土曜日の夕方から日曜日にかけて、クロントム市場の外周、主にチャルンクルン(ジャルンクルン)通りの歩道上で開かれます。
クロントム市場自体は「ヤワラーの秋葉原パート1」といった感じで、平日も営業しており、照明器具、配線器具、中国製androidパッド、海賊版ビデオ・音楽、小物電気製品、各種工具、携帯アクセサリーなどがメインです。
釣り具店、偽バイアグラ露店、ブランドスニーカー店、バイク用品店などもあります。
まともな品物は店舗で、ヤバい系の品物は主に通路の台車上で売られています。
場所的には、チャクラワット・ウォラチャック通りとチャルンクルン(ジャルンクルン)通りの交差点にあるSCB(サイアム商業銀行)あたりを南西の起点として北東の方角へ広がっています。
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観光客からは「泥棒市場」という刺激的な呼び方をされていますが、現在は庶民的な「Flea Market、蚤の市」のようです。(もっとも「Flea Market」をポルトガル語由来の言葉とするならば、泥棒という意味が含まれるらしいですが)
週末、チャイナタウンに宿泊しているのでなければ、わざわざ来るほどのこともないかもしれません(最近この表現ばかりですね)
出されている品物は、「玉石混合」という言葉がぴったりで、「もしかしたら、掘り出し物?」といったアンティーク風の小物から、そこそこ実用性のありそうな中古電機製品(テレビリモコン、型遅れの携帯、ACアダプター、充電池など)、また、「一体誰が買うんだよ!」と叫びたくなるようなガラクタまであります(^_^;)
売り子さんは目玉商品には電池式のスタンドなどで照明を当てアピールし、また、慣れたお客さんは目ぼしい商品を見つけた瞬間にポケットからミニマグライト風の懐中電灯を取り出して品定めをします。
スリが出没するので、注意が必要です。
私自身も、ブリーフケースに入れていたデジタルカメラをすられたことがあります。
別な意味で「泥棒市場」です(^_^;)
元々は、このエリアの南西に隣接した、チャルンクルン・ソイ8とチャルンクルン・ソイ10にはさまれたナコンカセム周辺で開かれていたようです。
ナコンカセムは現在日本人観光客から「ヤワラーの合羽橋」と呼ばれているようで、各種道具屋さんが並んでおり、楽器店らしき店もいくつかあります。
また、チャルンクルン(ジャルンクルン)通りのチャクラワット・ウォラチャック通りの交差点から、西の方向へ運河にかかる橋のあたりまでの範囲に、中古LPレコード屋さんをいくつか見かけることができます。
1.タイにて
TOT3G Unlimited(30日間使い放題)
フォーチュンやMBKで買いました。
(定価は790バーツ?680バーツで買ったこともあります)
周波数は2100MHz。
APN: totnetsim
User Name: ブランク
Password: ブランク
Dial-Up Number: *99#
で繋いでました。
truemove 3G+WiFi
プリペイドSIMをMBKで買い、その後、ボリュームベースパッケージ1カ月699バーツ自動延長プランをSMSで申込んでみました。
パッケージ内容は
EDGE/GPRS: 1GB
WiFi: Unlimited
3G: 1GB
でしたが3G、850MHzの機器を持っていないため2Gでのみの使用になりました(^_^;)
APN: internet
User Name: true
Password: ture
Dial-Up Number 2G: *99#
Dial-Up Number 3G: *99***1#(使ってなかったのでこれが正しいのか不明です)
で繋いでました。
2.日本にて
両方共日本通信のSIMです。
b-mobile 1GB定額(速さ重視の場合)
下り最大14Mbps / 上り最大5.7Mbps
30日間1GB定額、初回3,480円/追加3,100円
b-mobileSIM U300(コスト重視の場合)
下り最大300kbps超 / 上り最大300kbps超
30日間使い放題 2,980円
「バックパッカーのオリエンタルホテル」との誉れ高い?リバー・ビュー・ゲストハウスですが、「レストランに行こうと思ったら、場所がとてもわかりにくい」、「地図をたよりに行ってみたのだけれど、途中で怖くなって引き返してしまった」などの声もあるようです。
実際、近くまで来るとこんな感じですから(^_^;)
(下のグーグルストリートビューでバーチャル体験ができます)
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確かに、この周辺は解体自動車部品屋さんのエリアなので、一見、殺風景な感じがします。
が、夕方になると、学校を終えた子供たちが路地で遊んでいたり、爺様が縁台に腰掛けて華字新聞を読んでいたり、仕事を終えた解体屋の若い衆が、電線のドラムをテーブル替わりにひっそりと酒盛りを始めたりして秩序のある生活が垣間見えたりします。
また、欧米人の家族連れなどもこのあたりを良く行き来してます。
上半身裸のシャブ中おじさんなんかは、いないと思います。.........多分(^_^;)
怖いか怖くないかはさておいて、
上のストリートビューで、白いいすゞトラックの左上方、白塗りの建物の1Fと2Fの境目に、ブルーに白文字の小さなサインボードがありますが、これがゲストハウスの案内板です。
実際はもっと手前の道路から、同じ形状の案内板がゲストハウスまで点々と設置してあります。
もしかしたら、川からやって来た方が、道順としては分かりやすいかもしれません。
チャオプラヤー・エクスプレスボートのMarine Dept.乗り場(番号で言うと4番だったかな?)で降り、Marine Dept.(港湾局?)の敷地を真っ直ぐ抜けるとソイ・ワニット2に出るので、ソイに沿って左へ100m程歩くと、「清水祖師廟」と書かれた、真っ赤な横断幕状の看板があるので、そこから入って細い道なりに行けば到達できます。
Marine Dept.乗り場の桟橋から出た直後の上流へ向かうオレンジ旗ボートと、桟橋が空くのを待っていた下流方向へ向かうボート。
8Fレストランからはこんな景色が楽しめます。
風があって快適です。
ちょっと高いのですが、コロナビール(普段はサンミゲル・ライトにマナーオ?を入れてもらって代用しているのですが)なんかも置いてあります。
カクテルは夜景に合いますね。
料理は観光客向けのタイ料理ですが平均以上は行っているのでは。
ただ、メニューにあるベジタブル・テンプラだけはやめた方が良いと思います。
天ぷらではなくて単なる「野菜のフリッター」でした(^_^;)
お泊りを検討の方には、リバー・ビュー・ゲストハウスHP(英文)に詳細(予約、宿泊料、月極め宿泊料、各種プロモーション、タクシー運転手用地図、空港送迎案内など)があります。
実際、近くまで来るとこんな感じですから(^_^;)
(下のグーグルストリートビューでバーチャル体験ができます)
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確かに、この周辺は解体自動車部品屋さんのエリアなので、一見、殺風景な感じがします。
が、夕方になると、学校を終えた子供たちが路地で遊んでいたり、爺様が縁台に腰掛けて華字新聞を読んでいたり、仕事を終えた解体屋の若い衆が、電線のドラムをテーブル替わりにひっそりと酒盛りを始めたりして秩序のある生活が垣間見えたりします。
また、欧米人の家族連れなどもこのあたりを良く行き来してます。
上半身裸のシャブ中おじさんなんかは、いないと思います。.........多分(^_^;)
怖いか怖くないかはさておいて、
上のストリートビューで、白いいすゞトラックの左上方、白塗りの建物の1Fと2Fの境目に、ブルーに白文字の小さなサインボードがありますが、これがゲストハウスの案内板です。
実際はもっと手前の道路から、同じ形状の案内板がゲストハウスまで点々と設置してあります。
もしかしたら、川からやって来た方が、道順としては分かりやすいかもしれません。
チャオプラヤー・エクスプレスボートのMarine Dept.乗り場(番号で言うと4番だったかな?)で降り、Marine Dept.(港湾局?)の敷地を真っ直ぐ抜けるとソイ・ワニット2に出るので、ソイに沿って左へ100m程歩くと、「清水祖師廟」と書かれた、真っ赤な横断幕状の看板があるので、そこから入って細い道なりに行けば到達できます。
Marine Dept.乗り場の桟橋から出た直後の上流へ向かうオレンジ旗ボートと、桟橋が空くのを待っていた下流方向へ向かうボート。
とは言ってもヤワラーに滞在しているのでなければ、マレーシアホテルそばの「リド・イタリアンレストラン」と同様、わざわざ他のエリアから来るほどのこともないのかも知れません(^_^;)
8Fレストランからはこんな景色が楽しめます。
風があって快適です。
ちょっと高いのですが、コロナビール(普段はサンミゲル・ライトにマナーオ?を入れてもらって代用しているのですが)なんかも置いてあります。
カクテルは夜景に合いますね。
料理は観光客向けのタイ料理ですが平均以上は行っているのでは。
ただ、メニューにあるベジタブル・テンプラだけはやめた方が良いと思います。
天ぷらではなくて単なる「野菜のフリッター」でした(^_^;)
お泊りを検討の方には、リバー・ビュー・ゲストハウスHP(英文)に詳細(予約、宿泊料、月極め宿泊料、各種プロモーション、タクシー運転手用地図、空港送迎案内など)があります。





