1冊、30分程度の時間で読むことが多いです。
フォトリーディングに適さない本はこの3つのジャンルです。
①小説、随筆 言葉と内容を味わうために読むから
②専門書など難解なもの 言葉を追って理解しながら読まないと内容が分からないから
特に、その内容の知識が乏しい場合
③説明書 ②と同じで、読む場所を探して、細かく読まないと駄目なので
(広い意味ではフォトリーディングと言えるかも)
もちろん、フォトリーディングそのものが出来ない訳ではなく、やったとしても
結局じっくり読んでしまうので、やる意味がないという意味も含めてですが。
交渉術/佐藤 優

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この本は、一時間ぐらいかけて、読みましたが、フォトリーディングの成果はありませんでした。
この3点が理由です。
①内容が細かく分かれていて、それぞれに内容が異なる
②交渉の話が多く、登場人物、シチュエーションが異なる
③特殊事情、知らない事柄が多い
つまり、読まないと分からない内容、事柄が多く、細分化されている本は無理です。
思わずじっくり読んでしまい、結局時間がかかっただけで、何もわからずで終わりました。
佐藤優さんの本は5冊目でこの本以外はフォトリーディング出来ましたが、
内容、イメージ、構成など慣れていても、読まないと理解できないような本は、まだ僕には無理です。
未熟 頑張ります

あなたもいままでの10倍速く本が読める/ポール・R・シーリィ

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