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Daniel Cat's Blog ダニエルキャットのブログ

Welcome to my blog! Stay N.E.E.T. as long as possible! ようこそ! 「海外で過ごす素敵なニート生活」はいかがでしょうか。

まず始めに、YAMATO THE DURMMERS OF JAPANです。
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MCの方の客いじりが上手く、聴衆を引き込みます。

別の映像ですが、男性陣が女性陣にいじめられる小芝居も海外ではウケるようです。

このグループが他の和太鼓集団と一線を画している点は、そのルーツを江戸時代ではなく、活動の拠点である明日香村に求めた点でしょう。

衣装から太鼓、演奏法などが、ステレオタイプに縛られることなく、とても自由になるわけです。



バックバンドに注目です。

なんか、こう、手練者の集団といった感じです(・・;)

中でも、おじさん風ギター(近所のコンビニの店長そっくり。まさか本人?)とヒスパニック系?と一瞬思ってしまうダブルベースは特にかっこいいです。



次に菅野よう子さんと日本を活動の拠点としているORIGAさんです。

菅野さんは扱う音楽のジャンルがとてつもなく広いです。

また、ORIGAさんの透明感がある声質が好きです。



最後に般若心経をロックで歌うという画期的な発想です。

敬虔な仏教徒の私としては、「ああ、仏教徒で良かった!」と心から思わせてくれる名曲です。
(オリジナルから数えて何次の派生作品なのかは、とんとわかりませんが)

「海外の人にも是非仏教を!」というのが付随するスローガンです(^.^)

毎朝再生すれば、なにがしかのご利益がきっとあるでしょう。想像ですが(^_^;)



光-暗闇、善-悪、生-死、男-女、在-無のようにデジタル的に処理しようとする宗教よりも、気分でダイヤルをぐりぐり回し、「今日は、ここいらにチューンを合わせておけばまあいいか」とする仏教の方がどちらかと言えば好きです(^^♪

森山愛子ちゃんを忘れていました(^_^;)

彼女は演歌からポップスまで、何を歌っても上手いです(^^♪







結論を先に申し上げれば

O.N.O.もしくは onoは

英語でor nearest offerの略で

米語のor best offerとほぼ同じ意味で

日本語で言う「価格応談」です(^_^;)

昔、その町の「ぼ~りたんぼ~ど」(Bulletin Board/Notice Board)で4 Sale「中古車売ります」の掲示を眺めていたところ、onoさんという人が自動車やバイクをたくさん売りに出していることに気付きました。

「もしかすると、日本人の小野さんかな?」などと思い、「どんな人だろう?」と想像をしたりもしました。

この勘違いが解けたのは、何と半年ほどたってからでした(^_^;)

ラジオの売ります・買いますコーナーで「Morris ○○ year model for $1,000 or nearest offer」と聞いて突然気付いたのです。
「もっと前に気付けよ、俺!」(せめてピリオドを入れてくれれば略語だと分かったのに!)

その後、日本に帰って来てからFEN(現在のAFN)でor best offerという言葉も知りました(^_^;)

余談ですが、日本で、なぜか、お洒落な車とされているMINI(1000)は、彼の地では、スズキアルト47万円の中古車と同じ扱いで、古いものなら$1,000(7万円弱?)も出せば手に入るありふれた車なのでした。

今では2サイクルのアルトは、もし、可動車があればとても貴重でしょう。

GT550を思わせる並列3気筒(スズキさんは、4サイクル6気筒に匹敵するとおっしゃっていますが、さすがにそれはハッタリでしょう)のぽぽぽぽ~んという排気音は、二輪車に乗っているみたいでとても好きでした。
名車です。




一方、MINIは日本車を見慣れた私からするととても奇妙な車でした。

1.ラジエターがフロントのタイヤハウス内で外気に触れる構造
「これって、夏大丈夫なの?」と思いました。
「いくら横置きエンジンだからと言って、むきにならず、フロントに置いて、電動ファンで冷却すれば?」とも思いました

2.潤滑油がバイクのようにミッション・エンジン共用(もしかして、記憶違い?)

3.ゴムのサスペンション
リジッドよりいくらかマシと思えば腹も立ちません。
道路の継ぎ目で、車が前転するのではないかと思うときもあります。

4.ステアリングホイール(ハンドルとは言いません)が露骨に車体の中心を向いている


よくヨーロッパ車(BMWやBENZ?)もこんな感じですが、MINIの場合は自分が斜めに走っているような錯覚に陥ります(^_^;)右肩から。

5.ダッシュボードセンターに時計のようなでかいスピードメーターがついている

それでも、海岸線沿いのワインディングロードなどを走れば、排気量の割りにずいぶんと野太いエキゾーストサウンドで遊園地のゴーカートのようで面白かったですが(^^♪

現地でポピュラーな固形の洗濯石鹸を購入します。


電気洗濯用のパウダー洗剤は手洗いには不向きです。


固形の洗濯石鹸が手に入りにくい国では、洗濯機が広く普及していることを意味しますので、あまり依怙地にならずに洗濯機を使いましょう。


まず手始めに、小物を洗って、部屋干しを一度試してみるのも無意味というわけではありません。


季節のせいなのか、水質のせいなのか、はたまた部屋の菌の生態系のせいなのか、雑巾臭くならないときもあります。


だめな場合は、朝、川へ行って、周りで洗濯をしている人の様子をしばし観察しましょう。


川の特定の場所がトイレになっている国もありますので、その境界線を見極めるのも大切です。


一見、所構わずのように見えても、結構ルールがあるものなのです。


また、洗い方はともかくとして、その国の気候に合った乾かす方法がわかります。


運よく、周りの人が、外国人(日本人)に興味を示すようであれば、洗濯を頼めないか交渉してみるのも一案です。


タバコや石鹸(こちらは入浴用)などの日用品でお礼をしましょう。


石の上に乾かすのはわりとポピュラーな方法です。


川辺の藪の上にぶん投げておくという方法もあります。


水気を絞るのは手加減が難しいです。


腕力にものをいわせて、ぎりぎり絞り上げると、大抵のTシャツなどはすぐに穴があいてきます(^_^;)


よくテレビなどで貧乏な人を表現するために、ボロボロの穴があいた服を着たりしますが、それが、決して誇張ではなく、本当に起こるということを体験で知りました(^_^;)


最後に、手洗いについてではありませんが、電気洗濯機が普及している国で、屋外で乾燥後、下着のぱんつまでアイロンをかけることが常識の国では、その目的を事前に確認しておきましょう。


その土地特有の虫(寄生虫?)を殺すことを目的としている国もありますので(^_^;)