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Daniel Cat's Blog ダニエルキャットのブログ

Welcome to my blog! Stay N.E.E.T. as long as possible! ようこそ! 「海外で過ごす素敵なニート生活」はいかがでしょうか。

「外国人男性と出会うには?」


という検索ワードがあるようです。


実際の話としては、例えば、東京で普通に生活していて外国人(男女問わず)とすれ違わない日はほとんどない位なのですがあまり気付いていないのでしょうか?


(欧米人、中近東人、アフリカ人は外見から簡単に外国人と分かりますが、東洋人は服装、髪形、持ち物を日本風にしていればほとんど分かりません。

連れの人や携帯電話の相手と外国語で話をし始めてようやく気付くくらいでしょう。

私の場合は特に中国語とタガログ語に耳が反応するので余計にそうした印象が強いのかもしれませんが。

ましてや欧米人の血が入っていない日系外国人では全く分からないと思います)


とはいうもののここで言っている「外国人男性」という言葉は、もっと狭義の、恐らく「欧米系白人」と指しているのではないかと思われます。


しかしながら以前


素敵な国際離婚 - ハーグ条約加盟について


でも書いたように、クリスマスの勘違いに見られるような「ロマンチック」という思い込みで交際・結婚をすると、クリスマスが単なる「お正月」だと後から気付くのと同じように後で失望することになるのだと思います。


恋人あるいは夫が何々人であるという、ある種、意味のない優越感が、相手の国で生活すると「当たり前のこと」になって失望すること、また、子供が西洋人風で可愛らしいという思い込みが向こうでは逆に東洋人風の顔立ちと見られてしまうことに気付き始めた人たちの行く末は


ダーリンは外国人 国際結婚の本音とは?


のようになります。


また、「赤ちゃんを夫婦の寝室に入れることを不道徳な事とは考えもしない日本人とうつぶせ寝で子供部屋に放置しておいてCot Deathの原因に悩む欧米人」については


異文化衝突! 国際カップル別れのベスト3


でやはり同じようなことが書かれていました。


テレビや映画で見る物質文明は良く似ていても、宗教的な背景により価値観が全く異なること(西洋キリスト教文化は中近東イスラム教文化と同じくらい日本文化と距離があること)を知らないまま結婚すると「素敵な国際離婚」になってしまう可能性が高くなってしまうのではないかと老婆心ながら書かせていただきました。


(蛇足ながらここで言う「宗教的背景」とは教祖、教義、礼拝様式のことではなく「その国で誰も疑うことのない価値観に基づいた生活様式」の意です)


おせっかいついでにもうひとつだけ、例えばアメリカに住みたいと思っている方々へ。


よくある勘違いですが米国市民(アメリカ国籍保持者、自国民)と永住権保持者(グリーンカード保持者、外国人、日本で言うところの永住外国人)は全く違うのでご注意を。


配偶者として永住権を取得する際の優先順位が、自国民の配偶者と外国人の配偶者では全然違います。


以前、このことにキレてweb上でアメリカ政府と日本政府に悪態をつきまくっていた人がいましたので。


日本人が外国人配偶者を日本に呼び寄せる場合と永住外国人が外国人配偶者を日本に呼び寄せる場合の違いを考えてみればすぐに理解できると思うのですが。

灯油やガスは暖房に使うだけでなく冷房にも使えることはご存知でしょうか?


昔、イスラム圏の某国に住んでいた時に時々見かけたのが灯油式クーラーです。



PauPau's Blog パウパウのブログ-pilamid
(これは単なるイメージ画像です。写真の室外機は普通の電気式コンプレッサーのようです(^_^;))


運転中、灯油の燃焼臭が若干しますが気温50度近い中でもちゃんと部屋を冷やしてくれていました(^^♪

(余談ですが先日カラチに住む年下の友人とチャットをしていたところ、当地の日中の気温は現在45度を超えるとか(・・;))


灯油が燃料ということでいわゆる吸収式と呼ばれるタイプなのだと思います。

(吸収液から水分を蒸発させるために灯油バーナーを使用)


今、ネットで調べて見ましたが日本では製造中止になっているようですね。


もうひとつのタイプはガスヒーポン式と呼ばれるもので、こちらはレシプロエンジンでコンプレッサーを回します。


どちらも電力は送風機のファンを回すくらいしか使わない(たぶん自動車用蓄電池プラスインバーターでも回せるのでは?)ので節電効果が非常に高いと思われますが化石燃料を使うため将来の燃料確保がネックですね。

日本ではカレーと言えば誰でも食べられる無難なメニューだと思われています。


そこで外国人学生との交流会などで日本式カレーが用意されることがありますが、これが結構問題なのです。


まず、生まれ育った地域によってスパイシーな料理を食べられない人たちがいます。(欧米人の中には時々いますが子供のころからペッパー以外の香辛料を食べたことがないなどの理由で)


豚肉や牛肉も宗教によってはタブーです。


また食べられる肉でも定められた方法で処理してなければならないこともあります。


ベジタブルカレーやシーフードカレーならば大丈夫と思われるかも知れませんが、宗教的な理由で動物(または特定動物)由来の油脂が入っているカレールー自体が問題となることもあります。


こうしたイベントを企画される方はご注意を。