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Daniel Cat's Blog ダニエルキャットのブログ

Welcome to my blog! Stay N.E.E.T. as long as possible! ようこそ! 「海外で過ごす素敵なニート生活」はいかがでしょうか。

真夜中に左わき腹の痛みで目が覚めた。

千枚通しでも差し込まれるようないやな感じの痛み。

これは以前に経験したことがある。


その時もやはり夜中に痛み出し、少しでも楽なポーズを探そうと、ベッドの上で文字通り七転八倒した。

痛さに波があり、その頂点では呻き声が出てしまう。

当時大変間の悪いことに、杉並にあった「外人ハウス」に住んでおり、夜中に「ストーン」している可能性が高い隣室の住人の助けなど全く期待できなかった。

また、仮に「ストーン」していなくても、日本語を喋れない彼らでは、夜間対応病院を探したり、救急車を呼んだりすることもできなかっただろう。

そのまま、あぶら汗を流しながら痛みに耐え、朝になって痛みが和らいできたところで病院に行った。

診察をした医師から「恐らく尿管結石でしょう。でも痛みが治まったのなら、もう膀胱まで石が落ちているはずだから、特に治療の必要はありません」と告げられ感染症予防のための抗生物質を貰って帰って来た。


今回の痛みはこの時と良く似ている。

起き上がってとりあえず気休めに水をがぶがぶ飲んでみる。
(少しでも早く石が押し流されることを期待して。意味無いのかな?)

痛みは一向に退かないどころかじわりじわりと増してくる。

ベッドの上で、死にかけたアブラゼミのように2時間程ぐるぐる回り続ける。

それでも以前に経験しているので少しだけ気持ちに余裕がある。

でもやっぱり痛い。

一つだけ痛みが和らぐポーズを発見してその態勢をキープ。

ラッキーなことに痛みが治まって来た。


ということでもう大丈夫、かな?
大佛次朗 「猫のいる日々」

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中島らも 「とらちゃん的日常」

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岩合光昭 「きょうも、いいネコに出会えた」

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町田康 「猫にかまけて」

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ポール・ギャリコ 「猫語の教科書」

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先日、アメリカ人ノンフィクション作家の書いた、飛行機に関する本の日本語訳文庫本を読んでいて引っかかったのが、ところどころに出て来る「つめ車とレンチ」という言葉。

「つめ車とレンチって何???」

文脈から想像するに原文は恐らく「ratchet wrench」となっているのではないかと。

普通に「ラチェットレンチ」で良いのでは?

ホームセンターで「つめ車レンチはどこですか?」と聞くよりも「ラチェットレンチはどこですか?」と聞いた方が目的の物が容易に手に入ると思うのですが。

どうでもいいと言えばどうでもいい事ですが、散歩中に小石につまずくようで、何かこう読んでいてテンションが下がります(^_^;)

面白い本だけにちょっと残念でした。

そう言えば、昔、英語教材専門の出版社が出していた英語学習雑誌の記事で、翻訳例の中の「pickup」の訳が「軽トラ」になっていたことがあります。

多分、記事を書いた人にとってどんなものか直ぐに想像がつかなかったので、英英辞典か何かを参照した結果、「pickup=light truck」となっていたので「light truck=軽トラ」と訳してみたのではないでしょうか。

車関係の雑誌をたまにでも読んでいるような人ならば「ピックアップ」と素直に訳したのでしょうけれど。

アメリカ現代小説には、自動車に関する描写が頻繁に出てきて、自動車が人々の生活の中に深く入り込んでいるのだなと感心しますが、そこでもう一つ気になるのがエンジンの「連結棒」という言葉です。

これは恐らく「connecting rod」の訳なので、今の時代ならば「コンロッド」でよいのではないかと思うのです。

もし「連結棒」と訳すのならば、統一性を保つために「steering wheel」は「ハンドル」ではなくて「操縦転把」としなければなりませんからね(^_^;)