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Daniel Cat's Blog ダニエルキャットのブログ

Welcome to my blog! Stay N.E.E.T. as long as possible! ようこそ! 「海外で過ごす素敵なニート生活」はいかがでしょうか。

現在私が隠遁しているところがいわゆるところの「外人ハウス」です。

(賃貸住宅を借りにくい外国人のためのシェアハウス?)


住人の国籍は欧米人から日系南米人、東南アジアなど色々です。


3.11以来おバカなALTや英会話教室講師共が一斉に帰国したので現在スペイン語やポルトガル語が優勢になりとても快適です(^^♪


一般的に言って家賃は山の手線の外側から近接県までで大体月6万5千円程度が相場だと思います。


電気・ガス・水道込です。


但しキッチン、トイレ、シャワー、ランドリーは共用のところがほとんどです。


現在住んでいるところは乾燥機まであります(^_^)v


私の部屋は6畳でトイレと小さなキッチン、冷蔵庫がついています。

(昔どこかの会社の社員寮だった名残りです)


保証金はKey Moneyや Security Depositと呼ばれるものが数千円から一万円くらいです。


海外から帰国してきてボストンバッグ一つで直ぐに入居できるのがとても便利です。


食器からアイロンにいたるまで生活に必要なものはすべてそろっていますから。


夏場はプラスアルファを支払ってエアコンを使うことができます。

(コイン投入式のところもありますが)


日本人でもなんの問題もなく入居できます。


昔は英語のコミュニティー誌の広告がたよりでしたが、現在は「外人ハウス」と入力して検索するだけで簡単に見つかります。


ごく一部に英語が出来ないと入居を断られるところがありますが、そんなところはどうせろくでもないところなので無理することはありません。

河川敷を散策しているとブルーシート小屋を所々で見かけます。


電車の鉄橋の下や高速道路の下など雨の心配がないところが好まれるようです。


ねこを飼ってたりします(^.^)



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ほとんどはグループを形成しているようですが、中には孤独を好む人もいるらしく萱が生い茂った中に隠れ家のようにぽつんと一軒だけあったりします。


梅雨時なので川の増水がちょと心配です(^_^;)


同日8時30分追記 タイトルが矛盾してますね。家持ちのhomelessなんて(・・;)

「モンスターペアレント」の一組がとうとう逮捕される見込みのようですね(・・;)


やはり問題の根源は教員の意識の変化だと思います。

(正確には職員の待遇の変化ですね)


昔は「でも・しか教師」などという言葉があったように、「教師にでもなるか」「教師にしかなれない」というように失意の人が仕方なくなるものでした(^_^;)


その位民間企業に比べて「安給料のぱっとしない職業」であったわけです。


ところがその後待遇がどんどん向上して行き、その一方で世間が景気後退になって行く中、他の公務員と同じように「とてもおいしい職業」になってしまいました。


金銭的な事以外にも、産休を取ってにこやかに復帰することもできますし。

(この件は児童の母親の反感を相当買っているみたいですね)


また、先生の親がまた先生という話も結構聞きますね。

(コネが重視される世襲職業と巷では思われているようです)


余談ですが、よく「家に持ち帰って仕事(テストの採点とか)をしている」とか「休みの日でも部活顧問や家で仕事をしているのだ」などと言う教師がいますが、それって民間企業(特に中小・零細)では普通の事なのでは?


そうすると「こんなおいしい仕事を絶対首になりたくない!」という意識が第一番の行動原理となってしまいます。


よって反抗する生徒に対しても理不尽なクレームをつけてくる親に対しても全て事無かれ主義であたることになります。


結果が「荒れる学校」→「モンスターペアレント」と一連の学校問題となったわけです。


昔のように「教師なんていつでも辞めてやらー!おらおらー!」と生徒をシバキあげて血だるまにすることも出来なくなってしまいました。(現在でも、体罰禁止などと言われても「いつ切れて手を出すかわからない教師」が数人いれば十分な「抑止力」になるはずです)


模造刀片手に校庭へ10トンダンプで乗り込んで来た親を「貫録の違い」で追い返してしまう「休みの日には立川あたりで革ジャン、半長靴、白マフラー姿でうろついているという噂の先生」はさすがに今は無理でしょうけど。


とにかくこんな弱腰では生徒や親に勝てる道理がありません(^_^;)


完全に足元を見られているのですから。


挙句の果てが「警察への泣きつき」となったわけです(^_^)v