12月4日。

会社へ向かう準備を終えて、ふと外の様子を確認。
前日はそこそこ強い雨が降っていたので、雨が上がっているか気になったのですが――

なんと、一面が真っ白!

庭もベランダも、子どものおもちゃも、雪にすっぽり覆われていて、まるで別世界。
 

 

 

いつもはクリスマス頃に初雪を迎える印象があるのに、今年はずいぶん早い。
つい先週末には紅葉を見に行ったばかりなのに、季節の移り変わりの速さに驚かされました。

娘の幼稚園の作品展に行ってきました。

幼稚園生活で、どんなふうに過ごしているのか、

参観日のお遊戯や運動会、親から少しずつ離れていく姿を見てきたけれど、

こうして形になったものを見ると、成長の重みがぐっと胸にきます。

昔、妹の幼稚園の卒園式で母が泣いていた理由が、

今になってようやくわかりました。

30年前の1995年に発売。

MGシリーズはそんなに経つんですね。

 

そんなMGの第2弾がMG 量産型ザク。

 

全体のバランスが格段に向上していて、

立ち姿だけでも見応えがあります。

 

1/100スケールの旧キットも、

色分けや造形の完成度はなかなか良かったですが、

やはりMG(マスターグレード)になるとプロポーションの洗練度が一段と違います。

 

付属武器はマシンガン、バズーカ、ヒートホークの他に

ミサイルポッド、クラッカーもついています。

ヒートホークは灰色一色です。

 

特に印象的だったのが、動力パイプの構造。
中にはスプリングが仕込まれていて、その上からPC素材のパイプカバーが被せられています。

この二重構造により、見た目のリアルさと可動の柔軟性が両立されていて、旧キットにはなかった進化ポイントです。

MGならではの細部へのこだわりが感じられる一品で、

組み立てながら「ザクってやっぱりいいな」と再認識させてくれました。

 

残念なところは、薄緑の成形色が少し濃いかなと思います。

大阪の中心に堂々と構える大阪城。
その圧倒的な存在感に目を奪われますが、

実はこれでも城郭の一部。かつては天王寺付近まで広がっていたと言われています。

現存する石垣も非常に大きく、目の前に立つとその迫力に圧倒されます。

 


門も堂々としていて、外から入っていくと、

門の直前がちょうど櫓に囲まれた構造になっているのがわかります。


もしこの櫓に鉄砲隊がいたとしたら…と想像すると、

改めて城の防御設計の巧みさに感心させられます。

 

門をくぐると、視界の先に天守閣が姿を現します。


高く積まれた石垣の上に、どっしりと構えるその姿はまさに圧巻。

外壁には、豊臣秀吉の時代に作られた金の虎の装飾が再現されており、歴史の重みを感じさせます。

 

天守閣の中にも入ることができ、最上階からの眺めはまさに壮観。


大阪の街並みを一望できるこの景色は、訪れた人の心に残ることでしょう。

内部には、兜や甲冑などの定番展示のほか、

 

コスプレ体験も可能。
「真田丸」放映後ということもあり、

やはり一番人気は真田幸村。
私も並んでコスプレに挑戦してみました。


主人公のように凛々しく立ち振る舞ったつもり…だったのですが、
結果は――ちょっと残念(笑)。

なぜ湖西線案は語られないのか?

現在、北陸新幹線の敦賀〜京都間の延伸ルートをめぐって議論が続いている。
小浜経由案や、米原で東海道新幹線につなげる案などが取り沙汰されているが、

「なぜ湖西線を活用する案がほとんど語られないのか?」

と、私は疑問に思っている。

 

湖西線はそもそも、関西と北陸を結ぶ短路線として誕生した。
であれば、北陸新幹線の目的と合致するはずだ。
しかも湖西線を活用すれば、フル規格の新線を新設する必要がない。
改修は必要だが、北陸本線よりも線形が良く、予算面でも大きな節約が見込める。

さらに、米原〜京都間の新幹線密度もこの案によって自然に解消される
東海道新幹線の混雑緩和にもつながるだろう。

 

京都〜新大阪間を北陸新幹線に

ここでもう一つ、私からの提案がある。
現在、京都〜新大阪間は東海道新幹線の所属となっているが、

これを北陸新幹線の所属に変更するという案だ。

つまり、東海道新幹線は京都止まりとし、京都〜新大阪間は北陸新幹線が担う。
「大阪へは不便になるのでは?」と考える人もいるかもしれないが、

将来的にリニア中央新幹線が大阪まで開通することを前提にすれば、

大した問題ではないと私は考える。

 

利用体系の整理

この構想に基づけば、利用体系は以下のように整理される:

東京・名古屋⇔大阪   リニア利用

東京・名古屋⇔京都   東海道新幹線利用
金沢・富山⇔京都・大阪 北陸新幹線(湖西線経由+京都〜新大阪)

これにより、各路線の密度も均衡が取れ、利用者の選択肢も明快になる

 

この構想は、単なるルートの話ではなく、。
既存インフラの活用、コストの合理化、そして公共性の再構築を含んだ提案と考える。

 

誰か一考してくれないかな?

 
 

うちの玄関の軒先に、ジョロウグモがいる。

たまに大きく巣を張って、出入りの邪魔になることがある。
そんなときは、丁寧に邪魔な糸だけを取ってあげる。
するとジョロウグモは、「どうもすみません」とでも言いたげに、

そそくさと上の方へ逃げていく。
こちらも、「それならいいですよ」と、頭を下げる。

そんな気遣いができるようになったのも、
彼なのか彼女なのかわからないが、
あまり嬉しくない昆虫を食べてくれるからだ。

 

先日も、カメムシを食べていた。


中の液体をすすっているようだった。
あの変な臭いの虫がいなくなるのは、ありがたい。

 

彼(彼女?)は、ふくよかに育っている。

フィリピンに住んでいたときも、似たようなことがあった。

壁を這うヤモリ。
こちらはブクブクと太っていて、うんちがよく壁にべったりついていた。
でも、放置。


なぜなら、こちらも害虫をバクバク食べてくれるからだ。

こうして共存している生き物たちは、なぜかペットのように思えてくる。

2025年10月に発売された「焦がしにんにくマヨたまごてりやき」を食べてみた。

 

今回のバーガー、なんでもストリートファイターのリュウをイメージしているとのこと。

…が、正直どのあたりがリュウなのかはよくわからず。

たぶん後付けの設定なんじゃないかな、というのが率直な感想。

 

見た目と第一印象

パッケージはこんな感じ(※写真を挿入予定)。

 

 

 

見た目は「てりたまバーガー」のソース違いといった印象。

新作というより、バリエーションのひとつという感じかな?

実際に食べてみた感想

ひと口目から感じたのは、てりやきソースの主張が強いということ。

商品名にある「焦がしにんにくマヨ」は、正直あまり存在感がなく、

香りも味もてりやきに押され気味。

「焦がしにんにく」と聞くと、熊本ラーメンのマー油のような、

あのガツンとくる香ばしさを想像していたのですが、それは感じられず。

さらに、マヨネーズの酸味やコクも控えめで、全体的に味の方向性が似通ってしまい、

コントラストに欠ける印象だった。

通常のてりやきバーガーでは、マヨが甘辛いソースと対照的な「さっぱり感」を演出してくれるのだけど、

今回はマヨも同じ方向性の味なので、ややぼやけた印象に。

改めて写真を見返してみると、マヨソースがほとんど見えない…。

もしかすると、単純に量の問題だったのかもしれない…。

 

 

ある日、突然。
何の前触れもなく、Googleアカウントが使えなくなった。

身に覚えなんて、まったくない。
なのに、ログインできない。
理由もわからない。
ただ、締め出された。

再審査の請求があるというので、
「違反なんてしていない」と伝えた。
それでも返ってきたのは、たった一言。

「違反していることがわかりました」

……それだけ。
いつ、何を、どう違反したのか。
一切答えてくれない。

もう一度、再請求してみた。
でも、結果は同じ。
「復旧できません」
冷たく、機械的な返答。

データは11か月間保持されると言う。
でも、ログインできないのに、どうやって取り出せと?

連絡帳も、カレンダーも、すべて消えた。
このブログの下書きも、Google Keepに保存していたのに、
それも一緒に消えた。

脳梗塞をテーマにした小説。
あと少しで完成だった。
そのデータも、もう戻らない。

そして何より痛いのは、
他のメールアドレスのログイン情報のほとんどが、
このアカウントに紐づいていたこと。

被害は甚大。
生活の基盤が、崩れた。

もう、Googleは信用できない。
便利さに甘えて、依存していた自分が悔しい。

それでも、完全には切り離せないのが現実。
だから、最低限の機能だけは新しいアカウントで使う。
データはMicrosoftなどにも分散して、
ログインは別のメールアドレスで管理するしかない。

怒りと悲しみと、少しの諦め。
でも、ここからまた立て直すしかない。

へとへとになった家族一同。
妻が大阪に来たら、ぜひ訪れたいと願っていた場所──あのグリコの看板。

やっぱり海外において「大阪」と言えば、真っ先に思い浮かぶのは、あの光り輝くランナーなのだろう。

 

 

最後の気力をふりしぼり、道頓堀へと車を走らせる。
阪神高速は分岐と合流が複雑で、急なカーブも多い。
しかも、まったく土地勘のない道。
高速クルージングも使えず、神経をすり減らす運転に、疲労の蓄積は加速するばかり。

 

ようやく近場の駐車場に車を停め、家族一同、グリコ看板のある道頓堀川へと向かう。
時刻はすでに遅いにもかかわらず、辺りは人で溢れていた。
とりわけ外国人観光客の数は、尋常ではない。
まるで昼間のような賑わいである。

 

グリコ看板の撮影スポットにたどり着く。
実物を目にすると、あのランナーは予想以上に眩しく、堂々と輝いていた。
すでに多くの人々が写真を撮っており、我が家も順番を待つ。
ようやく番が来て、疲れ顔を隠しながら、ここぞとばかりにパシャパシャとシャッターを切る。

しばし余韻に浸り、グリコ看板を後にする。


時刻はすでに夜十時を回っていた。
家族はまだ夕食をとっておらず、空腹も限界に達していた。

えいや、と勢いで入った串カツ屋。
かつて通天閣近くで食べた串カツの味が忘れられず、期待が高まる。
しかし、ソースのタッパーは見当たらず、串カツはまるで串家物語のようなスタイル。
ソースは回転寿司の醤油のように、直接かける方式らしい。
味は薄く、少々残念であった。

 

 

少しばかり落胆しながら店を出る。
疲労はもはやピークに達していた。

食い倒れ人形を見上げ、家族は道頓堀を後にする。
車中では、家族がすやすやと眠っている。
その姿を背に静かにハンドルを握り、家路を急いだ。

医者が去り、することもないので、スマホをいじる。

 

ほどなくして、

あの看護士がニコニコしながら、入ってきた。

「ランチの時間です。」

 

あいかわらずニコニコが気持ちいいけど、

正直病院、それも異国の地のランチは

経験あるけど、正直まずい。

そして今はHCUの中、ますます味気ないものだと予想。

もちろん、病院の飯の優先順位はあくまで

病人のための食事。

それはわかっている、

でもそうとはいえ・・・

 

ランチが運ばれてきた。

 

あれ?

結構彩がある!

 

メインディッシュには

玉子の白身を形どって、蒸されたものに、ほどなく味付けしてある。

フィリピン味とはいえ、ハーブが効いてておいしい。

そしてもう一方はパン切れ2つ。

硬いコッペパンと違い、少し柔らかく、そして何よりバターがついているのが超うれしい。

サニーレタスメインのサラダに、程よいドレッシング。

そして種少なめのスイカ。

 

病院食として理想ではないかと思うくらい、よかった。

ひょっとしたらHCUからなのか?


 

~~~続く