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Daniel Cat's Blog ダニエルキャットのブログ

Welcome to my blog! Stay N.E.E.T. as long as possible! ようこそ! 「海外で過ごす素敵なニート生活」はいかがでしょうか。

マダム・ゲストハウスの中を見る機会がありました。


庭木のある二階建ての木造民家が、一昔前のタイを思い起こさせるような実に良い味わいで、また、家庭的な雰囲気です。


トイレ・シャワー付きのツインの部屋が280バーツとのこと。


私が見た部屋はたまたまなのかわかりませんが、角部屋のため二方向に窓があり、風通しがとても良さそうでした。


ロビーはくつろげる雰囲気で良心的な価格でソフトドリンクやビールなども飲むことができます。


カオサンは騒がしくてイヤ、また、チャイナタウンの旅社の殺風景さもどうも、という方にはうってつけかも知れません。


路地の行き止まりにあるサラ・タイ・デイリーマンションも恐らく同じような雰囲気なのではないかと思います。


このマダム・ゲストハウスのもう一つの特徴は、そのビックリハウス的な階段の作り付けです。


部屋の入り口に対して思いもよらない方向に階段が付いているのです。


トイレ共同の部屋の場合、夜中にトイレに行こうとして、ねぼけまなこのまま部屋のドアを開けたら、そのまま階段の下へ転げ落ちてしまうのではないでしょうか(^_^;)


子供の頃夢見た秘密の隠し部屋的な感じがたまりません。


唯一残念なのが、このマレーシアホテル界隈のゲストハウス全体に言えることなのですが、初めての人には見つけ出すのが大変ということです。


2013年9月12日写真追加


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周辺地図


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最近の朝飯の定番はおかず+卵焼き+白飯=25バーツ(63円)の屋台のテイクアウトです。


おかずは豚肉のピリ辛炒めか菜っ葉の炒め物、卵焼きは目玉焼きかタイ風オムレツといったところです。


ただ少し残念なのは、ここの屋台のおばちゃん(とても感じが良い女性です)からも「貧乏旅行者」と思われているようで、ある日2パックをいっぺんに食べようと思い(タイの一回分の食事の量はとても少ないのです)、「これとこれね!」という具合に二つを指差して注文したのですが、おばちゃんはその二つの卵焼きを交換して、「はい」と言ってニコニコしながら1パック分だけを手渡してくれたのでした(^_^;)


やはり私の体からは「ポケットの中に60バーツしか入っていない貧乏旅行者オーラ」が出ているようです。

私が人生で初めてトイレの後のお尻を自分の手で洗わなければならなくなったのは、アンナプルナ南麓の宿屋においてでした。


それまでの道中の宿屋では竹カゴがトイレにおいてあり、そこに使用済みの紙を入れる仕組みになっていました。


ところがその宿屋には竹カゴがありません。


「万事休す」です。


蛮勇をふるって初トライということになりました(^_^;)


なんとか処理が終わりましたが、指先を顔の前に持って来ると「とても臭い」のです。


石鹸で洗っても臭いは落ちず、翌日の午前中一杯くらいまで臭いました。


そうした体験から得たコツをひとくさり。


初めに水で手を濡らしておくのです。


釣りでキャッチ・アンド・リリースをする時のように。


そうすれば水が膜となって臭いが染み付いたりせず、また、手に付着した「ブツ」も簡単に洗い落せます。


後は日頃の練習です。


慣れればビール大ジョッキ一杯位の水で事を済ますことができるようになります。


話は違いますがネパールの「モモ」、とっても美味しいですね。


ゴルカの村でうだうだしていた時には昼間からモモを肴にビール(ツボルクだったかサンミゲルだったか?)を飲んでました。


ヒンズー教系のネパール人と違って仏教系のネパール人は飲酒に対して嫌悪感を持たないので助かります(^_^;)


焼酎(ロキシーだったかな?)なんかも一緒に飲めますし。