イエス様との対話 -13ページ目

申命記31章:序2 旧約聖書の学びについて

申命記31章:序2旧約聖書の学びについて

おはようございます。

合同のみ言葉の学習の内容に入る前に、旧約聖書の学びについてのいくつかのガイドラインを説明しておきます。

1:ある程度の歴史的背景などは重要ではあるが、あまりにも詳細まで知る必要はない。
  その出来事に秘められた教訓を学ぶことが目的だからです。
2:旧約には戦争や侵略のストーリーがかなりあります。
  現代のわたしたちには、むしろ霊的な戦いや自分の試練や困難、悩みなどに対する戦いと置き換えて読むといいです。
3:「神は愛」である。
  旧約の物語がどんなものであっても、根底には「神は愛」であり、わたしたちへの無条件の愛があります。
  また、神を愛し、隣人を愛しなさいというイエスの愛の掟がすべての聖書の土台です。
  ですから旧約の学びも、この愛から目を離さないようにするのが大切です。

次回からはいよいよ申命記に入っていきます。 (つづく)


***

愛するイエス様

あなたの愛を感謝します。
あなたのみ言葉を感謝します。
あなたのみ言葉には多くのことが書かれています。
しかし、そのすべては愛にあってなされるときに、あなたの奇跡を行います。
愛がなければ一切は無益です。

どうか、み言葉の学びもあなたへの愛にあってできますように。
イエス様のお名前で祈ります。
アーメン



詩篇2:3・・主による解説

詩篇2:3・・主による解説(2009/11/2)

***
(地の支配者たちは言う)
「われらは、彼ら(主とその油注がれた者)のかせを壊し
彼らのきずなを解き捨てるであるろう」と。
***

<イエス様からのメッセージ>

古く使い古された同じ策略を、たましいの敵は今もまた使う。
蛇は、アダムとイヴをそそのかし、わたしとの絆を断とうとした。
しかしわたしは、わがかかとが砕かれる(十字架)ことによって、
蛇の頭を砕くと約束した。
アベルは殺され、カインは追放された。
それでもわたしはセツを与え、わが約束の保障とした。
ノアの時代には、すべての人がわが絆を捨て、
世ははなはだ乱れた。 サタンは勝ち誇った。
しかしその高ぶりの鼻先は、洪水で押し流された。
そしてわたしは永遠の平和のしるしのアーチ(虹)を天に置いた。
アブラハムはイサクを捧げたとき、すべてが終わったかのように感じた。
しかしわたしは、いわばイサクを生き返らせてアブラハムに返した。
それはまた、十字架と復活の象徴でもあった。
ヨブはすべてを失った。

サタンは、ヨブのわたしとのきずなを打ち砕こうと必死に戦った。
しかしサタンはその戦いに敗れ、ヨブは二倍の祝福を受けた。

そのほか何を言おうか。
サタンとその民が何をしても、わたしはわが愛する者たちを守った。
そして今も守っている。
また、これからも永遠にいたるまで守るであろう。

(イエス様からのメッセージの終わり)

***

主よ、どうぞあなたを愛する者たちをお守りください。
それぞれの人生にあって、重荷を負い、悩みを負っている人たちを
守り、支え、勝利をお与えください。

イエス様のお名前によって祈ります。 アーメン。

風邪ひきました!

月曜日の夜、東京へ
すでに少し咳が出始めていました。
火曜日、母の家の庭の手入れ
ずっとほったらかしでしたので、今年中には少しでもきれいにしたかったのです。
午後、ちょっと熱っぽくなって、ずっと休みました。
水曜日、気分が比較的良かったので、10:00~1600まで庭仕事。目標としていた程度はできました。

…が、その夜…咳こんで眠れませんでした。

木曜日の朝、体の節々が痛みましたが…予約してあったバスで帰りました。

家についてから、また休息…しながら…息子のために銀行に連れて行ったり、こどもの勉強を見たり…

金曜日…11:30までしっかり休む。 大切な仕事のアポのため、マスクをつけて外出。帰ってからも、家の周りでゴソゴソと片付けなど。

夜には、この数日間でも最もしんどく感じてダウン。 熱もまた出て来た様子でした。
それでも美容専門学校の息子の勉強を見てあげようか…と言ったら、病気なんだからちゃんと休みなさい…と、息子にしかられる。

今日…おとなしく寝ています。
今度こそちゃんと治さないと…

みなさんの健康をお祈りします。


詩篇2:2…主による解説

詩篇と主による解説
(2009年11月1日)

詩篇2:2
地のもろもろの王は立ちかまえ
もろもろのつかさは共にはかり、
主とその油そそがれた者に逆らって言う。

<イエス様からのメッセージ>
(注:わたし個人への部分もありましたが、主にあって一般向けに書き換えました。)

また来てくれたね。 とってもうれしいよ。
わたしの民が、こうして頻繁にわたしと話してくれることを望んでいる。
それは、その人のための励ましや栄養となるだけでなく、
来るべき日のための準備でもある。

見よ。 その日はやがてくる。
地の王たちやつかさたちが、わたしとわが油そそいだわが民に対して、
それに逆らった言葉を発するようになる日が。
そうだ、その日はすでに来ている。
そして世界中のわが名を知る者たちは、その中にあって堅く立っている。
彼らのために祈りなさい。 彼らには、あなたの祈りが必要だ。


この世の支配者たちが、悪しき者の声に聞き従い、
あなたにも迫ってくるときもくるようになる。
その時のために、わたしはたった今、あなたをも準備している。
日々、わたしと共に過ごし、わたしの言葉によって養われ、
今日のためのわが言葉を聞き、それに従うことこそ、その準備だからだ。

それはあなたのための盾となり、城となり、高きやぐらとなる。
また、あなたやあなたの周りの愛する者たちのための
パンとなり肉となり、供給となる。

だからわたしの民よ。
今日、わたしの言葉を聞きなさい。
書かれ記録されたわたしの言葉と、
今日、あなたの心に語るわが言葉とに耳を傾けなさい。
それは今日のためのあなたの糧でもあり、
また、明日のためのあなたの準備であり、訓練でもあるからだ。

「それだから、天国のことを学んだ学者は、新しいものと古いものとを、その倉から取り出す一家の主人のようなものである」・・マタイ13:52

(イエス様からのメッセージの終わり)

***

ハレルヤ! イエス様、感謝します。

申命記31章:序1 合同のみ言葉学習

おはようございます。
わたしたちのところでは毎週2回、14,16歳以上のメンバーによる合同のみ言葉の学習をします。
それぞれが(18歳以上の若者も)順番に導くのですが、先日はわたしの番でした。

そこで昔、よくしていた聖書の読み方をみんなでしてみることにしました。
その方法はこうです。
祈り、聖句を一つ主に与えていただく。
その聖句の章を読む。
大抵、主はそこからさらに聖書のあちらこちらに導いてくださり、とても濃いみ言葉の学びになります。

まず誰が最初の聖句をもらう係りをするか、じゃんけんし、ある若者が勝ちました。
みんなで祈りました・・が、彼はただ「助け手の霊」という言葉をもらいました。
(後でこれも関係します。 それにはおどろきました。)

そこでもう一度じゃんけんを・・するとわたしが勝ってしまいました。
わたしはあえてこの役割をしたくはなかったのですが、いつまでもじゃんけんばかりしていては
み言葉の学習が始まらないので、わたしが聖句をもらうことになりました。

主が与えてくださった聖句は、申命記31:8でした。
「主はみずからあなたに先立って行き、またあなたと共におり、あなたを見放さず、見捨てられないであろう。」

ちょっと前にメルマガで送信した聖句ですが、第一節から主に導いていただきながら読むと、
主は、驚くほど多くを教えてくださいました。 
その内容は、何回かに分けて送信していきます。
お楽しみに・・(つづく)

***

どうか主が今日一日を守り、導いてくださいますように。
今日のためのみ言葉を与え、支えてくださいますように。
イエス様のお名前で祈ります。 アーメン

詩篇2:1..主による解説(つづき)

詩篇2:1..主による解説(つづき)

なにゆえ、もろもろの国びとは騒ぎたち、
もろもろの民はむなしい事をたくらむのか。

***

わが民よ。 わが名を知る者たちよ。
この世の有様にならってはいけない。
そうするなら、あなたたちも狂気のレースに巻き込まれてしまうだろう。

もちろんあなたたちはこの世にあって、この世の中に住み、生きている。
だから完全にこの世から離れて生きることはできない。
それはわたしも知っている。
しかし、この世のやり方に従って生きるのではなく、
わたしの方法で生きることはできる。
そしてこの混乱の世の中にあって、平安と喜びをもって生きるわが民は、
その生き方によって、この世への証しとなる。
わたしは、あなたたちをそのように召したからである。

だからわたしとの絆を大切にしなさい。
毎日、わたしの顔を求め、わが命の言葉を求めなさい。
この世のペースに乗せられるのではなく、
わたしへの信頼において、落ち着き、安心していなさい。


わたしは、わが命を与えるほど、あなたを愛している。
良い夫が、その妻を愛し、その家族を愛し、
彼らを守り、必要を与えることを望むように、
わたしはあなたの天国の夫であって、
あなたを愛し、顧みている。
この大変な時代にあって、この世の夫たちの中には、
その家族に、その欲するほどの世話ができないものも多くある。
しかしわたしは全宇宙の創造者であり、幾千幾万の山や丘はわたしのものであり、
空の鳥も海に住むすべての生き物も、わたしの手の中にある。
そしてわたしは、正しく忠実な夫として、
妻であるあなた・・・つまり、わが名を知るわたしの民を溺愛する夫として、
あなたと完全に恋に落ちている。

そのわたしが、あなたに言う。
この世が騒ぐことで、心を乱してはならない。
彼らの企む、むなしい対策に過度に期待してはいけない。
また、彼らの隠れたはかりごとに思い煩ってはならない。

わたしに信頼しなさい。
わたしは世の終わりまで、あなたと共におり、
あなたを世話しよう。

愛している。

(イエス様からのメッセージの終わり)

ハレルヤ!
イエス様、感謝します。

詩篇2:1・・主による解説

詩篇と主による解説(2009年10月31日)

詩篇2:1
なにゆえ、もろもろの国びとは騒ぎたち、
もろもろの民はむなしい事をたくらむのか。

(祈り)
イエス様。
この詩篇はあなたに関する事です。
この世の支配者たちがあなたを十字架にかけるために、
いかに、むなしいことを企んだがであることは知っています。
しかし主よ。
もし、この聖句からさらにお語りになりたいことがありましたら、
どうぞ、お語りください。 アーメン

(イエス様からのメッセージ)
その通り。 この詩篇は、わたしの十字架についてのものだ。
しかし多くの聖句には、さまざまな意味がある。
また、その時のために、元々はまったく異なる事柄について記された聖句を、
わたしは全く新しい意味を持たせて、その聖句から語ることもある。

だから、あなたの求めに従ってこの聖句の解説、バージョン2009.10.31を与えよう。
それは、バージョン1とは若干異なる。
また、明日、来週、来月、来年には、さらに新しいバージョンがあるようになる。


なにゆえ国々と人々は騒ぐのか?
テロとの戦いか?
世界経済の故か?
新型インフルエンザか?
北朝鮮問題か?
少子高齢化問題か?
地球温暖化か?

彼らはそれらの対策を練るが、それはむなしくなる。
1つの問題への対策が、2つの問題を生み、
それへの対策が、さらに4つの問題を発生させる。
そしてこの世界は、破滅へと急いでいる。

それはこの世がわたしとの絆を断ち切ってしまったからである。
人間がが生きるようにとわたしが定めたガイドライン・・
つまり、人生の取り説・・を捨て
自分勝手な道へと突進して言った。
人は思った。
もっと早く、もっと多くのことを、もっと楽にできるようにしたら、
もっと幸福になると。
しかしその結果、人は自らを疲れ果てた馬車馬のようにけしかけてしまった。
しかも今、馬車は急な坂を下っている。
止まるにも止まれない状態で猛進している。

わが民よ。 わが名を知る者たちよ。
この世の有様にならってはいけない。
そうするなら、あなたたちも狂気のレースに巻き込まれてしまうだろう。

(続く)

傾聴ボランティア実習第二回目

今回の相手は、男性のご老人。 一対一でした。

話しを聞いているうちに、その方が書道をとても好きだということがわかりました。
そこで、作品を見せていただけるかどうか尋ねて見ました。
その方は、掲示板に張ってある作品やファイルしてある作品を見せてくださいました。 
それがまた、すばらしいこと! 
かすれたような字体の作品もあり、それがまた趣があってなかなかいいのです。
その方の話では、かすれた字が書けるような、先の割れた筆も持っているとのことでした。

別れ際に、その方は、「今日は、本当にいい日だった」と言って下さいました。 

実は、私自身は、書道にはあまり興味はありません。 が、絵画は好きです。 
そういう意味では、「絵」として書道を見ると、なかなか興味深く感じることもあります。 
今回は、わたしの書道への「わずかな興味」に、「傾聴」を上乗せしたような形で、
意識的にその方の趣味の世界に入って行きました。 
それに対して、「本当に良い日だった」と心から満足そうに言ってくれたことが、
とても嬉しかったです。


(祈り)
愛するイエス様

またもう一人、ささやかな心の触れ合いをもつことができたことを、
あなたに感謝します。

主よ、たった今、さびしい思いをしているご老人や一人暮らしの人、引きこもりの若者など、
どうか、あなたの恵みによって慰めてください。

尊いイエス様のお名前で祈ります。
アーメン
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主による解説 詩篇1:6

詩篇と主による解説
(2009年10月29日)

詩篇1:6
主は正しいものの道を知られる。
しかし、悪しき者の道は滅びる

<祈り>
イエス様、おはようございます。 あなたの解説は素晴らしいです。 
わたしが考えてもいなかったような洞察を与えてくださいます。
主よ、この聖句のための、そして今日のためのあなたのお言葉をください。

(イエス様による解説)
すべての人のすべての道は、わたしの前にあり、
何も、わたしに隠れているものはない。
だから日々、わたしに従って来なさい。
わたしにあっては、あなたの隠れた行い、そのわざは決して無駄になることはない。
それが、この世の誰にも認められなかったとしても、
わたしはそれを知っており、そのわざを栄えさせる。

あなたはこの世の者たちをうらやんではならない。
この世にあって大いなる者となろうとする者は、必ず罠に捕らえられる。
たといその一生は、富と名声とに飾られたとしても、墓こそその行く末である。

しかし、わが名を知る者よ。
わたしの購いの犠牲によって、火の中から救い出されたものよ。
あなたは、わたしの道を歩みなさい。
それはあなただけのための道だ。
その道は、この世には隠されており、あなたの同労者でさえも、常にそれを理解するわけではない。
しかし、わたしはその道を知っている。

また、あなたの内にある悪しき道をもわたしは知っている。
わたしはそれをあなたから取り除こう。
あなたへの愛の故に、わたしはそうしよう。

それゆえ、あなたはわたしにあって安んじていなさい。

***

アーメン。 イエス様、感謝します。

追記:
このメッセージは部分的には、わたし個人へ向けられたものですが、
その内容は、皆さんにも当てはまることがあると思い、送信しました。

誰でも、人に認められない「苦労」や、理解してもらえない「悲しみ」があるものです。
主は、それを知っておらます。 そして、それに報いてくださるでしょう。
また誰にでも、多かれ少なかれ「悪しき道」があるでしょう。
完全な人は一人もいません。
主はそれも知っておられます。 そして愛にあってそれを取り除いてくださるでしょう。
ですから、主にあって安心していましょう。

主の平安が、あなたにありますように。
アーメン

夫婦そろって、財布を忘れました!

おはようございます。

ある用事のため、少し遠くに車で行きました。
ふと見ると、家内の財布が車の中に置き忘れられていました。
家内に、電話で知らせましたが、もう二日間財布を置き忘れたことを知らずにいたことがわかりました。

帰り道、車のガソリンメーターにランプがつきました。
燃料を入れようとしたとき、今度は、わたしが財布を忘れてきたことに気がつきました。
あちらこちら探しても見つかりません。
バッグやポケットに、せめて1000円でもあれば帰宅に十分な燃料が帰ると思い、
あちらこちら探しましたが、一銭も持っていませんでした。

そのとき、家内の置き忘れた財布のことを思い出しました。
それで燃料を入れ、無事に帰ってくることができました。

家内もわたしも、夫婦そろっておっちょこちょいですが、
それにも関わらず、イエス様が前もって必要を備えてくださったことに、心から感謝しました。

神様の粋な計らいのひとつです。
主は、ときどき本当のおもしろい方法で働かれます。

主に感謝です。

(イエス様からのメッセージ)
わたしを愛するものたちへの、わたしの恵みは限りがない。
その恵みは、しばしば、こうした日常の小さなことにあって現れる。
あなたが知らなくても、あなたの妻が知らなくても、わたしはそれを知っていた。
そしてあなたたちを助けた。

人が知らなくても、わたしは非常に多くの小さな奇跡を行い、
その人を守り、恵みを与え、支えている。
道を歩くその瞬間さえ、どれだけ多くの危険や病気から、日々守られているのか、
人はそのすべてを知ることはできない。
しかしたとい知らなくても、賛美の声をあげることをわたしは喜ぶ。
わたしの祝福と恵みが何であるのか、人にはしばしば隠されている。
しかし、もし見るところによらず、また、あなたの理解するところによらず、
ただわたしへの信頼にあって、喜びと感謝の声をあげることを、わたしは非常に尊ぶ。
なぜなら、事実、あなたの知らないところで、数え切れないほどの祝福があなたに与えられているからである。

だから喜びなさい。喜び、感謝の声をあげ、賛美しなさい。
それは、あなたに大いなる力と自由と幸福とを与えるだろう。

(イエス様からのメッセージの終わり)

ハレルヤ!
イエス様、感謝します。