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Daniel Cat's Blog ダニエルキャットのブログ

Welcome to my blog! Stay N.E.E.T. as long as possible! ようこそ! 「海外で過ごす素敵なニート生活」はいかがでしょうか。

議員選挙立候補者のスローガンではありません(^_^;)


私が個人的に望む社会の在り方です。


以下、本文と写真は全く関係ありません(^_^;)

(単なるイメージです)



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国民の幸福度を向上させるための手段として「雇用の安定」という方策があり、タイトルは正反対を目指すものなのですが、この「雇用の安定」が両刃の剣となり、「終身雇用制度」が労働力市場の流動性を下げているのではないかと思うからです。


一部の幹部的な従業員(マネージャー以上)を除いて全て時給制が良いと思います。


給与の支払は週払い(weekly)もしくは隔週払い(biweekly)が良いです。


「今週の生活費はこれで」といった感じで週単位で予算が立てやすいので。



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出産・子育てや両親の介護で一時的に職を離れても、働きたくなったら、同様な理由で退職する人と入れ替わりに以前と同じ職種・時給水準(ラッキーな人は元の職場で)で仕事に復帰できればいいなと思います。


「数カ月間旅行(国内でも海外でも)をしてきたいからとりあえず退職します」というのもアリです。


昔、下宿(boarding)していた家のギリシャ系移民のホテルシェフのおっさんはこれで数年に一度気軽にギリシャへ奥さんと里帰りしてました。


帰ってきてもすぐにposition vacant(仕事あります)にシェフとして応募できるので。


労働組合は企業単位ではなく職種別が良いでしょう。


全国紙の記者とローカルカミュ二ティーの日刊誌の記者で差がでないように(^_^;)


JAL操縦士・CAと弱小キャリアー操縦士・CAで差がでないように(^_^;)



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余談ですがJALの整理解雇の時にJALの労働組合が対象者を見捨てたのは印象的でした。


「ストライキも辞さない」などと対外的には唱えていましたが、本心は船から落ちた者を拾い上げてようとして、自分たちの乗っている船が沈んでしまうのを恐れたのでしょう。



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25日追加写真(乗せてー!)


それでもJALの現在の待遇は自由市場での労働力としての価値からはかけ離れていますけどね。


現在も退職勧告におびえるCAのつぶやき

(記憶によるものなので、出典が明らかにできません。また、あまりにも常識外れのつぶやきなので、謀略に基づいた反感を煽るための「trolling - 釣り」なのかも知れませんが)

として「バブル期に1000万あった年収が700万に下がってしまった。都内で月15万の賃貸マンションに住んでいるがこれ以上生活水準は下げられないので2000万あった貯金を切り崩しながら暮らしている。自家用車も地方に住む年老いた両親のことを考えると手放せない。(昔、タクシー通勤していてその便利さを知っているのだから、いざという時もタクシーで十分なのでは?ツッコミ、by paupau)再婚を考えているが相手は年収1000万以上の人ではないと」とのこと(^_^;)


閑話休題


終身雇用されている人が広々とした庭付きの家が買えるならば、時給で働く人も小さいながらも良質な家が買えれば良いです。


同じく片方が別荘を持てるならば、もう片方がタイムシェア方式の別荘ながらも避暑に行けるように。


クルーザーが持てるならば、他方は小馬力の船外機付きの釣り船が持てるように。



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自家用自動車については国内に世界的な大メーカーを抱えているおかげですでに実現していますね(^^♪

(ベンツ対軽自動車のように)


いわゆるdeveloping countryとよばれる国では自家用車はステータスであり、歩行者(自動車を所有していない階級)を蹴散らして走って行きます(>_<)


余談ながら日本のドライバーが歩行者にとても優しいというのは国際的(欧米キリスト教国的標準ということではなく、中東イスラム教国なども含めて)な評価です。



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消費税の税率を上げること(10%~15%へ)は良いことだと思います。


巧妙な手口で所得税を逃れている人も、お金を使うときにはしっかり徴収されるという点で。


消費税を上げることで、健康的で尊厳を保てる生活を維持できなくなる人々には年金や福祉制度の改正で対応できればの話ですが。


時給制、就職・退職、持家、別荘、クルーザー、消費税の件は単なる「お話」ではなく、そういう国に暮らしたことがありますので。


労働力として見た場合、日本人労働者というのは工場で大量生産されたのかと思うほど(日本の教育システムは確かに工場ですね)均一に良質で当たり外れがないです。


それが長時間働いているのにもかかわらず、得られるものが貧弱なのは何故なのだろうといつも思う次第で。


あー首痛てー!(>_<)

(頸椎ヘルニア悪化です)


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材料:


豚小間 食べたいだけ


セロリ 豚肉に見合う分


醤油 できればキッコーマンではなくMaggiに代表される中華醤油


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片栗粉 海外在住で手に入らない場合はコーンスターチで代用可


生姜、またはニンニク 日本国内ではチューブのものが便利


作り方:


豚小間をパックのトレーに入れたまま醤油を垂らす。

(吸収が良いので垂らしすぎないように)


セロリを切る

(苦みが好きな方は葉っぱの部分も少し入れる)


醤油が染み込んだ豚肉に片栗粉をテキトーにまぶす

(豚肉のぱさぱさ感をなくしてとろけるような食感を出すため)


好みにより生姜かニンニクを入れてテキトーに混ぜる


セロリと一緒にフライパンで炒める


完成(^^♪


ご飯はタイ米のような長粒種(long rice)がお勧めです。


丼物にしたい時は片栗粉を最後に水溶き片栗粉にして鶏ガラスープの粉末を混ぜ最後にぶっかければとろみがつけられます(^.^)


醤油をオイスターソース、豆板醤などに変えれば違った味が楽しめます(^_^)v


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とのこと。


まさにgovernment of the people, by the people, for the peopleの実践です。


中央政府なんか当てにしないという前提だと思います。


立派なことだと思います。


軍産複合体を意思決定のトップとするUSAは好きではないのですが、アメリカの町というのはたまに感心させられることがあります。


そのひとつが市民の帰属意識の一番目が自分の住んでいる町にあるということです。


町の行政機関をgovernmentと呼び州は各町の集合体ととらえているようです。


(彼らにとって州は日本人がイメージするところの「国」であり、合衆国はその連邦組織ということではないでしょうか)


社会制度に不満がある場合、昨今の日本の都市部での街頭テレビインタビュー(所詮広告代理店に頭の上がらない商業放送が指示通りに結論を先に作って、その信ぴょう性を高めるための材料ですが)で見受けられるように「国に何々をやって欲しい」ということはなく、まず自分で何ができるのか考える人が多いと思います。


しばらく前に市の教育委員会に拳銃を持った男が乱入しましたが、一度は解放され安全な立場におかれた女性が果敢にもハンドバッグで犯人に挑みました。


失敗すれば命を失うかも知れないのに。


恐らく「市民としての義務」あるいは「自分の町は自分で守る」ということが体に染みついているのではないかと思われます。


日本でも明治維新より続いてきた中央集権国家推進政策を少し振り戻したほうが国民の「幸福度」向上につながるのではないかと考えています。