通常版よりも先にキット化された、いわゆる“マシュマー機”。 

当時の人気や要望を考えると、こちらが先に商品化されたのも納得できる。

 

このザクIII改の最大の特徴は、なんといってもリアスカート。 

重厚なシルエットを作る重要パーツだが、

キットでもしっかり再現されており、存在感が抜群。

 

キットは初期HGUCらしく、成型色と設定色の差がかなり大きい。

まずバックパック。 

本来はグレー系のはずだが、青いパーツと同色になっている。 

ビームライフルも同様で、設定とは異なる色味。

さらにビームサーベルはクリアではなく、

深緑の成型色。 

 

バーニア内部も外装と同じ色で、

最近のキットでもあるあるがそのまま残っている。

そのため、バックパックとビームライフルはグレーに塗装。

 一部はガンダムマーカーエアブラシで、

その他はいつものマーカーで仕上げた。

 

後発のザクIIIと並べると、やっぱり改の方が重厚なのかな。

 

今春から発売されているクリーミーマヨアボカドワッパー。  

 

ワッパー自体がもともと大きいのに、写真の通りアボカドがぎっしり詰まっていて、

見た目からして圧がある。

実際に食べても、そのボリューム感は裏切らない。

そして、どこぞの新発売バーガーとは違い、アボカドの味がしっかり主張してくる。

ハーブが香るマヨネーズも存在感があって、全体のまとまりが良い。

 

私はアボカドがそこまで得意ではないのでリピートはしないと思うけど、

それでも、イベント商品としては十分満足できる仕上がりで、

写真の印象どおり“アボカドを食べた”という実感がある一品だった。

毎年恒例のヤマザキ春のパン祭り。

 

長くフィリピンで暮らしていたこともあって、

このイベントの存在をすっかり忘れていた。

日本に戻ってきた直後はバタバタしていて、

季節の行事を楽しむ余裕もなかったけれど、

1年経って生活が落ち着いてくると、

「ああ、こういうイベントあったな」と思い出すようになる。

 

 

ということで、久しぶりにシールを集めてみた。

今年のお皿はトーストにもサラダにも使えそうなサイズ感で、フランス製アルク社の丈夫なタイプ。

日常使いしやすいちょうど良さがあって、なかなか魅力的だ。

 

2026年てりたま第2弾として

発売されたコク旨かるび焼肉風てりたま 

 

てりたまは、やっぱりうまい。これは間違いない。

 

ただ――

今回の「かるび焼肉風」のかるび、味の主張がかなり弱い。というより、ほぼ存在感がない。

思い返せば、以前のN.Y. 肉厚ビーフ ペッパー&ビーフソテー

 

 

でも同じことを感じた。

最近のイベントバーガー全般に共通している傾向だ。

フィリング自体は確かに入っているのに、味のインパクトが伴わない。

 

その結果、結局「普通のてりたま」のほうが満足度もコスパも高い、

という結論に落ち着いてしまう。

桜が咲き誇る季節になった。

今年の花見一発目は大垣だ!

と言ってみたら、名所の奥の細道結びの場所付近の駐車場は既に満杯で空きそうにない。

 

大垣城へ行って

ようやく停められた。

大垣城付近でも桜の名所等ありたくさんの観光客。

水門川には乗船所もあり、乗れるみたい。

3月半ばまで視聴完了。
物語はいよいよ織田家が上洛へと到達し、

世界が一気に広がってきた。

 

蜂須賀小六、竹中半兵衛に加えて、明智光秀や足利義昭も登場。
特に竹中半兵衛を演じるのが主役級の菅田将暉ということは、

早世するその時まではしっかり存在感を発揮してくれそうで楽しみだ。
美濃竹中の遠いながらも親戚筋にあたる自分としては、ちょっと誇らしい気分にもなる。

 

そして旧・秀吉兄弟も登場。
しかも松永久秀と武田信玄として出演しているのが面白い。
信玄は端役ながらも十分な存在感を放っているし、

松永弾正が兄弟とどう絡むのか期待が高まる。

そういえば長曾我部元親はすでに登場済みだが、
毛利の兄弟、そしておそらくラスボス枠になるであろう島津四兄弟がどのように描かれるのか、

今後の大きな見どころになりそうだ。

春のてりたま祭り

てりたま、チーズてりたまの他、今年は瀬戸内レモン タルタルベーコンてりたま。

 


バンズを少し持ち上げると、つやつやのポークパティ、たまご、その上にベーコン、そして少しレタス。

タルタルは見えなかったけど、見た目の満足度はかなり高い。

 

 

一口目:主役はやっぱり“てりやき”

かぶりついた瞬間、まず来るのはてりやきソースの圧倒的な存在感
甘さとコクが強く、口の中を一気に支配してくる。

その影響で、今回のポイントであるはずの
瀬戸内レモンのタルタルは「ほんのり」レベル
爽やかな酸味がふっと抜ける瞬間はあるけれど、

量が控えめなせいか、てりやきの波に飲まれてしまう印象だった。

 

ベーコンは控えめ、たまごはしっかり

写真ではベーコンがしっかり存在しているように見えるけれど、
実際の味は意外にもあまり前に出てこない

その一方で、たまごは食感がしっかりしていて存在感が強い
ふわっとした白身と黄身のコクが、てりやきの濃さと相性がよく、

全体のバランスを整えてくれている。

 

🍔 結局「てりたま」はうまい

瀬戸内レモンのタルタルはもっと量があってもよかったかもしれない。
でも、てりやきソースとポークパティの組み合わせはやっぱり鉄板。
そこにたまごが加わることで、結局“てりたま”としての完成度は高い

写真の通り、見た目の満足感もあり、
「今年もこの季節が来たな」と感じさせてくれる一品だった。

イロドリで鶏白湯特製ラーメンを食べてきた

木のカウンターで、全体的に落ち着いた雰囲気の店だ。

 

鶏白湯特製ラーメン。

 

 

スープは淡いクリーム色で、表面には薄い油膜が静かに広がっている。

白髪ねぎ等具材の配置もきれいで、完成度が高くみえる。

 

 

実際に食べてみて

スープの飲み始めは、鶏の旨味がぐっとくる。

優しいというより、しっかり濃度のあるタイプで、

鶏のコクが舌にまとわりつく感じ。

最初のひと口はかなりうまい。

麺はストレートでつるつる。通常と大盛が同料金で選べるのは嬉しい。

喉ごしが良くてすすりやすいけど、スープとの絡みは弱めで、麺だけがスルッと入っていく印象。

鶏チャーシューは淡泊でしっとり

豚チャーシューは細切りで上品
ただ、こちらもスープとの一体感は控えめで、

具材単体の完成度が高いぶん、

スープとの相性がもう少し欲しくなる。

 

食べ進めていくと塩味が強くなっていく感じがあって、

特に残りスープは最初の感動が薄れてしまうのが惜しいところ。

牧歌の里の入り口と直結しているレストラン「ヒルトップ」。


入場者のほとんどがここで食事をするため、

ランチタイムはすぐに満席になります。


特に混雑時は、1時間以上待つこともあるので、

遊ぶ前に予約しておくのがおすすめです。

 

サマーシーズンは日本人観光客が多めですが、
ウィンターシーズンになると外国人観光客が一気に増え、
店内の密度もぐっと高くなります。

 

飛騨牛を使ったメニューがいくつかありますが、


なぜか同じ郡上市の名物の明宝ハムは見当たりません。

ちょっと不思議です。

 

定番のラーメンやカレーのほか、


ポトフ、タイカレー、スイーツピザなど、
少し変わり種のメニューも揃っています。

 

「飛び抜けて美味しい!」というほどではないですが、
どの料理も安定して美味しく、満足感はしっかりあります。

 

 

横浜家系ラーメン発祥の吉村家で修業を積んだ元四天王王道家店主で、

YouTubeでも有名な清水さんの下で修業をして、岐阜で開いた稲葉家。

その系譜をしっかり受け継ぎながら、

ここでしか味わえない完成度に仕上がっています。

 

食べた瞬間に「これだ」と唸る、王道の一杯です。

 

 

写真は肉ましに海苔まし、ほうれん草ましです。

 

一口目でわかるスープの力強さ

最初の一口で鶏油の香りとコクがふわっと立ち、

続いて醤油ベースのカエシがガツンと来る。

その直後にスープの旨味が口の中にじんわり広がり、

豚骨の重厚さと鶏の優しさが絶妙に溶け合っています。

濃厚なのにしつこくない、飲み干したくなるバランス感覚が秀逸です。

 

麺の存在感と食感

具をかき分けて麺をすすると、

独特の風味としっかりした歯ごたえが心地よく響きます。

スープとの相性が抜群です。

 

チャーシューの進化と満足度

以前より分厚くなったチャーシューは燻製の香りが効いていて、

噛み応えも十分。

肉増しにすると食べ応えがありすぎて顎が疲れるほどですが、

それだけ肉の存在感が強く、満足度は抜群です。

チャーシュー好きにはたまらないです。

 

 

毎日でも通いたいが行列は覚悟

味と香りがぎゅっと凝縮された最高のラーメンで、

毎日でも通いたいと思わせる完成度。

 

ただし人気は急上昇中で、以前より行列が長くなり、

1時間以上待つこともあります。

時間に余裕があるときしか来れなくなったのが難点です。

 

 

岐阜で本格的な家系を求めるなら、

まずはここへ。

 

行列を乗り越えてでも食べる価値がある名店です。