このくす玉のようなボールの正体はタイム・ボール(時報球)です。
シンガポールのフォートカニングにあります。
時を人々に知らせるのが目的とのこと。
下の写真はその説明文です。
ニュージーランドの古い港町にもこうした時報球が灯台などとともに保存されていたりします。
ニュージーランドでの説明では主に沖合に停泊している船舶が時間を合わせるために使用していたと書いてあったような気がします。
フォートカニングついでに、バトルボックス(総司令部?)の中の蝋人形たち。
最近チャイナタウンの川沿いをメインに散歩をしています。
MRT(地下鉄)ホアランポーン駅からスタートして、中華街大門手前あたりから川の方へ進路をとり、通称ライス・ストリート(お米の問屋さんが多いです。昔は水上交通がメインだったせいでしょうか)をラチャウォンボート乗り場近くまで歩き、その後再び川沿いをメモリアルブリッジまで歩くというコースです。
気が向いた時には川沿いの通りとヤワラー大通りの間をジグザクに歩いてみたりもします。
また、メモリアルブリッジからさらにワット・ポーのあたりまで足を延ばすこともあります。
ヨーロッパ人には結構有名なコースのようで、カップルや女の子の二人連れなどが地図を片手に歩いています。
チャイナタウンは非常に道に迷いやすいところなのですが、このコースならば川を目印にできるので歩き易いということなのでしょうか。