アメリカ、イギリス、カナダ人のALTに何の意味があるの? | Daniel Cat's Blog ダニエルキャットのブログ

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Welcome to my blog! Stay N.E.E.T. as long as possible! ようこそ! 「海外で過ごす素敵なニート生活」はいかがでしょうか。

今朝テレビを見ていて何かムカついて悪口を書きたくなったので(^_^;)


ALTの連中が3.11をきっかけに大勢が帰国してしまったらしいですね。


まさか不在中も「不測の事態だからやむをえない」などといって給料が支払われ続けているなんて事ないでしょうね?


首都圏で暮らしているALTの連中ははっきり言って「税金ドロボー」です。


理由は


1.英語に関して単にネイティブスピーカーというだけでコーヒー、ジャガイモ二つ、カレンダーという言葉さえ満足につづれないレベル。


2.一週間に数時間英語の授業に顔を出すだけで給料30万。


出勤して来ても他の時間は学校のパソコンでゲームをして暇つぶし。


3.外国人コミュニティーだけで過ごしたい(週末は六本木へ遊びに行きたい)という理由で地方(都市部を除く)への赴任をいやがる。


4.日本文化(日本語や日本式生活)に対して興味など全くなく、仲間が集まると不平不満のオンパレード(日本を植民地と勘違いした態度で日本と日本人の悪口言い放題)


また、日本人学生のビデオを撮り偏見に満ちた編集をして動画サイトに投稿する。


1、3、4については私自身の個人的体験から。


もちろんそうでない立派な人たちもいますが、あくまでも少数派です。


余談ですが当時私が滞在していた外人ハウスで居合わせた「ウサギがマスコット」の英会話教室の講師たちはもっとひどかったです。


2については日本人教職員の個人ホームページやブログから。


よほど腹に据えかねていることらしくググれば山のように出てきます(^_^)v


もっとも私にしてみれば「そう言うあんたら自身はどうなんだよ?」とツッコミを入れたくなりますが(^_^;)


そもそもなんで日本人を小馬鹿にするアメリカ、イギリス、カナダ人である必要があるのでしょうか?


アジア近隣諸国にはもっと能力の高くて情熱を持った子供たちを教えるのにふさわしい人たちが大勢いるのに。


地域語(日本語では「方言」や「訛り」と表記される)に「悪しきもの、劣ったもの、正すべきもの」といったネガティブなイメージを与えて教育の現場から排除してしまった明治維新以来の国策のせいでしょうか?