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Daniel Cat's Blog ダニエルキャットのブログ

Welcome to my blog! Stay N.E.E.T. as long as possible! ようこそ! 「海外で過ごす素敵なニート生活」はいかがでしょうか。

熱射病をHeat Stroke、日射病の方をSun Strokeと分けて呼ぶ呼び方もあるみたいです。


汗腺が発達していない白人は湿度と温度が高い環境で簡単にHeat Strokeを起こします。


日本人はかなり体が適応していますが、東南アジア諸国の人たちの体はもっと適応しているらしいです。


いずれにせよ体温の上昇は非常に危険です。


脳が煮えてしまいますので。


若いころ、高温多湿下での重労働により出勤前と帰宅時では体重が4Kg以上(水分は常に補給し続けているのにもかかわらず)も変化するような仕事をしていた経験から得た予防策は、


前もって熱中症の危険が予想される場合には渇きを感じる前に水分を補給する。


なぜなら平均的な成人男子の場合、1時間に内臓が吸収できる水分の量はだいたい1ℓ、4時間かけても4リットル位らしいからです。


私の場合はおしっこの色を見ながら出勤前から水分を補給し続けていました。


こうした水の飲み方により、水の飲みすぎ(がぶ飲みにより胃が水で満たされしまう)でお昼ごはんが食べられないといったこともなくなります。


また「塩分控えめの食事」などということは一時的に止めたほうが良いでしょう。

以前書いたように、4ヶ月で20Kg太りフォアグラ化した肝臓を元に戻すためのダイエットです。


見てくれはもう年なので気にしないのですが、お医者さんから「大変深刻な状態です」と言われてしまったので(^_^;)


開始時体重: 94.4Kg(5月19日)


現在の体重: 89.2Kg(6月30日)


減少量: 5.2Kg(42日経過)


減少率: 3.71Kg/30days



PauPau's Blog パウパウのブログ-weight


本当は一か月当たり1~2Kg位が理想的らしいですが。


今実行しているのは軽い運動と正しい食事です。


運動はカメラを片手に街の散策です。


セカセカ歩くのが癖なので1時間に6Km(普通の大人は時速4Km位らしいですが)、2時間で合計12Km毎日歩きます。


写真を撮ろうと立ち止まる度に、お休みモードに入ったと勘違いした心臓が心拍数を上げるので一定の速度で歩くより負荷がかかって良いようです(^^♪


(現在の体重では関節を痛めそうなので走りませんが、ジョギングでは時速10Km、2時間で合計20Km走ります。

また、塩素のアレルギーがひどくなり最近は泳がないのですが、水泳では時速2.4Km、2時間で4800m泳ぎます)


食事は主食(米、パン、麺類)を普通の大人の量に戻しただけです。


毎朝マックでメガマフィンセットを食べ、2時間もしないうちに納豆と生卵で2回目の朝食を取るような生活は反省して止めました(^_^;)

(ジャンクフードラバーなのでハッシュポテトとマックのホットコーヒーについ吸い寄せられていました)


副食としては豚肉と緑黄野菜が体に良いと聞いたので意識的にたくさん食べています。


それではまた(^_^)/~

Why japanese people are afraid to have an accent when they speak english?

(何で日本人は英語を話す時に訛り(アクセント)を気にするの?)


というトピックが立っています。


(通常、ドイツ訛りもフランス訛りもベッカムさんのコックニーもアクセントという言い方をします)


常々個人的に思っていたことですが海外でも同じような印象があるようですね。


色々な意見があって面白いのですが私の見解は次の通りです。


明治維新以降、国民に国=日本という概念を植え付けるため、標準語(どこかの地域で実際に話されていたわけではなく、無理やり人工的に作った言語なので「共通語」と呼ぶのが正しいと思うのですが)推進政策を教育現場で苛烈なまでに推し進めた。


その結果、各地域語が「劣ったもの、標準語が中央から離れた地域で改変されたもの、矯正すべきもの」といった間違った認識をされるようになってしまった。


さらに、こうして「なまり」や「方言」を「恥ずかしいもの」ととらえるようになった結果、外国語にまで適用して「ちゃんと正しい英語を覚えるまでは英語を話してはいけないのだ」と思い込むようになってしまった.................のでないかと思います。


短期語学留学のキャッチフレーズに「本場アメリカで学ぶネイティブの英語!」とか「ニュージーランドできれいな英国式発音が学べる」などと書かれているくらいですからね。


また国内の英会話教室ではネイティブの講師を強調したいがためにアジア系アメリカ人が不採用になったり、その一方でフランス人やドイツ人が採用されたりしてました。(今もかな?)


このような、ネイティブのような発音でなければいけないのだという思い込みが現在の英語学習の大きな障害になっているのだと思います。


例えば、インド人の英語は「I think」を「アイティンク」、「thank you」を「タンキュウー」、「then」を「デン」、「that」を「ダット」、「car」を「カール」のように発音しますが、彼らは英語圏の国へ行ってもこれで何の問題もなく会話しています。


以前「代用発音のすすめ」でも書いたようにこちらの発音の方がネイティブに近いということもありますが。


「earth day」をアースデイ(ass dayと聞こえる)と発音のする日本式よりも「アートゥデイ」と発音するインド式のほうが断然理解されやすいです。


とにかく、通じる限りはどんな発音をしても良いのだと思ったほうが早く英語を使えるようになるのではないでしょうか。


たぶん(^_^;)


私が学校教育現場でネイティブのALTは不要だと思うのはこうしたことが理由です。