小沢不起訴とトヨタリコールはアメリカのため!? | フォトリーディング読書感想文

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小沢幹事長はどうして不起訴になったのか?



諸説ありますが、「ロシア政治経済ジャーナル」の北野幸伯さんがこの問題について興味深い推論をされています。


「アメリカ政府からの圧力と密約があるのではないか」というものです。




小沢さんが逮捕になれば、政治生命は終わってしまいます。
鳩山政権、民主党政権も大きく揺らぐでしょう。


2月2日 小沢一郎はキャンベル国務次官補と密会
2月3日 小沢不起訴発表


キャンベルは小沢さんを逮捕させないことと○○○○を引きかえにしたとするものです。






○○○○とは何か?



それは「アメリカ経済の救済」だとしています。


日本政府にアメリカの国債を買い続けさせるというものです。
実際に2月4日に郵貯がアメリカ国債を買うことを亀井静香大臣が言及しているのです。
中国がアメリカの国債について不穏な動きをしていることにも影響があるのではないでしょうか。
弱っているアメリカの経済を日本に買い支えさせようとしているのです。





僕は「普天間問題」もあるのではないかと思います。


進まない基地問題をアメリカの思い通りに決着させることです。
民主党の当初の基地政策はアメリカの意図とは異なります。
小沢不起訴と引きかえにアメリカの思い通りにしようとするものです。



それに加えて、「トヨタのリコール」も、アメリカ政府の意図を感じます。


日本の経済にとってはすごい打撃です。
景気のより一層の悪化が懸念されます。
ホンダも気配を感じたのか、早々にリコールを後追いで発表しました。
この問題をどう収束させるかは、アメリカ政府次第なのです。
日本の経済を操っているのです。






以前の細川政権もアメリカには都合が悪いので潰されたと言われています。



ムネオハウスの鈴木宗男さんが逮捕されたのも、進めていたロシアと日本の関係改善により、北方領土の返還、そして天然ガスなどの資源を日本が輸入することにより、日本の国力が上がることをアメリカが警戒したためだ。という説が有力です。





日本がアメリカに逆らうような動きがあるとアメリカは許さないのです。





でも、日本だけではないでしょう。
世界各国に対してアメリカは軍事力でも政治力でも経済力でもすべてに圧力をかけ、牛耳っているのです。




日本の政治がアメリカに支配されてるとしたら、民主党のマニフェストが進まないのもやむを得ないすね。






さて、難を逃れた小沢さんですが、



不起訴処分を不当として、市民団体が12日、検察審査会(検審)に小沢氏を起訴するよう申し立てました。
検察当局は嫌疑不十分と判断したが、小沢氏が民意によって起訴される可能性が出てきました。




もし、小沢逮捕になったら、対アメリカはどうなってしまうでしょうね。



どっちにしても、アメリカの思い通りになるには変わりないか・・・・・