とはずがたり~バセドウなんかに負けないもん~ -16ページ目

とはずがたり~バセドウなんかに負けないもん~

日常の些細なことをつれづれなるままに書いています。最近はバセドウ闘病記&保護犬との日々が中心です。

以前の記事でも書きましたが、私はペットのいるペットショップが苦手です。
  

売られている子犬、子猫、その他の動物たちが幼いうちにお店に連れていかれ販売されることに心が傷むからです。


特に犬は物心つく前から一緒に生きてきたせいか犬の気持ちがわかるのでペットショップのワンコ達の訴えがグサグサ刺さってくるので怖いです。


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我が家で保護したワンコは成犬になる前から繁殖犬として使われ、無理やりお母さんにさせられました。
それだけでなく虐待もされていました。
週末庭の手入れをした際にバットが発掘されて、素振りの真似をした後に鬼ヶ島の鬼ごとく構えたら、ワンコが保護直後の無表情になり後ずさりをしました。


こんな小さい犬が構えたバットに怯え、無表情になるなんて前のブリーダーがなんて恐ろしいことをしていたのか、考えるのすら辛くなりました。


辛い経験を消すことまでは出来ませんが、この先のこの子の一生が犬としてのびのびと生きていけるよう支えていくつもりです。


祝日なので朝方実家へワンコを連れて行き、お散歩をした後に実家のお向かいのお宅の方とお話をしました。
そちらのお宅で飼われている柴犬にも挨拶出来ました。


ワンコが私のところへきた経緯を話すとワンコを労ってくれました。
その方の知り合いの方は猫を保護して人に慣れさせてから里親さんにお渡しするボランティアをしているそうです。


今の私は働く体力はないものの自宅にいる分、そうした虐待をされたワンコに人との関わり方を教えることは出来るのかなと考えたりしました。


犬や猫、他の動物たちもそうですが子どもじゃなくても可愛いですよ。
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我が家で保護して4ヶ月少々経過したワンコ。


知らない人でも人懐こく寄っていくようになりました。
他のワンコへはまだまだビビりで挨拶出来たり出来なかったりですが。



人懐こくなるにつれ、どうすれば人が自分に興味を持ってくれるのかを工夫するようになりました。
そうして彼女が生み出した作戦が「斜め45度の角度から見つめる」というものでした。
彼女がその作戦をとると家族は作業を一時中断して彼女の相手をしてしまうので、見事に人間がホイホイ釣れるのが楽しいみたいです。



そうした光景を見ながら私は「斜め45度=滝川クリステルさん!」と閃き、ワンコを素敵なレディに育て直す計画を立てました。



歩き方や他のワンコにケンカをふっかけられてもスルーするあたりはマスターしてくれたのですが、道なき道を行きたがることや身体中土まみれになるくらい遊ぶ等、淑女からどんどん遠退いてワイルドになりつつあります。



「どうしてだろうな(・_・;」と考えていると『犬は飼い主に似る』というベタな言葉を思い出しました。



確かに私自身を振り返ると
・元自衛官→看護師
・いまだに虫やトカゲを手で捕まえる
・バイクは大型まで免許を持っている
・大きな家具は自分で解体する
・富○急ハイランドの戦慄迷宮でオバケに「見ないで下さーい。」と追い出されるまでセットを見つめる
・植物の手入れで脚立や高枝切りバサミで届かないところは家をよじ登って手入れする
などなど、枚挙に暇がありません。


だからか、ワンコよ。


私がワイルド系だからか。


すまない、ワンコよ。
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元繁殖犬のワンコを保護して4ヶ月少々経過しました。



小型犬ということもあり、自分の近くを車が通過するのは怖がりますが自分が車に乗るのは大好きです。



以前車に乗せた時に移りゆく景色が不思議で窓に鼻を押し付けながら外を見つめていて、たまたま前足がウィンドウを開けるスイッチに掛かり窓が開いて外に顔を出せたのが嬉しかったようで、それからは車でお出かけする度に自ら窓を開け風を浴びています。



私が西川貴教さんを好きなこともあって、風を浴びるワンコの姿をサイドミラー越しに見た妹が「T.M.Revolutionの真似してるみたい(^^)」と呟いたのがキッカケで、最近ではそれら一連の行動を我が家バージョンのT.M.Revolutionごっこと呼んでいます。



ちゃんとリードを繋ぎ、且つ私が体をホールドするという安全に配慮した形でT.M.Revolutionごっこをワンコは楽しんでいます。


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この1週間ちょいの間に同じ雌のカマキリが我が家へ現れます。


我が家のワンコは狩猟本能がくすぐられるのか毎回ちょっかいを出してくるので、カマキリが被害に遭わないように逃がしてやるのですが、そのカマキリに懐かれたのか逃しても逃しても数日後には我が家へひょっこり現れます。


なぜ同じカマキリだとわかるのかというと、卵を産む前でお腹も膨らんでいるし、サイズ、顔に特徴的な印があるので同じ子だとわかります。


我が家は別に卵を産み付けるのに適したものがある訳ではないので、わざわざ来なくてもいいんだよと思うのですがやってきます。


昨日もひょっこり現れたので逃しました。



危ないから我が家へはもう現れずに卵を産んでくれればと願います。

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体重に反して愛が重過ぎる我が家のワンコ。


このところ身内の不幸でお留守番をさせてしまったことが多かったせいか、帰宅後やくつろいでいる時の私へのチューが激しいです。


「さみしかったよ。」という訴えと同時にワンコなりの励ましなのかなと感じています。


朝晩の寒暖差が激しくなり、乾燥が気になるこの季節。


ワンコが我が家へ来るまでは普通のスキンケアでしたが、ワンコが私の顔を「これでもか!」と舐め回してくるので美白系のスキンケアは辞め妹に渡し、馬油にしていました。


やっぱり犬ですね。皮膚の乾燥対策に塗った馬油をもれなく舐め取っていきます。


特に唇周囲への口撃が激しく、唇周りがガッサガサになってしまいました。


おかげで口を大きく開けられないぜ。
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