売られている子犬、子猫、その他の動物たちが幼いうちにお店に連れていかれ販売されることに心が傷むからです。
特に犬は物心つく前から一緒に生きてきたせいか犬の気持ちがわかるのでペットショップのワンコ達の訴えがグサグサ刺さってくるので怖いです。
それだけでなく虐待もされていました。
週末庭の手入れをした際にバットが発掘されて、素振りの真似をした後に鬼ヶ島の鬼ごとく構えたら、ワンコが保護直後の無表情になり後ずさりをしました。
こんな小さい犬が構えたバットに怯え、無表情になるなんて前のブリーダーがなんて恐ろしいことをしていたのか、考えるのすら辛くなりました。
辛い経験を消すことまでは出来ませんが、この先のこの子の一生が犬としてのびのびと生きていけるよう支えていくつもりです。
祝日なので朝方実家へワンコを連れて行き、お散歩をした後に実家のお向かいのお宅の方とお話をしました。
そちらのお宅で飼われている柴犬にも挨拶出来ました。
ワンコが私のところへきた経緯を話すとワンコを労ってくれました。
その方の知り合いの方は猫を保護して人に慣れさせてから里親さんにお渡しするボランティアをしているそうです。
今の私は働く体力はないものの自宅にいる分、そうした虐待をされたワンコに人との関わり方を教えることは出来るのかなと考えたりしました。
犬や猫、他の動物たちもそうですが子どもじゃなくても可愛いですよ。

