そこは飼い主に似なくてもいいから | とはずがたり~バセドウなんかに負けないもん~

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日常の些細なことをつれづれなるままに書いています。最近はバセドウ闘病記&保護犬との日々が中心です。

我が家で保護して4ヶ月少々経過したワンコ。


知らない人でも人懐こく寄っていくようになりました。
他のワンコへはまだまだビビりで挨拶出来たり出来なかったりですが。



人懐こくなるにつれ、どうすれば人が自分に興味を持ってくれるのかを工夫するようになりました。
そうして彼女が生み出した作戦が「斜め45度の角度から見つめる」というものでした。
彼女がその作戦をとると家族は作業を一時中断して彼女の相手をしてしまうので、見事に人間がホイホイ釣れるのが楽しいみたいです。



そうした光景を見ながら私は「斜め45度=滝川クリステルさん!」と閃き、ワンコを素敵なレディに育て直す計画を立てました。



歩き方や他のワンコにケンカをふっかけられてもスルーするあたりはマスターしてくれたのですが、道なき道を行きたがることや身体中土まみれになるくらい遊ぶ等、淑女からどんどん遠退いてワイルドになりつつあります。



「どうしてだろうな(・_・;」と考えていると『犬は飼い主に似る』というベタな言葉を思い出しました。



確かに私自身を振り返ると
・元自衛官→看護師
・いまだに虫やトカゲを手で捕まえる
・バイクは大型まで免許を持っている
・大きな家具は自分で解体する
・富○急ハイランドの戦慄迷宮でオバケに「見ないで下さーい。」と追い出されるまでセットを見つめる
・植物の手入れで脚立や高枝切りバサミで届かないところは家をよじ登って手入れする
などなど、枚挙に暇がありません。


だからか、ワンコよ。


私がワイルド系だからか。


すまない、ワンコよ。
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