社会に出ると結構電卓を使う機会があります。
アメリカなどではレジメのスキルの欄に「calculator(電卓)が使えます」などと書いてくる応募者が少なからずいました。
「マニュアルトランスミッションの自動車が運転できます」と書いてくる人も結構いました。
その後日本でもAT限定免許ができましたね。
話がそれましたが、アルバイトで金属加工の工場で働いていた時に関数電卓のお世話になりました。
治具を作るときに、図面から角度や長さを出すため、三角関数が必要になるのです。
また、40過ぎて経理というものをやるようになって加算式電卓というものに出会いました。
普通の電卓とキー操作が違うのです。
数値を打った後にプラスするのかマイナスするのか演算キーを打つのです。
8 (+) 5 (-) 4 (=) 9 の時は
8 (+=) 5 (+=) 4 (-=) 9 のように。
ちなみに税務署の人達は税務調査の時には普通の電卓を持って来て機関銃のようにキーを叩きまくります(^_^;)
一応中指5を中心としたポジションで数字キーを打てるようになりましたが、検算をすると違う合計が出て、さらに検算をするとまた前の二回とはさらに違う数字がでるレベルです。hopelessですorz
やはり表計算ソフトの関数だけが頼りです(^_^;)
同日午前3時追記
私の愛機はシャープの記録紙付き加算式電卓CS-2626H(アキバの電気街で買いました)とカシオのソーラー電卓DS10(加算式ではありませんがこちらの方がキーが大きくて打ちやすいです)です。
昔、電卓の四捨五入でADD2セレクタの意味が分かりませんでしたが、海外で経理をするようになって初めて分かりました。
セントのような百分の一通貨単位がある国では役に立つんですね。
日本でも早くデノミをやって欲しいです。