イエス様との対話 -14ページ目

主は・・先に立って行かれる

おはようございます。

申命記31:8
「主は、みずからあなたに先だって行き、
また、あなたと共におり、あなたを見放さず、見捨てられないであろう。
おそれてはならない。おののいてはならない」。

(祈り)
愛するイエス様

若者たちのために祈ります。
それぞれの人生にあって、あなたが先を行き、彼らの道を備え、導いてください。

友人たちのために祈ります。
この不況の中、仕事や生活で苦労しているかたたちのために祈ります。
主よ、あなたは砂漠に泉を出し、荒野に道を作られます。
あなたは、決して見捨てず、見放さないと約束されました。
どうか、あなたの御言葉の約束に従って、友人たちを守り、仕事を与え、行くべき道へと導いてください。
また、家庭や仕事場において、あなたの恵みにあって、支えてください。


親戚や家族のために祈ります。
その中には、あなたをまだ知らない人もいます。
主よ、どうか、あなたを愛するあなたの民の故に、家族、親戚をも、あなたがその大いなる恵みにあって、守り、
たとい彼らがあなたを知らなくても、彼らと共におり、その道を先に立っていって備えてください。
そして、彼らがあなたを知るように。あなたの愛と恵みとのあかしとしてください。

尊いイエス様のお名前で祈ります。アーメン

燃え立たせる 3

若者たちとの聖書クラスをベースにして書いています。
「燃え立たせる」の続きです。 (その3)

***

体は食べなくても数日間生きていけます。
しかし息をしないのなら、数分しか持ちません。

わたしたちの霊的な生活も同じです。
霊の食物、み言葉を定期的に読むことは必要ですが、
常に、神の愛の霊との接触がなければ、わたしたちは問題を抱えることになります。

一日に三回ほど食べる食事が、み言葉を象徴するとしたら、
四六時中している呼吸は、何を象徴するのでしょう?

***
第一テサロニケ5:17  絶えず祈りなさい。
***

主が、その愛の霊によってあなたを祝福し、
そのみ言葉が、日々に生活にあって活性化し、エネルギーとなり、
強く燃え立たせ、力と健康を与えてくださいますように。
日々、み言葉に浸り、また、主の愛への信頼における祈りにあって、
主の大いなる恵みと力とは、あなたの人生を支え、導いてくださいますように。

イエス様のお名前でいのります。 アーメン

燃え立たせる 2

若者たちとの聖書クラスをベースにして書いています。
「燃え立たせる その2」です。

おはようございます。

燃焼には、おもに二つの要素が必要とされます。
燃料と酸素です。

肉体においては、燃料は食物です。
そしてもちろん、肺から赤血球に渡される酸素が必要です。
体は、その二つがなければ生命を維持できいません。
では、わたしたちの霊的な生活において、燃料とはなんでしょうか? もちろんみ言葉です。
では酸素は? 旧約聖書の原語であるヘブル語では、「息」と「霊」とは同じ単語です。

霊的に生き生きとするには、燃料であるみ言葉と、それを燃やす「霊」が必要です。
神様の霊によって導かれるのでなければ、み言葉は「律法の文字」となってしまいます。
しかし、主の霊によってみ言葉が活性化されるのなら、それは「命を与える霊」となります。

***
第二コリント3:6
神はわたしたちに力を与えて、新しい契約に仕える者とされたのである。
それは、文字に仕える者ではなく、霊に仕える者である。文字は人を殺し、霊は人を生かす。
***


ハレルヤ!
イエス様、感謝します。
あなたの愛にあって、恵みにあって、霊にあって、
あなたのみ言葉が生きたものとなりますように。
主よ、どうか、わたしたちの人間的な思いによって、
あるいは、「キリスト教とはこういうものだ」とか、
「クリスチャンなら、当然、こうすべきだ」という先入観によって、
あなたのみ言葉の炎を、消してしまわないように、わたしたちをお守りください。
そうではなく、あなたの霊にあって、あなたの自由な霊にあって、
あなたのみ言葉を生かし、わたしたちの心に燃え立たせてください。

尊いイエス様のお名前で祈ります。 アーメン

燃え立たせる 1

若者たちとの聖書クラス「主題:燃え立たせること その1」

おはようございます。

先日の若者たちとの聖書クラスでは、「たまたま」、わたしの古い聖書を持ち出しました。
その古く、ページもボロボロになって、端のほうは茶色に変色している聖書を見ながら、
「燃えること」の話しになりました。

本をそのまま火に入れても、表面が焼けるだけで、中はそのままです。
聖書の言葉も、ただそのまま読むだけでは、私たちの心の中で炎とはなりません。
ただ単に、知識として学問としての読み方では、その表面が黒くこげるだけで、何の役にも立ちません。

いわば本のページがバラバラに火にくべられるときのように
聖書の言葉がわたしたちの心に対して、開かれた状態になって初めて
それは燃焼し、霊的なエネルギーとなります。 (この話はもっと続きます。)

詩篇119:130
み言葉が開けると光を放って、無学な者に知恵を与えます。

では、今日のために共に祈りましょう。


愛するイエス様。
あなたを褒め称えます。
どうぞ、あなたのみ言葉が、わたしに対して開かれますように。
それを知識や学問としてではなく、霊の食物として消化させてください。
いろいろ難しいことを考えず、幼な子のように、霊の乳を求めさせてください。
込み入った解釈や、一見賢そうに見える「深い意味」をいちいち探るのではなく、
主よ、ただ単純に、シンプルに、あなたの言葉に養われますように。
あなたの言葉が開かれると光をはなって、
シンプルな者、単純にみ言葉に信頼するものに知恵を与えるからです。

尊いイエス様のお名前で祈ります。 アーメン

(「無学」という言葉は英語の聖書には「シンプル」と訳されてます。)
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詩篇1:5 イエス様の解説

詩篇と主による解説
(2009年10月27日)

詩篇1:5

それゆえ悪しき者はさばきに耐えない。
罪びとは正しい者のつどいに立つ事ができない。

(イエス様による解説)
「裁き」とはなんであるか?
わたしの言葉には、何と記されているだろうか?

「裁きというのは、光がこの世に来たのに、人々はその行いが悪いため、
光より闇を愛したことである。」 (ヨハネ3:19)

彼らは闇を愛した。 それが悪しき者への裁きである。
そして彼らはそれに耐えることはできない。
悪を好む者は、自らが愛した闇を得るが、彼らはそれに耐えない。

何と言う裁き、何と言う罰であろうか?
彼らは、自分が追い求めた闇に囲まれ、そのところで泣き、さけび、歯がみをする。
それほど追い求めたものを得ることができなかったとしたら、
そのほうが彼らのためには良かったであろう。
しかし、彼らは闇を愛し、それを求め、それを得た。
そしてそれに耐えることはできない。

だから、あぁ人よ。 光を求めなさい。
光を求め、その内に歩みなさい。
すべての人は罪を犯した。 正しい者はいない。 一人もいない。
わたしは完全さを求めてはいない。
ただ「正しくある」ための正しさは、わたしの前には無意味である。

ただ愛を求めなさい。 光を求めなさい。
求めよ、そうすれば与えられるであろう。
闇を愛し、それを求める者には、闇が与えられる。
光を愛し、それを求める者には、光が与えられる。
求めよ。 ただ、あなたが何を求めるか注意しなさい。
あなたが求めるものが、あなたに与えられるである。

闇を求め、それを得る者は、その裁きに耐えることはできない。
光を求め、愛を求める者は、それを得る。
その喜びと祝福はあまりにも壮大であり、あなたはほとんど耐えることができない程に、
その素晴らしさに圧倒されるであろう。

選択はあなた次第だ。
求めなさい。

***

ハレルヤ! イエス様、感謝します。
新しい一日が始まります。
一日を通して、あなたのみ顔とあなたの光を、求めさせてください。

尊いイエス様のお名前で祈ります。アーメン
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注射は嫌い!

先日、市の健康診断を受けて来ました。

血液検査のための採血をしたのですが、わたしはそういうことに関しては、めっぽう臆病者です。
恥も外聞もなく、いい年して・・「いやだな~~」「いたそ~~」などと騒いでいました。
かなり情けない姿といえます。

ところがそういうことに関しては、わたしは人からどう思われようと一向に気にしません。
そういう面では、かなり「大胆(?)」です。 (あるいは、ず~ず~しい?)

***

それで思い出しましたが・・
だいぶ昔のことですが、アメリカ空軍パイロットと話をしたことがあります。
わたしは、彼に言いました。
「わたしはジェットコースターですら、怖くて乗れません。
 戦闘機を操縦する人って、想像もできませんよ。」
そう、かなり堂々と話したことをおぼえています。
その人は怪訝な顔でわたしを見ていました。
「どうしてこの人は、そんなことを自慢するのだろう???」
と、でも言っているかのように見えました。

***

さて誰でも、人より劣ると感じている部分って必ずあるものです。
たいていは、それでがっかりしたり、自分を卑下したりしてしまうのですが・・・
ある部分で人より劣っているからといって、
それを恥ずかしいことのように思う必要はまったくありません。
そう思いませんか?  ま、自慢する必要もありませんが・・(笑)

血を見るのが怖い? 堂々とそれを認めたらどうでしょうか?
ジェットコースターに乗れない。 だからどうだっていうのですか?
おっちょこちょいで、物忘れが激しい?
嫌なこともすぐ忘れる便利な性格を主に感謝しましょう。

何かが苦手、あるいは、何かについて「劣っている」ことは、
恥ずかしいことでも、なんでもありません。
だから一緒に、開き直って、主を賛美しましょう!!

***

ハレルヤ!
主よ、こんな臆病者で、トンチンカンで、まぬけ人間にわたしを作って下さって、
心から感謝します。
無理に、背伸びしなくてもいいことを感謝します。
あるがままで、あなたに愛されていることで、主よ、あなたを褒め称えます。
主よ、あなたに感謝します。
アーメン。

***

(イエス様からのメッセージ)

愛しているよ。わたしのおかしな子どもたち。
あなたたちは、みんなわたしにとって、尊く、可愛い子どもたちだ。
小さな子どもたちが、ほんのささいなことで、驚いたり、怖がったり、泣いたりしても、
親にとっては、それさえも可愛くてしょうがないように、
あなたの欠点や、いわゆる「劣っている」面でさえ、
わたしには、可愛いくってしょうがない。
だから、それでいいだろ?
あなたのままで、わたしの前にいなさい。
弱いままで、臆病のままで、おかしな、おっちょこちょいのままでいいんだよ。
そのあなたを、わたしは愛しているのだから。

***

ハレルヤ! イエス様、感謝します。
アーメン
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落胆の集中攻撃

おはようございます。

誰でも落胆に襲われたことはあるとおもいます。
わたしもです。 特に、昨日は集中攻撃でした。

18歳の息子が、何人かの若者たちと共に高卒認定試験に行ってきました。
息子は、去年7科目受かり、あと一科目だけ残っているのですが、
今回もあまりかんばしくなかった様子です。
結構がっかりしているようです。
この若者たちの勉強の指導はわたしがしているのですが、わたしも結構落胆してしまいました。 
他にもあと2科目だけ残っている子がいるのですが、その子もあまりかんばしくない様子なので・・。
しかし、それにも関わらず二人とも割りと明るく振舞ってくれているので、
それはわたしのためにも助けになっています。
主よ、感謝します。

帰りがけに家内から電話が入り、ある用事で今夜は遅くなること、
またあることでとてもがっかりしていることを知りました。
私自身も落胆の渦の中でしたが、電話ごしに家内と共に祈りました。

帰る途中で、働きながら美容師の修行をしている16歳の息子を向かえに行きました。
仕事から出てくるなり、シャンプーの練習があまりうまくいかなかったことを話しはじめました。
自分自身に対して、かなり落胆した様子で、欲求不満をぶちまけました。
でも、一通り心の鬱憤を晴らすと、一応落ち着いてくれました。 
主を褒め称えます。

その上、家に帰ってみたら、今度は14歳の次女の元気がありません。
「関心が欲しい」症候群の兆候が発生していました。
家内の帰りが遅いので、一番下の6歳の子を寝かすのを、18歳の息子に頼んで、
次女と少し時間を過ごすことにしました。
最初は、話さえもあまりしたがりませんでしたが、しばらくするといつもの笑顔が戻り、
楽しいひと時を過ごすことができました。

家内も、用事を済ませて帰ってきたころには、だいぶ心が落ち着いていた様子でした。
主に感謝します。

誰もが落胆に襲われ、試練を味わうことがあるものですが、
普通、家族の中では一人づつ順番に起こります。
しかし昨日は、わたしを含めて5人も同時に落胆の集中攻撃に会ってしまいました。
それにも関わらず、主はわたしたちをそこから引き出してくださいました。
すべては主のおかげです。 感謝です。

もちろん、18才の息子の高卒認定のための勉強はまだ来年も続きます。
16歳の息子の美容師修行も続きます。
次女の思春期の不安定さももうしばらく続くでしょう。
家内も落胆からは立ち直りましたが、その原因になった事柄はまだそこにあり、
働きかけ続ける必要があります。
わたしもいくつかの気にかかっている事柄があり、まだ解決に至っていません。

しかしどんなときにも勝利を与えられる主は、それらを通して守り、支えてくださると
主のみ言葉の約束にあって確信します。ですから、主を褒め称えます。
では共に祈りましょう。

愛するイエス様

試練を感謝します。
落胆を感謝します。
悩みを感謝します。
それらは、わたしたちをあなたに近づかせてくれます。
それらは、あなたの勝利を引き出してくれます。
それらの故に、わたしたちは、さらに深く、広く、あなたの恵みを知ります。
それらの故に、わたしたちはあなたの大いなる愛を、さらに強く確信します。

ですから主よ、試練や落胆、悩みを感謝します。

尊いイエス様のお名前で祈ります。 アーメン


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詩篇1:4 主による解説

詩篇と主による解説
(2009年10月16日)

詩篇1:4

悪しきものはそうではない。
風のふき去るもみがらのようだ。

(イエス様による解説)
わが口の言葉の流れに、その心の根を伸ばす者と、
いかに大きなコントラストであるか、よく考えてみなさい。

あなたの成すすべてのことにおいて栄える事を、あなたは望むか?
わが口のおきてを喜び、昼も夜も、わが愛の言葉を思いなさい。
そしてわたしの口の言葉のガイドラインから迷い出る者よ。
あなたとあなたの手の業は、風の吹き去るもみがらのようになることを知りなさい。
栄えの道を選ぶか、籾殻の道か。
それはすべて、あなたがわたしの言葉をどう扱うかによって決定する。

わが口の言葉を宝のように大切にし、
最も好ましいご馳走として、それを尊ぶのなら、
わたしの言葉は、あなたの内にあり、あなたのなすすべての事を栄えさせるであろう。
しかし、あなたがわたしの言葉をあたかも価値のないものとして扱うのなら、
わたしの言葉もまた、あなたのわざをむなしいものとし、籾殻のように無に帰せしめるであろう。


しかしこういうことはある。
あなたの手のわざが無になり、もみがらのようになるとき、
もしあなたがわたしの前に悔い改め、わが言葉の流れに戻るのなら、
わたしはそのもみがらをさえ、あなたの木のための肥やしとすることができる。
そしてあなたがわたしをあがめ、栄えと誉れとをわたしに帰するであろう。
それが、あなたの手のわざによるものではなく、
わたしの霊により、わが恵みによるものであることを、あなたが知るからである。


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詩篇と主による解説・・詩篇1:3

詩篇と主による解説・・詩篇1:3
(2009年10月15日)

このような人は、流れのほとりに植えられた木の
時が来ると実を結び、その葉もしぼまぬように、
そのなすところは皆、栄える。

(祈り)
愛するイエス様。 おはようございます。
今朝もまた、この節の解説をお願いします。 
この節は、何度も読んだことがあり、理解しているつもりです。
しかし、主よ、あなたからの真新しい説明を聞かせてください。
アーメン

(イエス様による解説)
おはよう。 また来てくれて、とてもうれしいよ。
わたしの言葉を日々深く思い、わたしの近くに歩む人の刈り取る祝福は、計り知れない。
また、それはいかなる状況にも左右されない。

み言葉に近く留まり、プラス、経済が順調なら栄える・・ではない。
み言葉を昼夜思い、プラス、世の中が平和であるのなら栄える・・でもない。
み言葉に立ち、そしてもし、健康ならば、あるいは優れた能力があれば、あるいは幸運をつかめば、
あれがあれば、これがなければ、あぁすれば、こうすれば・・・
そうしたらあなたは栄える・・のではない。
わたしの言葉を愛し、深くわが言葉を飲み込み、わが恵みの言葉を昼も夜も思うこと・・
「み言葉」プラスマイナス「無」=「栄え」だ。

世界経済が崩壊しようと、戦争が起ころうと、深刻な不治の病にかかろうと、
あなたに秀でた能力が何もないと感じようと、あるのは失敗と間違いだらけであろうと、
すべての人生経験が、あなたの目に不運の連続であろうと、
自分が栄えるためにするべきと、あなたが思うことは何一つできなくても、
もし、あなたが心の根をわが言葉の流れに伸ばし、雨の日も、嵐の日も、雪や日照りの日も、
その流れから力を得るのなら、あなたは栄えるようになる。

その時が来るのを一瞬たりとも疑ってはならない。 
その時は来る。 実を豊かに結ぶ日が。
それは、あなたが最も期待していなかったような時と場合に来るだろう。
わたしの言葉を日々深く思いなさい。 残りのすべては、わたしが世話をしてあげよう。
あなたの成す事をわたしにゆだねなさい。
このわたしが、それを栄えさせるであろう。

***
ハレルヤ!
イエス様、感謝します。

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賛美の声をあげましょう!

おはようございます。

よろしかったら、今朝は、ある大学生のために、一緒に祈っていただけませんでしょうか?
具体的はことを書くわけにはいきませんが、かなり絶望的です。

(下記の祈りを書きながら祈り始めました。 
 するとその祈りは、あたかもその大学生自身の祈りのようになってしまいました。)

(祈り)

愛するイエスさま。

主よ、あなたを愛します。
あなたが、あなただけがわたしの望みです。

この世がわたしを引き下げ、
わたしの周りのすべてが、わたしに敵対するとき、
主よ、わたしはあなたの御手の中にある聖所に急ぎます。

主よ、わたしは自分を支えることはできません。
わたしは何をしたら良いのでしょうか?
わたしの周りのすべてが、わたしの望みを断ちます。
わたしは絶望です。

どうしてわたしをお造りになったのですか?
どうして、わたしに存在をお与えになったのですか?
いったい、どうしてこのような苦しみに耐えなければならないのですか?
わたしはこれからどうしたらいいのですか?
わたしには、夢も希望も、将来も、生きる目的もそのための意欲も何もありません。
わたしは、むしろあなたがわたしを取り去ってくださるのを望みます。
しかし主よ、あなたはわたしを生きさせます。
どうしてわたしは生きなければならないのですか?
生まれてこないほうが良かったのではないのですか?
あなたはわたしに答えられません。
わたしが求めても、あなたの答えはありません。
主よ、わたしはあなたに祈っています。
どうか、わたしの声を聞き、わたしの叫びに耳を傾けてください。

わたしはどうしたらいいのですか?

(イエス様からのメッセージ)

わが愛する者よ。
あなたに託した任務がある。
あなたがそれを見いだし、その任務を果たすときは来る。
しかしそれは、あなたが思うものとは異なる。
主なるわたしは、人とは異なる方法で物事をなすからである。

先のメッセージで語ったように、あなたは何もしなくてもいい。
ただ、わたしを愛し、わたしの望みをおきなさい。
たとい、その望みが現実になるのを、目に見ることが今はできなくても、わたしに望みを置きなさい。
そして、わが聖所に急ぎ、来なさい。
滞ってはいけない。
道草をしてはいけない。
あなたの人生の第一番目の場所に、わたしをおきなさい。
わたしへの愛をおきなさい。
わたしへの信頼を、まず、あなたの思いと生活と活動のすべてのもっとも大切なところに、置きなさい。
そうしたら、他のすべてのことは、わたしがあなたのために成す。

しかし、もしあなたがわたしへの愛にしがみつき、わたしへの信頼を、他のすべてのことに勝って尊ぶことをしないのなら、
あなたが守られることは難しくなる。
その多くはあなたにかかっている。
わたしに信頼しなさい。 わたしは、あなたの命を支えている。
そしてわたしが、あなたの人生を通して成す、大いなる奇跡を目撃しなさい。

***

主は、多くの場合、見るところによらず、信仰によって
わたしたちが祈りの答えを、それがまだみえなくても、その答えに感謝する事を好まれます。

主への信頼と愛は、主が何かをしてくださるから…ではありません。
事実、主はすでに十字架でその命を与えてくださいました。
わたしたちの主への愛と信頼は、その十字架の愛にあり、他には何の証拠もいりません。
そして、そのような信仰こそ、世に勝つ勝利の力です。
見るところによらず、主のみ言葉の約束の上に立ち、み言葉の故に、勝利の賛美と感謝をあげるのです。


ハレルヤ!
賛美しましょう。
主に感謝しましょう。
心の中では泣いていても、主への感謝と賛美の声をあげましょう。
それこそ、勝利の力です。

神様の恵みを祈ります。アーメン。

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