僕は速く仕事をするのが好きだ。
というより、速く仕事をすることを身上にしている。
優先順位をつけて、影響がない程度少し荒くても、とにかく早く終わらせたいと考えている。
無駄な時間を使うことが嫌いである。
せっかちでもある。
昨日、そうできないことがあった。
何故なら、それは、そこを仕切る人に従って、仕事を進めなければならなかったからだ。
責任者とその周りが、作業に関しての組み立てが出来ていない。
責任者が、不器用で仕切れる人ではない。
その周りが考えるべきであるが、考えていない。
ゆえに、的確な指示ができない。
みんなが勝手に判断、適当に動いたり、休んだり、作業が止まる。
時間だけが過ぎる。
僕が一番嫌いなパターン。
「これはどうするの?」
の質問から始まり、
「次の指示出してくれ」
「あそこやらせれば」
「もうこれやればいいんじゃない?」
「早くやろうぜ」
僕は、言うたびに、イライラ。
「こうやって、こうやるべきだろう」
「どうしてやれない。どうして出来ない」
周りにこの不満のグチを言ってしまった。
反省です。
「自分がコントロールできないことに囚われない」
自分の性格に当てはまるものとして認識している言葉です。
感情のままでは、自分も回りもイヤな気持ちになるだけ。
「感情を殺して冷静に。無駄なコストを削減する」
でも
「こうすれば出来る」とわかっているのに、そう出来ないのは、割り切れないことです。