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Daniel Cat's Blog ダニエルキャットのブログ

Welcome to my blog! Stay N.E.E.T. as long as possible! ようこそ! 「海外で過ごす素敵なニート生活」はいかがでしょうか。

猫の場合と同じように、高い犬は室内飼いされていますが、大部分の犬たちは路上生活です。


ソイ(路地)の中をふらふらしていますが、一応誰々の犬ということで飼い主はいるようです。


魚の開きのように両後ろ脚を広げて腹這いになり、お腹を地面につけて涼を取るのが基本姿勢です。




暑さにへこたれているワンコ


PauPau's Blog パウパウのブログ-dog3



人間様の椅子で寝る図々しいワンコ


何度怒られても椅子の上に登っている内に人間の方があきらめ、あそこはあの犬の定位置と認められて既得権化しているようです。

PauPau's Blog パウパウのブログ-dog2


腹這いでなく横になっている時もあります。


PauPau's Blog パウパウのブログ-dog1

シャム猫はその名前の通り、シャム(タイの昔の国名、サイアーム)が原産だと思うのですが純血と思われる猫はほとんど見かけません。


高価なので盗まれる可能性があるため、いても大事に室内飼いされているのでしょう。


以前定宿にしていたTokyo G. H.でもそうでした。



PauPau's Blog パウパウのブログ-saiam

この子はシャムの血が少し入っていると思うのですがどうでしょうか?


1月18日追加写真



PauPau's Blog パウパウのブログ-saiam2

この子の方がシャム風かな?





猫レスリングに夢中の子猫の兄弟。


怪しげなコン・ジープン(日本人、私のこと)が誘拐しようと狙っているのも知らずに無邪気なものです(^_^;)


PauPau's Blog パウパウのブログ-kitten



尾頭付き(但し、胴体なし)の猫まんまを貰って夢中でかぶりつくクロちゃん。


PauPau's Blog パウパウのブログ-blacky


大多数が半野良ネコのような生活(日本人から見れば)ですが、どの猫にも(雑巾のような猫さんでも)スポンサーがいて残飯やカリカリをあげている姿を見かけます。


また、お寺は猫にとって住みやすいらしく、観光客に写真を撮らせたり、なでてもらったりしてのんびりと暮しています。


時々、寺に住み込みの小坊主さんに悪戯をされたりしているようですが。

クリスマス、新年が過ぎシーズナリティーが一段階下がったためでしょうか、私の滞在しているマレーシアホテルエリアでも各国からのバックパッカーが少し増えてきました。


そんな中で日本人青年のバックパッカーに偶然出会いました。


本当は偶然というよりも、あまりにも暇を持て余していたため、ラーマ4世道路で「○○の歩き方」を広げている彼に私から声をかけたのですが。


普段はこちらから声をかけることはめったにしません。


声をかけても警戒されてシカトされることが多いからです(^_^;)


まあ、それくらい用心しているほうが正解なのですが。


マニラやバンコクには日本人旅行者をカモにしている日本人が結構いますし。


彼はゲストハウスを探しているということだったので、このエリアを一通り案内し、条件の合った宿屋に入ってもらうことができました。


話を訊いてみるとシンガポールからマレー急行に乗車し、マレーシアにしばし滞在した後、再び列車に乗り込んでホアランポーン駅に到着。


その後、ホアランポーン駅からサム・ヤーン、シーロム、ルンピニとMRT(地下鉄)駅三つ分を徒歩でバックパックを背負ってやって来たとのこと。


私だったらこの炎天下、一駅分で行き倒れになっていることでしょう(^_^;)


ゲストハウスのロビーで良く冷えたコーラを飲みながら、


「自分は、英語を含めて外国語はほとんどできませんが、そうした困難も旅の醍醐味だと思っています」


と満足そうに笑顔で話してくれました。


細身の長身、甘いマスクに似合わずタフな「本物の」バックパッカーとお見受けいたしました。