2009 年間ベスト10 | フォトリーディング読書感想文

フォトリーディング読書感想文

フォトリーディングで毎日2冊以上の本を読み、毎日1冊以上の書評ブログを書きます。  「読む読書」⇒「アウトプットする読書」 さまざまなジャンルの本を読み、ポイントを押さえわかりやすくお伝えします。

2009年は人生で一番たくさん本を読みました。

正確にカウントしていませんが、おそらく800冊ぐらいは読みました。

その中から選びました。



2009年、読んだ本ベスト10です。



弟10位

「怒らないこと」(2009年11月9日)


怒らない人にこそ知恵があり、怒らない人は幸せである。

怒りに操られない「変わらない心」を持ちたいものです。


怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉 (サンガ新書)/アルボムッレ スマナサーラ

¥735
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第9位

「となりの車線はなぜスイスイ進むのか?」――交通の科学(2009年10月20日)


正確には2008年読んだ本ですが、とても読み応えがある1冊なのでエントリーさせました。

交通は感情的であり、人間的です。


となりの車線はなぜスイスイ進むのか?――交通の科学/トム ヴァンダービルト

¥1,890
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第8位

「身体から革命を起こす」(2009年8月17日)


支点を作らない、古武術は現代の体の動きとは違います。

生死をかけた戦いから生み出させた技は必見です。


身体から革命を起こす (新潮文庫)/甲野 善紀

¥500
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第7位

「コロンブスそっくりそのまま航海記」(2009年7月4日)


コロンブスが太平洋を横断した航海に挑んだ冒険の記録です。

生死をかけた困難の連続、男のロマンが詰まっています。


コロンブスそっくりそのまま航海記/ロバート・F・マークス

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第6位

「死刑  人は人を殺せる。でも人は、人を救いたいとも思う」(2009年8月28日)


日本では死刑は隠匿されています。

死刑とは何か、死刑のあり方について考える重い内容です。


死刑 人は人を殺せる。でも人は、人を救いたいとも思う/森達也

¥1,680
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第5位

「単純な脳、複雑な私」 前編(2009年7月11日)
「単純な脳、複雑な私」 後編(2009年7月13日)


昨年は脳科学のブームでした。

たくさんの本を読みましたが、その中で一番わかりやすく、楽しく、勉強になる1冊です。


単純な脳、複雑な「私」/池谷裕二

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第4位

「無意識はいつも君に語りかける」(2009年4月25日)


格闘家、須藤元気が書くエッセイ。

潜在意識に語りかける言葉の力とやさしさを感じられます。


無意識はいつも君に語りかける/須藤 元気

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第3位

「太郎が恋をする頃までには」(2009年3月1日)


猿回し師、村崎太郎の半生を彼の妻が描いています。

同和問題の当事者として強く、でも危うい、その生きる姿勢に惹きつけられます。


太郎が恋をする頃までには…/栗原 美和子

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第2位

「マイケル・ジャクソン仮面の真実」(2009年10月24日) 


マイケルの人生は、自身が生み出す膨大な金のために、まわりとの闘いでした。

真実のマイケルが描かれています。


マイケル・ジャクソン 仮面の真実/イアン・ハルパリン

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第1位

「涙の数だけ大きくなれる!」(2009年3月12日)


本を読んでこんなに涙を流したのは初めてでした。

心に届く、必読の1冊です。

涙の数だけ大きくなれる!/木下 晴弘

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