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Daniel Cat's Blog ダニエルキャットのブログ

Welcome to my blog! Stay N.E.E.T. as long as possible! ようこそ! 「海外で過ごす素敵なニート生活」はいかがでしょうか。

象徴的な事例としては、あるバジェットクラス(比較的安価なお値段)のチェーンホテルのレセプションで系列のパタヤのホテルを予約しようとした時のことです。


ロビーのツアーデスクに置いてあった、系列の、三つの少しずつグレードの異なるホテルのパンフレットを持って受付のお姉さんに訊きました。


「このパンフレットに載っているホテルのどれかで部屋取りたいんスけど部屋あります?」


するとそのお姉さんは


「わかりました。では、このホテルはエクス・ペンシ・ブー(高いということを強調した発音なのだと思います)なのでまず外しておきましょうね」


と言って一番値段の高そうなオーシャンビューのホテルのパンフレットを勝手に外してしまいました。


そしてタイ人イメージを覆すかのような様子で数か所にテキパキと電話をかけ


「リーズナブル(お手頃な)お部屋が見つかりました。通常1000バーツ(2500円)ですが今キャッシュでお支払いいただければ880バーツ(2200円)にすると向こうのマネージャーが言ってます」


と嬉しそうに(若干得意そうに?)満面の笑みでとおっしゃいました。


私としては奮闘してもらった後なので、「いや、そっちのオーシャンビューの方も一応聞いてみてくれませんか?」


とは言い出しにくく


「どうもありがとう。じゃあ、それでお願いします」


と力なく答えたのでした(^_^;)


恐らく彼女は


「まあ!このお客さんたら、バンコクではきっとゲストハウスか旅社に泊っているのに、パタヤに行くというので奮発してエアコン付きのホテルに泊まろうとしているんだわ。私がなんとかしてあげなくちゃ」


と思ったのではないでしょうか。


好意は大変ありがたいのですが、おじさんだって2000バーツ(5000円)の部屋に泊ろうと思えば泊れるくらいのお金はあるんです.................................ホント。

日本のゲストハウスや海外のバックパッカーズで彼らの食事を見ていると「粗食」の一言につきます。


朝はミューズリのようなシリアルとコーヒー、昼はピーナツバターとジェリーを塗ったパンとリンゴかオレンジを一つだけ。


そして夕飯くらいましなものを食べるだろうと思っていると茹でたジャガイモを食べておしまい。


それでいて結構いい体格を維持しているのだからある意味、驚きです。


そうした彼らの弱点は「お米のご飯」を食べられないこと。


ピラフやチャーハンのように味がついていれば食べられるのですが、白飯は「味がなくて咀嚼するのが辛い」らしいです(^_^;)

1.スイカジュース


さすがにフルーツ大国なのでどのフルーツジュースも大変おいしいのですが、その中でもお気に入りはスイカジュースです。


やさしい甘さで水分が体に染み込んで行くような気がします(^_^;)


2.ザクロジュース


スタミナドリンクよりも薬効がありそうな気がして時々飲んでます。


ヤワラー通りでは必ず売っています。


が、一本40バーツです。


少し離れた、観光客のあまり入り込まない通りでは一本30バーツです(^_^;)


3.ファンタストロベリー


夏祭りの夜店でガラスケースの中で噴水のように噴出していた怪しげなジュースの味がします。


ストロベリーシロップをソーダで割っただけということでしょうか(^_^;)


ビッグコーラ(コーラなんだけどコーラよりお買い得?)を出している会社の製品にやはり同じ味のものがあります。


当然こちらの方が安いです。