「今回の記事」は、「最初の記事」から数えて何と、「15回目」の「リレー」(「リブログ」)ということにもなります...。
現地時間16日(日本時間17日)、米ラスベガスにおいて、映画「トップガン3」の制作が、「正式」に発表されました...。
(各種報道記事)
(「Fly Team」さんの記事)
https://flyteam.jp/news/article/145277
「トップガン」公式X
これまでの記事
さて...
先述の通り、先週末、米ラスベガスにおいて、映画「トップガン」シリーズの「最新作」(仮称「トップガン3」)の制作が、「正式に発表」となりました。
ファン自らの手による、「コンセプト・トレーラー」が、すでに数多く、動画サイトにアップされている状況でもありますが、今度こそは、「公式の発表」です。
2022年の、「トップガン マーヴェリック」公開以降、「グース」の息子、「ルースター(ブラッドリー)」を演じたマイルズ・テラー(1987-)が、すでに「続編」についての意欲を示し、トム・クルーズ(1962-)と、継続的に「話し合い」を行なっていることが報じられもしましたが、その後、「監督」である、ジョゼフ・コシンスキー(1974-)も、「物語の方向性」について述べたと報じられています(2025年6月)。
その上で、このような報道もありました...(2025年5月)。
「本当に難しいのはこれから」ということですが、それではいったい、どのようなストーリーになるのでしょうか...。
(参考)「AI」による、「ストーリー予想」について書かれた記事(2024年11月16日公開)。
「トップガン マーヴェリック」においても、「これからは無人機の時代」(ケイン少将)と、「言及」されてもいましたが、そうした流れに、「沿う」形でのストーリー展開となるのか、また、マーヴェリック(トム・クルーズ)の「立ち位置」がどのようになるのかは、まだ、「想像の域」を出ません。
仮に、「トップガン マーヴェリック」から、「数年後」の話だとすると、マーヴェリックもやはり、「現役のパイロット」としては、「退く」形にはなると思います。
先の作戦で、「成功」を収めた「サイクロン中将」(ジョン・ハム)は、亡くなった「アイスマン」(ヴァル・キルマー)の後を継いで、「海軍大将(提督)」になっていることも考えられますし、その「サイクロン」に請われ、軍にとどまることになったマーヴェリックも、「RADM(「星2つの海軍少将」)」として、「ウォーロック(「中将」に昇進か)」(チャールズ・パーネル)とともに、「司令官」職にあるかも知れません。
実際の米軍の「規定」によれば、「同時に存在することの出来る将官の数」は定められており、「大統領による特別な裁定」がないかぎりは、「年齢(定年)」についても、とても「厳格」なようでもあるので、あくまで、「フィクション」の域を超えることはないと思いますが、どうでしょうか。








