日本での食事マナーの基本は出されたものを残さず食べるです。
これはこれで食べ物を粗末にしないという誇るべき日本文化なのですが、一方で、残さないことが失礼・下品とされている国が結構あります。
例えばきれいに食べ切る事が「お代わり下さい」を意味する国や「食べ物を残す習慣が身につかない程貧しい家で育った人」ととられる国があります。
東南アジアで二毛作、三毛作を行っている国では残飯の捨てっ振りが見事でつい感心してしまいます(^_^;)
例えばマニラのリサール公園あたりを一人で散歩していれば15分もしないうちに詐欺師が食いついて来ます。
日本人に見えない格好、立ち振る舞いをすれば一番いいのですがこれはほとんどの人には難しいですね。
よってとりあえず相手と会話を成立させないのが効果的です。
「What's the time now?」とか「Do you have the time?」などの問いかけには要注意です。
間違っても「いっつ、すりー」などと英語で答えてはいけません。
会話の糸口になってしまいます。
時計を見せて「八つどきじゃ、日暮れまでにはちと間があるの」とさりげなく答えて牽制するのが正解です。
「Are you Chinese?」などの問いかけも日本人と分かっていての「引っかけ」なので「のお、じゃぱにーず」などとムキになって答えないようにしましょう。
「拙者か?拙者はばーみーず(ビルマ人)じゃ」とでも答えておきましょう。
たまに日本語を話せる奴もいるので、時代劇を思い出しながら上記のような「お侍さま言葉」で相手を混乱させるのが上策です。
東北、九州、沖縄の言葉も相手を煙に巻くのに非常に効果的です。
彼らも効率を重視するのであきらめて次のカモを探しに行きます。
月初に受けた健康診断の結果が出たという連絡があったのでお医者さんのところへ行ってきました。
開口一番、「これは非常に深刻な事態ですねー」とのこと(>_<)
GOT、GPT、尿酸、LDL、HDLすべての値が見事に「ハイスコア」らしいです(^_^)v
アーケードゲームだったら良かったのですが(^_^;)
思い当たるふしは大いにあります。
何しろ4ヶ月間で20Kgも増えたのですから。
75Kg→95Kg
相武紗季ちゃん主演の「リバウンド」そのものです(^_^;)
(余談ですが今回の紗季ちゃん可愛いですね。毎週楽しみにしてます)
家に帰ってググってみると「脂肪肝」というやつが相当するようです。
以前は普通に飲めていたお酒も缶ビール一本でダウンするようになっていたので納得です。
(おろかにも単に加齢による体質の変化だと思い込んでいたのですが)
実はすでに減量は始めているのです(^_^)v
ここ一カ月で4Kg減量しました(^^♪
現在は90Kgです。
(一か月あたり1~2Kg位が悪影響がなく無難らしいのですが)
その内また減量の途中経過を報告したいと思います(^_^)/~