バンコク楽宮ホテル残照先日書いた、谷恒生さんのバンコク楽宮ホテル の続編です。 エンポリアムの東京堂書店さんで見つけて思いきって買ってしましました(^_^;) (東京堂さんは初めて行きましたがタイの労働法の解説本などがあって興味深かったです) 以前に図書館で読んだことがあるのですけれど。 バンコクで「ああ、あれはあそこか」などと思いながら読むのは結構楽しいです。 作家加田と同じく谷さんの分身とも思えるユニークで憎めないキャラクター、金箔付きの貧乏旅行者「狂犬病氏」も健在です。