新年、明けましておめでとうございます。皆様にとって、良い年でありますように。
(自分にとっても・・・・)
今年もよろしくお願いします。
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去年、12月は、ノンフィクションの本をたくさん読みました。
起きた事実や誰かの経験を知ることが出来ることは、とてもおもしろく、そして感銘を受けます。
(書評を書くのはちょっと難しいですが・・・・)
12月読んだ本ベスト5です。
ベスト1 「リクルート事件・江副浩正の真実」
ベスト2 「ユダ 伝説のキャバ嬢『胡桃』 掟破りの8年間」
ベスト3 「ラッキー・マン」
ベスト4 「神は妄想である」
ベスト5 「新書1冊を15分で読むスーパー速読一週間」
「読書について」
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ベスト1
リクルート事件・江副浩正の真実/江副浩正

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「リクルート事件」はたくさんの政治家が逮捕され、内閣を退陣に追い込んだ大きな事件でした。
その中心人物の江副浩正が書く真相です。
報道されているものと真実とは大きく違います。
事件はマスコミのリークで無理矢理につくられたものでした。
ある時契機に常識が変わっていく世の中、その様を見ることができます。
それにしても検察の”取調べ”は、”脅し”と”拷問”と”だまし”ですね・・・・・
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ベスト2
ユダ(上)/立花 胡桃

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ユダ(下)/立花 胡桃

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一晩に1000万を売り上げた、伝説のキャバ嬢の実話です。
客に何千万円も貢がせる心理戦
極太客のつかまえ方
買い物依存
妊娠・中絶
ドラッグ
過食嘔吐
整形
生々しい色恋・枕営業
・・・・
キャバ嬢たちが隠してきた実態が書かれています。
きらびやかな世界とその裏にある思いや現実はとても面白いです。
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ベスト3
ラッキーマン/マイケル・J・フォックス

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パーキンソン病になったマイケル・J・フォックスの自伝です。
彼の人生、家族、仕事、そして病気との闘い、苦悩、葛藤が書かれています。
「病気になったからこそ、こんなに深く豊かな気持ちになることができた」
どんなことが起きても事実を受け入れ、自分ができる努力をすること・・・・
何事にも当てはまる大切なことを教えてくれます。
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ベスト4
神は妄想である―宗教との決別/リチャード・ドーキンス

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宗教による争いは、いつの時代も絶えません。
宗教があるからこそ、人は不幸になっているのではないか?
「もう宗教はいいじゃないか」
哲学的・科学的・聖書解釈的・社会的、その他あらゆる側面から、神を信じるべき根拠を否定している内容です。
ある神を信じると、それ以外の神は否定されてしまいます。
信じることが争いの元になります。
本当の神はどこにいるのでしょうか?
それは、自分の心の中にいるのかもしれません。
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ベスト5
新書1冊を15分で読む技術-スーパー速読1週間 (祥伝社新書186) (祥伝社新書 186)/日本速読協会 井田 彰

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読書について 他二篇 (岩波文庫)/ショウペンハウエル

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読書は時間がかかります。
いい本を選んで、必要なところを、短い時間で読むことができると、たくさんの本を読むことができます。
でも、ただ漠然と読むだけでは、本に読まされていまいます。
読書の意義を考えて、本物を読みこなすことも必要です。
読書は深いですね。