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Daniel Cat's Blog ダニエルキャットのブログ

Welcome to my blog! Stay N.E.E.T. as long as possible! ようこそ! 「海外で過ごす素敵なニート生活」はいかがでしょうか。

昨日、今日と立て続けにチャイナタウンへ行ってきました。


実は昨日はジュライロータリーへ行くつもりが、方向を誤ってチャオプラヤの方へ進み偶然溢れ出した光景を目撃したというわけです。


今日もホアランポーン駅へ帰ろうとして途中でまた迷子になりました。


この辺りの街の路地は放射状になっている道路があり、これが方向感覚を狂わせます。


その都度親切な客引きのおじさんおばさんが助けてくれました。


「トクトクに乗らない?」とか「お寺巡りを一緒にしましょうようよ。私も今ちょうどいくところなの」などのお誘いは満面の笑顔で丁重にお断りし、道だけを教えていただいたわけですが。


オファーを断ったからといってでたらめをおしえるなどという意趣返しは全くありませんでした。


さすがにタイの人です。


前置きはこの位にしておいてまずは谷恒生さんの小説で有名な「楽宮旅社」はこんな感じになってました。



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また、ロータリーに面した「ジュライホテル」の方はどの建物がそうだったのか記憶を裏付けるような光景をみることができませんでした。


今までにも何回かとまったことのある「台北大旅社」は今でも健在でした。


こんな感じで何故かとてもうれしいです。



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暇な方は二泊ほど滞在して中華街を満喫してはいかがでしょうか?


「日本人のお客様を歓迎いたします」とも書いてありますし。


ただし、男性の場合は最初の晩に何故かうら若い女性の訪問を受ける可能性がありますが(^_^;)

欧米人の連中と目が合うと何故か彼らはビビるようなのです。


理由は全く思い当たりません??


昨日も道端で出会ったタコ坊主頭のおっさんが私の顔を見るなり、一瞬足を止めました(^_^;)


同じゲストハウスに宿泊している連中にも目が会ったら、笑顔で「Hi!」と言う用意はできているのですが誰もが目をそらします。


また、カオサンやパタヤの客引きや物売りの連中も私だけ見事にシカトします。


パタヤのウォーキングストリートでは一人だけ飲み屋のお姉ちゃんが声をかけてくれましたが、その直後に「しまった!」と言う感じで表情をこわばらせて愛想笑いをして後ずさりました。


顔に何かついているのでしょうか?


どこから見ても人畜無害な典型的な日本人に見えるはずなのですが。


何かこう、駅前で一人だけティッシュを貰えなかったような気分です(^_^;)


唯一の例外は怖いもの知らずのインド人でインド料理店や洋服屋の呼び込みだけがたまに声をかけてくれます。


インド系の人たちとは10年程一緒に仕事をしていたので、彼らを見るとこちらも異国で同郷の人に会ったような気分で何故かホッとします(^_^;)

昨日、中華街へ行ってきましたがチャオプラヤ川の水位は相変わらず高いです。






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一部のところでは少量ですが道路の方へ絶えず水が流れ込んでいました。




(動画を撮影したのですが一月1GBまでという制約があるためアップロードをためらっています)




それでも全体を見れば事態は収束に向かっているようです。




一時買占めされていた飲料水も小売店の棚に復活しました。



1月7日追記 その後アップロードした動画です