先日書いた、谷恒生さんのバンコク楽宮ホテル の続編です。
エンポリアムの東京堂書店さんで見つけて思いきって買ってしましました(^_^;)
(東京堂さんは初めて行きましたがタイの労働法の解説本などがあって興味深かったです)
以前に図書館で読んだことがあるのですけれど。
バンコクで「ああ、あれはあそこか」などと思いながら読むのは結構楽しいです。
作家加田と同じく谷さんの分身とも思えるユニークで憎めないキャラクター、金箔付きの貧乏旅行者「狂犬病氏」も健在です。
先日書いた、谷恒生さんのバンコク楽宮ホテル の続編です。
エンポリアムの東京堂書店さんで見つけて思いきって買ってしましました(^_^;)
(東京堂さんは初めて行きましたがタイの労働法の解説本などがあって興味深かったです)
以前に図書館で読んだことがあるのですけれど。
バンコクで「ああ、あれはあそこか」などと思いながら読むのは結構楽しいです。
作家加田と同じく谷さんの分身とも思えるユニークで憎めないキャラクター、金箔付きの貧乏旅行者「狂犬病氏」も健在です。
久し振りにカオサンへ行ってきました。
荷物があるわけではないので、ボラれる可能性のあるタクシー(行き先を間違えたふりをして遠回りしたり、さらにひどい場合はメーターが倍のペースで上がって行きます泣)はやめてチャイナタウンのN5ラチャウォンからエクスプレス・ボートで行きました。
オレンジ旗で15Bでした。
景色も楽しめてお得感があります。
ちょっと風が強くてチャオプラヤ川の飛沫が少々顔にかかりましたが。
N13プラ・アーティットで降りるとそこはもうお寺の後ろ(カオサン側から見て)の大通りです。
Peachy G.H.の側の小路から通称お寺通り?に入ると小洒落たオープンカフェレストラン、お土産物の屋台、ゲストハウス、旅行代理店などがあって見るからに快適そうです。
そのまま、チャクラポン通りを横切り、カオサンの一本北の道(名前が未だにわかりません)を通って、バーガーキングからカオサン通りへと戻って一周してきました。
途中でカフェのメニューなどをチラ見してきましたが、飲食物の値段設定は相変わらず結構安目です。
その一方でTシャツなどを含めたお土産物は結構割高です。
インドやネパールを経由して入国して来た、世界一周旅行途中のヨーロッパ人の若者などにとっては、そのまま引き続き英語だけで全ての用が足りてしまうのでやはり便利なエリアだと思います。
最近、ルンピニ公園に毎日行っています。
お釈迦様の誕生の地、ネパールのルンビニにちなんでルンピニ公園と名付けられたらしいです。
朝は午前4時半から開園しており、まだ暗い中から人が集まり太極拳やジョギングをしています。
ルンピニ公園の夜明けの風景
この公園には大トカゲが生息しており、池の中をのんびりと泳いでいたりします。
尻尾を含めると優に1mを超えるほど大きいので初めて見る人はビックリするのではないかと思います。
日向ぼっこ中の大トカゲ
(写真提供: H. Barcinas氏)
公園の中のルンピニホールの前には、水流に浮いてグルグル回っている石のボールがありますが、先日、警備のおじさんが止まったボールを一所懸命回しつけている姿を目撃しました(^_^;)