自分がコントロールできないこと | フォトリーディング読書感想文

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フォトリーディングで毎日2冊以上の本を読み、毎日1冊以上の書評ブログを書きます。  「読む読書」⇒「アウトプットする読書」 さまざまなジャンルの本を読み、ポイントを押さえわかりやすくお伝えします。

僕は速く仕事をするのが好きだ。

というより、速く仕事をすることを身上にしている。


優先順位をつけて、影響がない程度少し荒くても、とにかく早く終わらせたいと考えている。

無駄な時間を使うことが嫌いである。

せっかちでもある。



昨日、そうできないことがあった。

何故なら、それは、そこを仕切る人に従って、仕事を進めなければならなかったからだ。


責任者とその周りが、作業に関しての組み立てが出来ていない。

責任者が、不器用で仕切れる人ではない。

その周りが考えるべきであるが、考えていない。

ゆえに、的確な指示ができない。

みんなが勝手に判断、適当に動いたり、休んだり、作業が止まる。

時間だけが過ぎる。


僕が一番嫌いなパターン。


「これはどうするの?」

の質問から始まり、

「次の指示出してくれ」

「あそこやらせれば」

「もうこれやればいいんじゃない?」

「早くやろうぜ」


僕は、言うたびに、イライラ。

「こうやって、こうやるべきだろう」

「どうしてやれない。どうして出来ない」

周りにこの不満のグチを言ってしまった。


反省です。



「自分がコントロールできないことに囚われない」



自分の性格に当てはまるものとして認識している言葉です。


感情のままでは、自分も回りもイヤな気持ちになるだけ。


「感情を殺して冷静に。無駄なコストを削減する」



でも

「こうすれば出来る」とわかっているのに、そう出来ないのは、割り切れないことです。