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Daniel Cat's Blog ダニエルキャットのブログ

Welcome to my blog! Stay N.E.E.T. as long as possible! ようこそ! 「海外で過ごす素敵なニート生活」はいかがでしょうか。

PPMといっても大気汚染の話ではありません。
最近このパターンばかりですね(^_^;)

PPMはドリカムといったところでしょうか?
違いますね(^_^;)、人数も二人になっちゃいましたし。



さすがに最近のkidsにはboringだそうです(^_^;)

しかしある程度の年齢以上の人達には色々なことを思い出させる曲のようです。

カラオケで無難な曲を歌いたい人は必ず選びますし。

なぜこの曲を思い出したかというと、最近私のラップトップの周辺を邪魔してまわる針土竜(ハリモグラ)がいまして。

自分で購入した覚えはさらさらないのですが、気付くと私の周辺をちょろちょろしていたわけです(・・;)

最初はヘッジホッグ(ハリネズミ)と思っていましたが、どうもニューギニアやオーストラリアくらいにしかいないハリモグラという奴らしいです。

よって、土竜=a kind of dragon?となったわけです。

「おい、邪魔だぞ!」"Hey you, just move!"と注意すると「おいって、兄貴の息子のこと?へへっ」"Hay makes the bull fat LOL!"とか減らず口をたたきます。

とりあえず、私のアバターとして使ってやるからと言ってお引取り願いました(^_^)/~

$PauPau's Blog パウパウのブログ-harimogura

海外で日本人の漁師さんに出合ったのがきっかけです。


初めての海外生活で、一人勝手に「民間親善大使たるべし」と、日本にいた頃とはかけ離れた人格を演じ、その一方で日本でありふれているものが手に入らず、頻繁に小包を送って貰っている日本人を妬み、疲れ果てていた頃です。


うらぶれた港町の酒場で典型的な日本人のオッサンに声をかけられました。

空想上の日本式タオルが頭に巻かれて見えるほど典型的でした(・・;)


向こうも、異国で同国人を見つけてうれしかったのでしょう、親戚のような親しさで、なぜ自分がこんなところにいるのかを語ってくれました。


オッサンは四国だかどこだかの漁師で、遠洋漁業乗組員の交代要員として、飛行機でこの国にやって来たそうです。


空港からこの港町までは、アドレスが書かれた、よれよれのメモ一枚を見せることでたどり着いたらしいです。


手違いがあって、言葉もろくに通じない町で、乗船予定の船の寄航を待つハメになってしまったとのこと。


南米沖で操業していたこともあるそうです。


「こもすた」「むいびえん」「ぐらしあす」「くわんと」「ちか」などと実践的に会得したスペイン語を得意そうに披露してくれました。

「ここの毛唐どもには通じねーんだ」とも言っていました。

若干悲しそうに。


酒はあまり飲まないのだが(たぶん見栄を張った表現だと思います。だって酒場でコーヒーカップを小指を立てて手にしているのですから)、この酒場にはパチンコの替わりにスロットマシンをするために毎日通っているのだとも言っていました。(本当はパチンコをしたいのだが、これしかないからしょうがない、日本のパチスロは嫌いだとのこと)


この一言が私にとってある種の啓示となりました。


そう、肩肘張らずに日本でやっていた暮らしをそのまま移せば良いのだと。

物質的なことは現地で手に入るもので置き換えてしまえば良いのだと。


政治経済文化など一切語らず、ミニスカートの女の子がいれば、さりげなく姿勢を低くし、ごみだしルールにうるさい近所のババアには悪態をつき、ふぁんどれいじんぐの集団は「もう済ませました顔」でやり過ごせば良いのです。


「やっく!」などと言われても、サルモネラ菌など気にせず、TKGを食べれば良いのです。


ぱんつはトランクス派ですが、ないものは欲しがらず、女物のようなビキニブリーフを購入して、恥ずことなく堂々と穿けば良いのです。


男物のスタイリングフォームがなければ、VIDAL SASSOONを頭の上にひねり出せば良いのです。


事実オッサンは、パチンコで培った勝負勘から、常勝街道まっしぐらでローカルの尊敬を集め、「ビールおごるよ!」(「ばいゆーぶーず!」)の声は「わりい、飲まねーんだ!」(たぶん「What do you, no money ha?」と聞こえる)と煙に巻いてました。


何故か大受けでお約束の挨拶になっているようでした(^.^)


アクセス解析を試みたところ、予想外にぱんつの記事が読まれていたようなので、シリーズ化してみようと思いました。


2、3回で終わるかも知れませんが(^_^;)


マイナーな単語ばかりになると思うので、役に立つのは極限られた人達だけでしょう。


でも、シャワールームから出てきて、女の子から「ねえ!そこに落ちてるあたしのknickers取ってくれる?」と言われて、「へっ?」と間抜け面をさらしたり


逆に、エロいブロンド姉ちゃんから逆ナンされ、「ところであんたrubber持ってんの?」と聞かれ、「これっすか?姐さん?」とペンシルケースから消しゴムをだして見せる


といったことは避けられるでしょう。


忘れていましたが、knickersは「ちっくしょう!」の少しだけお上品な言い回しとしても、使われるようです。


今回はaerialです。


私達は米語の影響で、「アンテナ」とつね日頃と言っているので、初めて聞くと「?」になってしまいますが、英連邦系の国では、これを使います。


そう、フリースタイルスキー競技で360°回転のヘリコプターなどを決めて見せる種目もこう呼ばれていますよね。


ちなみに、日本語でも電波法などでは空中線と書かれています。