにはともあれ、この試合はロッペンの試合だったかな。あのくらいガンガン仕掛けていったら、あのくらい縦横無尽に駆け上がっていったら、あれでまだ22歳だっていうのなら・・・言葉になりません。ただ、後半は少し見劣りしたかもしれない。逆に言えば、ニステルローイがまん中で存在感魅せといてこその、ロッペンなのかもしれない。宗考えると、ニステルローイが今よりも調子が上がってきたら、また更におもしろいさっかーがみれるのかもしれない。死のC組みでつらい戦いが続くだろうけど、個人的にはトータルフットボールの元祖、オランダにはできるだけ上のほうへと進んでほしいなって思います。

ファンデルファールトへ、足つりすぎだろっ!!てめぇ、草サッカーじゃねぇんだから・・・


イランとメキシコは地味な試合になりそうだったから、半分寝ながらの観戦、の割には、両方ともガンガン責め合っていて、チョット興奮した。まあ、誰が入れたとかはぜんぜん覚えてないんだけど。でも、メキシコってやっぱし強いんじゃないかな。一点目のヘディングからの詰めは良かった?んー、やっぱし覚えてないや。



今日は日本戦ですな。これから、サッカーバー的なところで観戦ですが、どうなることやら。まあ、W杯なんてお祭りみたいなもんですから、ただただ騒げばいいんです。今の自分の現状ふっとばすくらい、何もかも忘れてしまうくらい、大声上げて、騒いでみましょう。

そしたら、明日にでも「何やってんだよ、おれぁ。こんなことしてる場合じゃ、ねぇじゃねぇかよ。」って反省すればいいのさ。4年前を思い出してごらんよ。苦しい浪人生活のはずが、この時期だけは、勉強忘れてガンガン応援してたじゃないですか。そんでもって、きっちり仕上げてきたじゃないですか。


そういうことです。

切り替えが大事なのです。


いま、ふと柳沢が見えました。こりゃ、柳沢の倒れながらのボレーシュートで1対0の逃げ切りなんてどうでしょう。


むふっ、結果が楽しみです。



オレは・・・・オレは今なんだよ!!

『SLAM DANK 31巻』 / 井上 雄彦

焼肉ヤケヤケ

まずは、W杯のことについて。

昨日のイングランド戦とか、やっぱり一点とったくらいでひいて守っちゃ、おしまいでしょ。たしかに勝ち点3をとることはメチャメチャ大事。でも、点を取られるのが恐くて、ロングシュートばっかじゃ予選突破はあっても決勝に残るようなことはないんじゃないかな。よって、宣言します、イングランドの優勝はありません。たとえルーニーが復帰しても、そういう思想が全体的にまかり通っているならば、先はないってことです。イングランドが優勝してしまったら「一週間、禁酒します」

ん?そんなことどうでもいいか。


昨日は先輩方に、焼肉おごってもらっちゃった。もう社会人でオカネタクサンアルとはいえ、ご馳走様でした。とても、おいしゅうございました。またよろしくお願いします。

焼肉って、みんなけっこう焼けてないのにガンガン食べるんだよね。俺はどっちかっていたらきっちり焼く派なんで、焼いてるうちになくなっちまうんだ。それ、俺のためにじっくり焼いてた肉なのに・・・チクショウ。


そんなことよりも、決定的に肉が食べれなくなっている。あの、脂ぎっているのを見るだけで、ちょっとおなかいっぱいになってしまう自分がいる。

若いって素晴らしい。いろんな種類を少しずつ、少しずつ食べたいんだ。

よって、結論。焼肉食べ放題はむいてねえ



「んー、んー、んー・・・」

つよし君はここを舐めると泣き止むことができます

『かてきょ』 / 小川康弘