前作、「ビリヤ二」(2025年11月26日発売)から、「約4ヶ月半」ぶりとなった新曲、「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」。
今作のセンターは、やはり、「タイトル曲」では「初」となる、「5期生」、池田瑛紗さん(いけだてれさ)(2002-)。
どちらかと言うと、「私たちの世代」にこそ、「刺さる曲」じゃないかな...。
今回の、「シングル全タイプに共通」の「カップリング曲」は、こちら。
「アンダーメンバー」による楽曲ですが、「タイトル曲」と、「逆転現象」を起こしているのではないかと思うくらい、最近では、「キャッチーな曲」を、こちらに持ってきていますね。
今作の「センター」は、岡本姫奈さん(おかもとひな)(2003-,「5期生」)ですが、その他の面々を見ていても、やはり、「層の厚さ」が感じられます。
そして「6期生曲」ですが、ここまでの、「ベスト曲」じゃないでしょうかね。
「曲」、「MV」とも、これまでで、「最も好き」だと感じられました(イチオシ!!)。
今回のシングルは、もしかすると、「年齢高めな層」こそ、「ハマる」と言えるのかも知れない...。
「センター」は、愛宕心響さん(あたごここね)(2005-)で、この曲は、「TYPE-A」の「3曲目」として、収録されています。
そして、こちらも持ってきました、「ノスタルジック」な曲...。
「TYPE-B」の「3曲目」、「君ばかり」は、タイトル曲の、「選抜メンバー」による楽曲で、メンバーの顔もよく分かるMVですが、今作をもって「卒業」となる、「現キャプテン」、梅澤美波さん(1999-,「3期生」)が、特に「クローズアップ」されてもいますね。
今回のシングルの「概要」です。
なお、上に挙げている「MV」は、CDの「特典映像」としての収録はありません。
「TYPE-C」には、「3曲目」として、今年、「成人式」を迎えたメンバー(愛宕心響さん、五百木茉央さん、奥田いろはさん、菅原咲月さん、瀬戸口心月さん)による楽曲、「年齢の境界線」が収録されています。
また、「TYPE-D」には、「乃木坂野球部」(小川彩さん、金川紗耶さん、黒見明香さん、柴田柚菜さん、瀬戸口心月さん、長嶋凛桜さん)による話題の曲、「パシフィック・リーグに連れてって」が収録されています。
そして「通常盤」(CDのみ)には、やはり「3曲目」として、後述する、「現キャプテン」、梅澤美波さんのソロ楽曲、「もう一つの太陽」が収録されています。
今回、「TYPE-A」~「TYPE-D」の「特典映像」として収録されているのはこちら!!
「新参者2025」。
(こちらは、その「ダイジェスト」ですが、「ワイプコメント」は、「別映像」の合成で、実際の商品には、収録されていません)
また、1月14日に発売となった、「約7年ぶり」のアルバム、「My respect」の、「全曲ダイジェスト」も公開されました。
こちらは、その「DISC1」(「全形態共通」)の最後に収録されている、「6期生曲」、「全力ラップタイム」の、「special performance ver.」。
「Actually...」(2022年3月23日発売)以降のシングル収録曲で使用された衣装を、着用して撮影された、「スペシャルなMV」です。
こちらは、同アルバム、「完全生産限定盤」に収録の、「真夏の全国ツアー2025 FINAL IN 明治神宮野球場 DAY4」(9月7日)の、その「ダイジェスト映像」となります。
「Same numbers」(2025年7月30日発売)は、「フル映像」で公開されています。
現在でも、「確実」に手に入ると言えるのは、もはや、「通常盤」のみか?...。
「乃木坂46」公式サイト
動画サイト公式チャンネル
これまでの記事
「坂道シリーズ」に強い、「モトカー」様のブログもぜひご覧ください。
そして、先述のように、2月25日、ついに、「卒業」が発表されてしまった、「3代目キャプテン」、梅澤美波さん(1999-)...。
その「直前」である、2月3日に発売となった、こちらの2nd写真集、「透明な覚悟」が、事実上、「卒業写真集」となってしまいました...。
思えば、白石麻衣さん(1992-,「1期生」)に憧れて、「乃木坂46」入りしたという、梅澤美波さん...。
その白石さんの、「卒業公演」(2020年10月28日/「無観客」オンライン配信)でも、そうコメントしていた姿が、いまでも、思い出されます。
その、「最後のソロ曲」、「もう一つの太陽」...。
やはり「公式」にはまだ、「音源」、「MV」、ともにアップはありませんが、とりあえずは、「こちら」でどうぞ...。
(「リンク」のため、「別ウィンドウ」が開きます)
そしてやはり、梅澤さんで思い出されるのが、こちらの映画、実写版「映像研には手を出すな!」(2020年9月25日公開)...。
(「コロナ禍」の時代に公開された名作です...)
「完全生産限定盤」も、いまだ、「入手可能」です!!
まさに「神曲」と言える、主題歌、「ファンタスティック3色パン」の「神映像」も!!
(「リンク」のため、「別ウィンドウ」が開きます)
この映画についての記事(「Blu-ray発売時」)
「卒業コンサート」は、5月21日に開催されるということですが、気になるのはやはり、その「後任」ですよね...。
「3期生」も、もはや「風前の灯」であることから、「4期生」から、ということにもなるのでしょうが、果たして、「誰」が選ばれるのか...。
そのあたりも、「注目」していきたいと思います。
それでは以下に、今回の曲、「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」の歌詞を載せておくことにいたしましょう。
ありがとうございました。
それではまた...。
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最後に階段を駆け上がったのはいつだ?
階段一気に駆け上がり
肩で息を整えるのが好きだ
何段あったのだろうか?
何かをやり切った気がする
やらなければ (いけないこと)
頭の隅 (引っ掛かって)
いつも何か (追われている)
それが人生
今日ここまで (早かろうが)
遅かろうが
タイム競って何になる?
その上には何があるかなんて
期待してたら落胆するだけだ
どれだけ汗を流したところで
夢や希望が叶うと限らない
それでも (無駄なことだと疑うのか?)
今 (残りの苦しさ 見上げるな)
全力 (光は何も見えなくても)
最後に 階段を駆け上がったのはいつだ?
薄暗い雑居ビルには
湿った空気が澱(よど)んでいるよ
昨夜(ゆべ)も見たNightmare
誰かが転んで堕ちて行く
立ち止まって (じっとしてりゃ)
時間の砂は (消えてしまう)
エアコンの (音だけが)
聴こえて来る
世界では (僕だけが)
孤独なのか?
あのドアを開けるまでは...
屋上には青空があるのに
あとどれだけの天井があるのか?
誰かが僕を助けてくれないなら
自分の力で辿り着くしかない
いくつの (失敗に傷ついて来たのだろう)
もう (失うものとかあったっけ?)
それなら (もう一度だけやってみるか)
最後に階段を駆け上がったのはいつだ?
誰の前にもまだ見たことない
未来への1段目があるんだ
エレベーターを探したってないだろう
美しい太陽 その真下への
近道はない
何億回 荒い呼吸すれば
自由という名の風を感じられる?
何も動かずに じっとそこにいるなら
僕は死んだも同然だ
その上には何があるかなんて
期待してたら落胆するだけだ
どれだけ汗を流したところで
夢や希望が叶うと限らない
それでも (無駄なことだと疑うのか?)
今 (残りの苦しさ 見上げるな)
全力 (光は何も見えなくても)
最後に 階段を駆け上がったのはいつだ?
(daniel-b=フランス専門)










