こんな感じでした。
ボンネットはカーボンファイバー製ですが、トランクリッドは単なる塗装です(^_^;)
中身はどうなのかな?
いずれにしても持ち主は自慢に違いありません。
MRT(地下鉄)ルンピニ駅近くの結構豪勢なマンションの駐車場で見かけました。
バンコクでは私の目を惹きつける車がたまにあります。
ウィリスジープ(なぜかボンネットが高い?サイドバルブじゃないのか?)とか年代物のランドローバーとかジムニーのミドルホイルベースとか(あれっ、全部四駆か)
チャイナタウンのヤワラート(もしくは一本北側の道路だったかな?)で見かけたランドローバー。
なかなかいい感じだったので一枚撮りました。
この一時間ほど前、ジュライロータリー近くでチェンマイ出身のルンおばさん59才につかまってしまい、とある旅社の一室に拉致監禁されていました。
「本当にマッサージだけだからね」ということでお願いしたのですが、5分に一回「ねえ、スペシャルどお?」と勧めてくるので、そのたびに「いいえ、間に合ってます」丁重にお断りしてました(^_^;)
結局、タイ語の数字の数え方をレッスンしてもらいながら痛み止めが手放せないヘルニアがある頸椎を中心にマッサージしてもらいました。
思いのほかマッサージが上手だったので一応電話番号を聞いてみました。
すると、ルンおばさんは少し恥じらいながら「男の人に電話番号を教えるのはあなたが初めてなの♡」
とこっそり教えてくれました。
何だか大変光栄なことになってしまいました(^_^;)
でも帰り際の旅社受付の若いお嬢さんの視線がとても痛かったです。
エッチなことは何にもしてないんです。
ホントに。
スィッバーです。
10バーツのことです。
会話集式のカタカナ表記をしたらスィップ・バーツかな?
中華街の屋台でちょっとエッチなお姉さんの写真付きライター2個セットを買おうか迷っていたら「スィッバーですぜ、旦那」と言われ、パパイヤの切り身を買おうとして15バーツ出したら「スィッバーですよ」と言われて5バーツ返され、超甘の飲み物を買ったらやっぱり「スィッバーね」と言われたのでさすがに覚えました。
10バーツと言えば日本円換算で25円程になると思いますが、こちらではいろいろな物が買えます。
バーツを20倍にしたら日本人の金銭感覚に大体換算できるのではないかと思います。
10バーツ(25円)=200円
100バーツ(250円)=2000円
1000バーツ札(2500円)=20000円札
(時々釣銭に困る)
月収3万バーツを超える人=月収60万以上の豊かな暮らしをしている人
など
特にライター2個セットが10バーツだとは未だに信じられません。
まあ、カオサンあたりではパイナップルの切り身などが倍の20バーツで売られてたりしますが(^_^;)
ライターなどもし売っていたら100バーツ位のことを最初言うんじゃないかな?
といってこれが道徳的に悪いことかというとそうでもないような気がします(^_^;)
余談ですがなじみになった飲み屋のお姉ちゃんに2万バーツ(5万円)のiPadをねだられました。
下心一杯のおぢさんとしては決して買えない値段ではないのですがこれってこの理論から言えば40万円の貢物ってことじゃ?