イエス様との対話 -15ページ目

傾聴ボラ実習 1

 傾聴ボランティア実習の時のことです。 
4人のご老人相手に、グループ傾聴でした。

 その一人は、あまり多くを話しませんでしたが、ずっと満面の笑顔を浮かべていました。 
わたしの腕をタッチしてきましたので、わたしもそのかたの腕に触れてあげました。 
その方の喜んだことと言ったら!!! 
それを見ていた他のご老人が言いました。
「あなたたち何をやっているのよ。 それじゃ、キスしているみたいじゃない。」 
全員で大爆笑でした。

 別れ際に、皆さんが「うれしかった」と言ってくれました。
 とても素晴らしいひと時を過ごすことができました。

共に、お祈りをしましょうか?

愛するイエスさま

この世界には、たくさんのさびしい人々がいます。
主よ、わたしたちにできることは、ほんのわずかなことですが、
ささいな、小さな喜びを喜べることを感謝します。

さびしいご老人たちを慰め、支えてください。

尊いイエス様のお名前で祈ります。 アーメン

(イエス様からのメッセージ)

あなたたちはみな一人残らず力を持っている。
それは、ただ一つの微笑みかもしれない。
ほんの小さな慰めの言葉かもしれない。
ちょっとしたアフェクション(スキンシップ)かもしれない。
しかし、小さな愛の力を過小評価してはいけない。
どんなにこの世界が暗く、悲しい事件ばかりだったとしても、
どんなにあなたが、自分を無力で、取るに足りないものと感じていたとしても、
また、あなた自身には、他の人を力づけるようなものは何もないと思っていたとしても、
あなたには力がある。
小さな一つの微笑み、それがどんな奇跡をなすことができるか、
それは、あなたが天国に来る日までおそらく知ることはないだろう。
しかし、それは奇跡を成す。
それを忘れてはいけない。
あなた自身が、一人ぼっちと感じ、慰めや励ましを絶望的に必要としているとき、
あなたのすぐそばに、あなたからの慰めや励ましを必要としている人がいる。
その人に、小さな微笑一つでも与えるのなら、
それは何倍にもなって、あなたに帰ってくるだろう。
与えなさい。 そうすればあなたにも与えられる。
そしてわたしの愛は、満ち溢れるようになるだろう。

***

ハレルヤ! イエス様、感謝します。
 
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「生きていて嬉しい」・・母の面会

脳腫瘍の手術をして療養中の母に会って来た時のことです。

手術後、自宅療養していた頃は、段々暗くなり、一時はかなりの鬱になった事もありました。
そのころは、ほとんど毎日「もう、死にたい」と言っていました。
トイレがどこにあるのかもわからず、歩行さえもおぼつかないほどでした。
姉が一生懸命世話をしていましたが、脱水状態にもなり、やむなく病院に戻りました。
病院では、みるみる元気になって、今では、すいすい歩いています。
主と、みなさんの祈りに感謝です。

リハビリでは、刺繍のような小物を作っていますが、とても楽しんでいます。
どんどん作り、スタッフが追いつくのがやっとのくらいです。
「やった~~! もうできた!!」などと大喜びしています。
わたしが飲み物を取りに行こうとすると、
「あなただけ行ってきて、わたしは忙しいから・・」と、刺繍に没頭しています。

そして一言!
「生きていて嬉しい!」と言ってくれました。

感謝です。

(祈り)
愛するイエス様

母を世話してくださって心から感謝します。
一時は、とても暗い状態でしたが、今の元気をただただ感謝します。
主よ、どうか母があなたの元へ行くべき時まで、引き続きお守りください。
平安と幸福をもって、残された日々を生きることができますように。

主よ、また他の方々のためにも祈ります。
鬱気味の友人もいます。
生きることに対してとても絶望的になっている人もいます。
主よ、母を守り支えてくださったあなたは、
これらの人々をも支えてくださることがおできです。

主よ、わたしには何もできません。
本当に、何もできません。
しかし、主よ、あなたにできないことは何もありません。

あなたのもとへ平安と力と慰めを求めてきた人々を保護し、
守り、力づけ、暗闇のようなところにいる人に、光を与え
行く道を見つけられない人に、その進むべき道を示してください。

主よ、あなたの愛にあって、あなたの恵みと憐れみにあって、あなたに求めます。
あなたのみ名に栄光がありますように。

尊いイエス様のお名前で祈ります。
アーメン

(イエス様からのメッセージ)
恐れてはならない。 わたしはあなたと共にいる。
わたしはわが命をあなたに与えた。
わたしの命と、わたしのすべての栄光とは、あなたのものだ。
そしてあなたはわたしのもの。
だから恐れてはならない。
この人生で、どんなに大きな闇が襲おうと、下を向いてはいけない。
見上げなさい。 上を見上げなさい。
昼には、頭上に広がる青空を仰ぎなさい。
夜には、またたく星を仰ぎみなさい。
雨の日には、その恵みの水に感謝しなさい。
嵐の日、雪の日、どんな時にも、上を見上げ、賛美の声を上げなさい。
なぜなら、主なるわたしは、決してあなたを捨てることなく、あなたを離れることはない。
たといあなたがそれを知らなくとも、わたしはあなたを守り、支える。
だから上を見上げなさい。
そして賛美の声を上げなさい。

***

ハレルヤ! イエス様、感謝します。

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ある保育士の話し

おはようございます。

以前、子育てについての講座を受けてきましたが、
その際、ある保育士さんが、保育料の支払いをしないある母親の話をしてくれました。

***

その母親は、保育料の支払いをしないにもかかわらず、高級車を乗り回していました。
「この人は、自分のこどもより、車のほうが大切なのか?」と、保育士さんは思いましたが、
それを言ってしまうと、その母親は完全に心を閉じてしまうということがわかっていました。

その母親は、「こどもがきらい」とさえ言っていた人でした。
しかしながら、どんなにその母親が間違っていたとしても、それがその人の価値観であって、
保育士としての自分の価値観をその人に押し付けることはできない。

それらを彼女は思い、保育料については一切ふれませんでした。

さて「こどもがきらい」な母親の元で育てられたその子は、
暗い子で、ほかのこどもたちからも距離を置かれていました。
その様子に気がついた保育士さんは、ちょっとしたことで、その子を褒めるように心がけました。
しだいに、その子は明るくなり、他のこどもたちからも受け入れられるようになってきました。

家では笑ったことがなかったその子は、保育園では笑うようになってきました。
そしてわが子が変わっていく様子を、迎えに来るたびに見ていた母親もまた、
だんだんと変わってきました。
やがて保育料も払うようになり、その子とも笑って話せるようになってきました。

その保育士さんは、その後職場が変わりましたが、数年後、その同じ町に行ったとき、
こどもの手を引きながら楽しそうに歩いている、「こどもがきらい」だったその母親に再会しました。
彼女は、背中に二番目のお子さんを背負っていました。

***

価値観が全く違う人に対して、この保育士さんの洞察には全く脱帽しました。
わたしだったら、「車とお子さんとどっちが大切なのですか?」と言ってしまったかもしれません。
しかもそう言うことが、その人への愛であると確信しつつ・・・・

心を閉じたら、もう何も助けることができなくなる。
それが何であれ、その人の価値観はその人のもの。 
自分の価値観を押し付けたり、自分の価値観から、その人を裁くことはできない。

とても重い教訓でした。


(もちろん、言ってあげるべき時はあるでしょう。でも、そうでないときもあるのですね。)

***

ハレルヤ! イエス様、感謝します。

あなたは常にとても愛情深く、やさしくわたしたちに接してくださいます。
決して、あなた自身を押し付けたりせず、
静かに、忍耐強く、わたしたちがあなたの愛に触れるのを待ってくださっています。
あなたは優しく、わたしたちの心の扉をノックしてくださいます。
決して、無理に開けさせようとはなさいません。
主よ、あなたの愛と恵みを感謝します。

尊いイエス様のお名前で祈ります。 アーメン。

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子どもの力

おはようございます。

先日、6才の末っ子のきーくんを連れて、東京の母の面会に行って来ました。
母は、きーくんが来たことをとても喜んでくれました。
母ばかりではなく、その病院の御年寄りは誰もが、とても喜んでくれました。
きーくんはちょっと恥ずかしがっていましたが、つくづく、子どもの力はすごいと思いました。
ただ、そこにいるだけで、御年寄りを幸せにする力を、小さな子どもたちは持っています。

詩篇8:1,2a 主、われらの主よ、あなたの名は地にあまねく、いかに尊いことでしょう。
あなたの栄光は天の上にあり、みどりごと、ちのみごとの口によって、ほめたたえられています。

(祈り)
ハレルヤ!
小さな子どもたちを感謝します。
天国から来て、まだ間もない小さな子どもたちのつぶらな瞳に、
わたしたちは、天国を垣間見ます。
そこに愛を、希望を、未来を見ます。
主よ、感謝します。
どうか、小さな子どもたちが素直に、健康に育ちますように。
主よ、彼らが幸せな人生を送ることができますように。

主よ、また、小さな子どもたちを持つ、若い夫婦のために祈ります。
どうぞ、父親たち、母親たちを祝福し、支えてください。
特に、お母さんたちは、その命を分けて、子どもたちに与えました。
主よ、それらの素晴らしい女性たち、子どもたちの母親たちを祝福してください。

尊いイエス様のお名前で祈ります。 アーメン

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逆さまの「福」・・Weddingメッセージ

おはようございます。
誰でも困難や試練はあるものです。
でも、それは形を変えた祝福・・
主からのメッセージをお読みください。

**イエス様からのWeddingメッセージ**

おめでとう。愛する人たちよ。
二人の上に、わたしの祝福を与えよう。

中国では、正月に「福」と言う字を逆さまに書くことを知っているだろうか? 
それは、幸福は天から下ってくると、彼らが信じていたからだ。そしてそれは正しい。

「すべての良い贈り物は、上から、光の父から下ってくる。」
(新訳聖書ヤコブの手紙1:17)

健康も、幸福も、喜びも、愛も、そのすべては天国から与えられる。

しかしこの事も知っておきなさい。 最もすばらしい祝福のいくつかは、時として、あなたたちには逆さまに見えることがある。 
つまり、祝福とは反対のもの・・問題や困難として見えることがある。

しかし、わたしの愛を信じなさい。そしてお互いへの愛を信じなさい。 
互いへの愛を信じ続け、何があっても決してあきらめないのなら、どんな問題も良いものとなるだろう。 
そしてそのすべてが、実は、逆さまに書かれた「福」であることに、気がつくようになる。 
そのとき、あなたたちは喜びで溢れるだろう。

だから互いへの愛の土台の上に、堅く立ちなさい。
何にも揺るがされてはならない。
その愛を、強く、強く保ちなさい。
何があっても、決してあきらめず、互いに愛し合い、
許し合い、支え合いなさい。

そして天国からの、すべての祝福を受け取りなさい。
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詩篇と主による解説 詩1:2

詩篇と主による解説 詩篇1:2(2009.10.11)
<このシリーズは、詩篇の一節ごとにイエス様に解説していただいた預言です。>

詩篇1:2
このような人は、主のおきてをよろこび
昼も夜も、そのおきてを思う

(祈り)
イエス様、おはようございます。
主よ、またこの節の解説をお願いします。
どうぞお語りください。
あなたのしもべは聞きます。
アーメン

(イエス様からのメッセージ)
わたしはあなたをしもべとは呼ばず、友と呼んだ。 (ヨハネ15:15)
そして友以上の者、霊の連れ合い、キリストの花嫁と呼んだ。 (黙示録19:7)
わが恋人よ。 わたしの元へ来なさい。 (マタイ11:28)
わが愛の陰に座り、わたしの愛の言葉を飲み込みなさい。 (詩篇11:1)
「あざける者の座」に座らないようにする最善の方法は、(詩篇119:11)
わが愛の木陰に座り、わたしの言葉に酔いしれることだ。 (ルカ10:39)
恋人たちがもっとも幸せに感じる時はいつか? ともにいるときではないか?
わが恋人よ。 あなたもまた、幸せなものとなりたいか?
それなら、わたしの元に来なさい。
恋人たちが、お互いの愛を喜ぶように、わたしの愛の言葉を喜びなさい。
恋するものたちは、昼も夜も、その愛する者を思う。 そのようにわたしを思いなさい。
愛する人と一つとなることを待ち望むように、わたしと一つになりなさい。 (第一コリント6:17)
あなたの心を広く開け、わが愛の言葉を受け取りなさい。 (ヤコブ1:21)
あなたの存在の深い所で、わが愛の言葉の種は、実を結ぶに至るからである。 (マタイ13:23)
それゆえに、わたしの愛の呼びかけに答えてほしい。 (イザヤ65:1)
わが愛する者よ。 わたしはあなたを慕い、あなたへの愛でうみ疲れている。 (雅歌2:5)
わたしの元へ早く来てほしい。 わたしはあなたが欲しい。 (雅歌8:14)
朝、まず最初にわたしを求めて欲しい。 (詩篇5:3)
そして一日中、わたしはあなたと共にいたい。 (詩篇42:8)
また、夜には、一日の終わりに、静かな二人だけの所で、あなたと愛を交わしたい。 (詩篇77:6)
わが恋人よ。 わたしの命の代価により、わたしとの契りを結んだ尊いものよ。(第一コリント6:20、ホゼヤ2:19,20)
わが愛の言葉の近くに留まり、共に愛を交わし、共に喜ぼう。
わたしは昼も夜も、あなたを思っている。
あなたにもまた、わたしを思って欲しい。

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詩篇1:1 イエス様による解説

詩篇と主による解説 詩篇1:1(2009.10.10)
(このシリーズは、詩篇の一節ごとにイエス様に解説していただいた預言です。)

詩篇1:1
悪しき者のはかりごとに歩まず
罪びとの道に立たず
あざける者の座に座らぬ人は幸いである

(イエス様からのメッセージ)
すべての人は罪がある。
完全に正しい者はいない。ひとりもいない。
また、この世はどちらを向いても、「悪しき者のはかりごと」で満ち溢れている。
しかし、この世の計画に従って歩むのではなく、わたしの顔を求めなさい。

その道に歩まないようにするためのセーフガードは、
まず、その道に立たないことだ。
誤った計画に従って行く者は、まず、その道に立ってしまったからだ。
そして彼らはその前に、「あざける者の座」に座り、
その疑いに耳を傾けてしまった。

「あざけり」とは何か?
「神の言葉は、本当に真実なのか?」
「神は、本当にその意味で語られたのか?」
「神の言葉に信頼していて、本当に大丈夫なのか?」
・・・このような疑いの声である。

「あざけり」に耳を傾けてはいけない。
「あざけり」は言う、「本当に神は、園のどの木からも食べてはいけないと言ったのか?」
イブの最初の間違いは、わが真理の言葉をあざける声に耳を傾けたことだ。
そして彼女は、善悪を知る木への道に立ってしまった。
そして何が起こったかは知っているだろう。
それ以来、全人類が「悪しき者のはかりごと」に歩むようになってしまった。

しかし今でも、それを修復することはできる。
全世界的な規模では、まだ多くの時間と年数を要するが、
あなた個人の人生においては、その修復はいつでも可能だ。
ただ、その反対を辿れば良い。
「悪しき者のはかりごとに歩まない」ために、まず・・
「罪びとの道に立たない」ことだ。
また、その「道に立たない」ためには、まず・・
「あざける者の座に座らない」ことだ。

そして、「あざける者の座に座らない」ようにするためには・・
それは第二節に続く・・

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足元の祝福

先日、子供をつれて高速バスに乗った時のことです。
途中、富士山がとてもよく見えました。

そこでふと思いました。
富士山って、ある程度、離れていないとよく見えないものです。
富士山に登っているときは、富士山は足の下にある「土」や「岩」であって、決して美しい「山」には見えません。

神様は、わたしたちの沢山の祝福を下さっています。
しかししばしば、わたしたちは自分に今ある祝福がよく見えないものです。
それがどんなに雄大な祝福であるかに気がつかず、
足元のただの「土」や「岩」に過ぎないと思っていることがあります。

(祈り)
愛するイエス様

あなたが下さっているすべての祝福を感謝します。
たとい、それがただの泥や土や岩以外の何物でもないように見えても、
主よ、あなたの素晴らしい、雄大で、栄光に輝く祝福のすべてを感謝します。

イエス様のお名前で祈ります。 アーメン

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モップの柄

おはようございます。
子育て勉強会のための資料を読んでいて、こんなストーリーがありました。
***
大恐慌の後、ニュー・イングランドの精神病院の地下室には、
何にも反応を示さない緊張型分裂症患者が、個室のベッドにうずくまって横になっていた。
彼女は、回復の見込みなしとされていた。彼女は一言も話さず、胎児のように丸まったまま動こうとはしなかった。

毎日、掃除婦が彼女の個室の周辺を掃除する為にやってきた。
その望みのない精神病患者に、ドアの下からモップの柄で押して食事を中に入れてやるのだが、
そこを去る前に彼女は、その少女をモップの柄の先で優しくそっとつついてやるのだった。
くる日もくる日も、掃除婦は、その患者に対してできる唯一の手段を使って意志の疎通をはかっていたのだ。

「ねぇ、ここにあんたのことを気にかけている誰かがいるんだよ。
あんただって、忘れられてなんかいないわよ。
誰かが気にかけているんだよ。」
・・という気持ちを伝えようと。

何週間かして、その少女は自分の殻から抜け出し始め、自分の手で食事を受け取るようになった。
じきに彼女は座るようになり、時がたつにつれ、彼女はその掃除婦と話をするようになった。
そしてその内に、完全に回復したのだ。

何カ月かたって、そこの精神病院の院長は、アラバマ州タスカンビッツの紳士から嘆願を受けた。
彼は、やはり望みなしと宣告された、目も見えず、耳も聞こえず、口もきけないという三重苦を負った子供を
世話してくれる人を探していた。
院長はその人に、そこの奇跡的に回復した少女を紹介した。
かくして、アニー・サリバンがヘレン・ケラーと共に成し遂げた歴史的業績の第一歩が踏み出されたのである。 
(ジョー・ホワイト著)
***
わたしはアニー・サリバンやマザー・テレサのような人には決してなれません。
でもこのストーリーを読んでいて、もしかしたら、この掃除婦のような人にはなれるかもしれないと思いました。
もっともそれさえもあまり自身がありません。
ただイエス様の手にあるモップの柄にさえなれたらそれで満足です。

イエス様、どうかあなたの手にあるモップとなれますように。
イエス様のお名前で祈ります。
アーメン

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詩篇40:4 主を頼みとする

「主をおのが頼みとする人、高ぶる者にたよらず、偽りの神に迷う者に頼らない人はさいわいである。」--詩篇40:4。

ハレルヤ!

この世の多くの人が頼みとしていることは、実は、本当は全く頼みにならないものです。
お金があれば安心か? それは健康も、幸福も買うことができません。

貯金だって、金融機関がいつ潰れるかわからないご時世です。
事実、金融機関には、みんなが預けたお金はもうすでにありません。
当たり前です。
金融機関は預かったお金を融資し、そこから利子を得て、経営を維持しているのですから・・
貯金のすべてを手元においておいては、金融機関は機能しません。
ですから預けたお金は金融機関には、すでにない・・それが現実です。

そして、いつ潰れるかわかりません。
「政府」が保証する・・と言っていますが、政府だって破産状態です。
国民一人あたりに換算すると600万円もの借金を抱えています。
ですから金融も、政府も、本当は破産しており、全く頼りにならないものです。

むしろ、神と神のみ言葉、神の約束、その愛、真実を頼みとしましょう。
「主をおのが頼みとする人、高ぶる者にたよらず、偽りの神に迷う者に頼らない人はさいわいである。」
と、主は言われます。

アーメン。 主イエスよ。
この人生と、生と死と、
保護と供給と、健康と幸福と
そのすべてを、あなたに頼ります。
愛するイエス様のお名前で祈ります。
アーメン


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