今回の記事も、前回記事の「リブログ」として書きたいと思います(「リレー記事」にもなっています。「元の記事」もぜひ、ご覧ください)。
なお、記事の「ジャンル(テーマ)」としては、今回は、「国内旅行(鉄道・航空)」に分類することにいたします。
「敦賀-金沢間」で、「相互乗り入れ」となっている、「ハピラインふくい」と「IRいしかわ鉄道」。
こちらは、「上り進行方向左手側」の車窓で、各駅停車「金沢-敦賀間」(「全区間」)の映像です。
(2025年8月13日公開)
今回、JR西日本北陸本線「敦賀-米原間」の移動では、「湖西線新快速」から、「近江塩津乗り換え」という、「普通列車」の利用も、「半数」を占めました。
こちらの電車は、「湖西線」(「永原・近江今津」方面)へと入るため、「近江塩津駅」から先、「長浜・米原方面」へは、基本的に乗り換えが必要で、「ダイヤ」も、そのように組まれています。
(2021年5月11日公開)
その、「近江塩津駅」の詳しい動画が「こちら」。
こちらは、「近江塩津駅」から先、「長浜・米原方面」の車窓です。
(2021年2月1日公開)
今回の目的地は、米原駅から先、「琵琶湖線(東海道本線)」の「南彦根駅」でした。
(「米原駅」から、「京都方」へ2駅。「彦根駅」を通って、次の駅が、「南彦根」です)
今回、こちらのような、「米原-敦賀間直通」の列車は、特急「しらさぎ」(期間中、「2往復」を含む、「5本」を利用)を除いて、結局、利用することはありません(出来ません)でした。
その特急「しらさぎ」は、「片道」だけ(下り「名古屋-敦賀間」。途中、「米原駅」にて、進む方向が変わります)、載せておくことにしましょう...。
(2024年3月25日公開)
「福井-敦賀間」の往復では、今回も、「北陸新幹線」を利用することはありませんでした。
(2024年3月29日公開)
(*記事中のすべての動画は、説明のため、お借りしているものです)
さて...
結局、「全員推し」(笑)ということで「決着」がついた「キミとアイドルプリキュア♪」ですが、その映画(まさに「パーフェクト」!!)、「お待たせ! キミに届けるキラッキライブ!」(9月12日公開)は、福井県内での上映が、「福井コロナシネマワールド」、「アレックスシネマ鯖江」、ともに、11月3日までに「終了」となりました。
それでもまだ、「長く続いた」と思う方でしたが、今年は、「事情」により、「見に行けない日も多かった」私にとっては、「そのまま」では、何となく、「消化不良」といった感じで...(←とは言っても、この時点ですでに、「26回(!)」も行っている「大バカ」)。
そこで考えたのが、「近隣県への遠征」でした...。
(*「北陸新幹線金沢開業」の、2015年3月からしばらくは、「公開初日」に、「TOHOシネマズ高岡」まで、「遠征」もしていました)
「映画公式サイト」によると、その時点でもすでに、「大手劇場」でも、「平日休映」を掲げるところが「ほとんど」となっており、上映している館でも、やはり、「早朝上映(8~9時台)1回のみ」が「メイン」となっていました。
そんな中、「駅至近」で、「バス」などの「二次交通」が「不要」という館を見つけました。
それが、JR西日本、「東海道本線(琵琶湖線)」で、「米原」から「2駅」のところにある、「南彦根駅」が最寄りの、「彦根ビバシティシネマ」さんだったのです。
劇場公式サイト
福井でも、「アル・プラザ」としておなじみの「平和堂」さんですが(「アレックスシネマ鯖江」も、「アル・プラザ鯖江」内にある「シネコン」です)、この「彦根市」は、「創業の地」(「本社所在地」)ということもあって、1996年に開業した、この「ビバシティ彦根」(2023年「全面改装」)はまさに、「平和堂最大級の店舗」でもあるのです!!
今回私は、そんな、「彦根ビバシティシネマ」さんへの「遠征」を試みました...。
(もちろん、「初めて」。本当に、「まさか」の、「滋賀遠征」です...)
まず、その「距離」ですが、福井駅からは、「ハピラインふくい」と「JR」を乗り継いで、「109.2km」のところにあり、これは、「大阪駅」からの距離(「101.2km」)とも、そう変わりません(「東京駅」からであれば、ちょうど、「宇都宮駅」、「高崎駅」、「熱海駅」が、この距離に相当します)。
「以前」の、「北陸新幹線敦賀延伸開業」の前までは、福井駅から、「在来線」の特急「しらさぎ」1本で米原駅まで行くことが出来たため、単に、「1回」だけの乗り換えで済み(所要「1時間32分」)、「特急券」も、「在来線100km(「普通車指定席」で、通常期「1730円」)」の券1枚のみで「OK」でした。
ところが「現在」では、以前と「同レベル」の所要時間で移動するとなると、「新幹線敦賀駅」での乗り換えが必須となり、しかも、その乗り換え時間も、「標準8分」という「厳しさ」です。
「特急料金」も、「新幹線100km区間」と、「在来線50km区間」(しかも、「全車指定席」...)の「両方」がかかることから、敦賀駅で、「途中下車」しない(=「改札」を出ない)ことを条件に、「割引」が適用される「一括発券」でも、現在、「普通車指定席」利用で、「2890円」(「通常期」)もの料金がかかることになるのです。
(この、「一括発券」も「クセモノ」で、「列車の変更」がしにくい...)
「新幹線敦賀駅」では、「(「遅れ」による)接続待ち」の時間によっては、特に「福井駅」までだと、在来線時代の所要時間を、「大幅に超えてしまう」ケースもあるため、「特急料金がムダ」だと、私自身は極力、「敦賀駅乗り継ぎ」の新幹線利用は、「避ける」ようにしています。
(「敦賀-越前たけふ間」の「特定特急料金」が、「福井」まででも「適用」となれば、あるいは...)
今回、「夜勤明け」である、水曜日「2回」(「5日」、「12日」)を含む、合計「4回」、この「南彦根」まで出かけたわけですが、さすがにその「5日」、「12日」は、「敦賀-米原間」は、「往復」とも、特急「しらさぎ」を使い、「夜勤前」となる「9日」は、「復路」のみ、利用しました。
それ以外は、すべて、「普通列車(各駅停車)」の利用ですが、「ハピラインふくい」からの敦賀乗り換え、および、「近江塩津駅」での乗り換えで、「約1時間はロス」することにもなり、結局、「片道3時間」はかかることになりました。
(本当に、逆に「遠く」なってしまった...)
「運賃」は、「ハピラインふくい」と、「JR西日本」の、「連絡運輸の範囲内」にありますから、従来よりも、「やや」高くなっただけで、「ハピライン福井駅窓口」にて、普通に、通しの「往復乗車券」を購入することが出来ます。
(その「ハピライン福井駅」で、新幹線の特急料金を「節約」しようとしてか、「JR(新幹線経由=「別会社」)」の乗車券を入れて、自動改札で引っかかる方を、「毎回」のように見かけますが、結局、元の「在来線自由席特急券(料金)」の額にも相当する、同区間の運賃、「1140円」を、別途支払わなくてはなりません。
そのあたりはもっと、「注意喚起」の掲示など、「充分な告知」が「必要」だと思います...)
また、「特急券」は、あらかじめ、「ネット予約」(「ポイント」も付く...)で、「確保」しておきました。
それで「上映時間」ですが、本当に「ありがたい」ことに、「5日」は「13時から」(「シネマ1」)。
それ以降(「8日」、「9日」、「12日」)は、「13時05分から」(「シネマ2」)の上映となりました。
「ビバシティ彦根」へのアクセスは、「南彦根駅」から徒歩1分と案内されていますが、実際には、「もう少し」かかります(笑)。
そして、その劇場、「彦根ビバシティシネマ」さんは、「奥まったところ」にあるので、まず最初に来たときに、「順路(道順)」を確認しておかないと、劇場を出た際、絶対、「迷う」と思います。
(私自身は「初日」、館内をいろいろ見て回った代わり、その「確認」を怠ったため、出た後迷って、駅の方向を見失い、「(帰りの)電車に乗り遅れる」のではないかと、正直、「ハラハラ」しました...)
「駅」からは、「エディオン」さんを「左手」、「無印良品」さんを「右手」に見ながら、「ATM」の前を過ぎ、「ゴディバ」のある「西口」から入るのですが、その「位置関係」を、しっかり「把握」しておかないと、出たとき「迷い」ます。
手前側のエスカレーターから2階へと上がり(どのみち、「吹き抜け」のところを通るので、そこにあるエスカレーターでも「OK」)、さらにエスカレーターで「3階」へ。
出たところは「駐車場の中」ですが、ここで「横断歩道」を渡り、「別館」のようになっているそのドアを抜けると、そこが、「彦根ビバシティシネマ」さんです。
「帰り」も、同様のルートで進み、「トイレ」の前から進むと、うまく「下りエスカレーター」の前に出ることが出来、そこから、先ほどの「吹き抜け」に沿って進めば、迷わず、駅方面の「西口」へと、たどり着くことが出来ます。
「2回目」(「8日」)からは、この「帰り」が、「5分短くなる」(上映終了後、「15分」で電車が発車って、まるで「空港バス」...)とあって、まさに、「万全を期して」、臨みました。
劇場は、やはり「スペース」の関係からか、「前列」から「後列」に至るまで、ほぼ、「傾斜のない設計」となっているため(「公式サイト」参照)、私は「4日」とも、
普段は絶対に取らないであろう...
「最前列(かぶりつき!!)」(笑)
の席を選びました(事前に、「ネット予約」が「可能」です)。
「普段」は、絶対、「最後列右側」を選んでいるのですが、「最前列」もなかなか....。
いつもは「見えない」ところまで見えて、しかも、画面を「飛び出して来る」かのような「勢い」、「迫力」で...。
「これもアリ」(「やみつき」?)かと思いましたが、「最前列(中央)」は、「目立つ」ことも確かであって...(苦笑)。
また、平日日中は、基本、「もぎり」の係が立たないようで、8日土曜日に訪れた際、「スタンプカードを作りますか」ともきかれたのですが、せっかくだから、断らずに、「記念」に作ってもらえば良かった...(「入場券」は、今も手もとにあるけれど...)。
...というわけで、あらためて「予告編」を...。
映画公式サイト(最新の、「上映劇場」情報も「こちら」から!!)
(*「Blu-ray」の発売も、「1月28日」と「発表」になりました...)
「プリキュアシリーズ」がテーマの記事一覧(シリーズ全作)。
結局、11月12日終了時点(「彦根ビバシティシネマ」さんも、13日で「上映終了」)で、
ついに...
「30回(!!)」
ということになりました!!...(←本当に、「大バカ野郎」だ...笑)。
「11月」は、これで合計、「6回」です。
*1日(土)、*2日(日)、5日(水)、8日(土)、9日(日)、12日(水)
*「福井コロナシネマワールド」
あらためまして、「彦根ビバシティシネマ」さん、どうもありがとう!!
ところで、先述の通り、「8日」は「往復」とも、「*9日」は「往路」のみ、「普通列車(各駅停車)」を利用したわけですが(*ゆうき芽衣様、「ラジオ」は、11日日中の「リピート放送」で聴かせていただきました)、やはり「地下要塞」、「近江塩津駅」再訪が、まさに、「今回のポイント」でもありました。
(「前回」からはもう、「6年」も経っているので、階段の「昇り降り」がちょっと...)
「前回」、「近江塩津駅」を利用した、「2019年1月」の記事。
「前回」はたしか、「乗り換え」のために、ホームを「渡った」だけだったと思いますが、「今回」は、それこそ、「せっかく」なので、「トイレ休憩」も兼ねて、駅改札を出てみました。
この駅は、「簡易委託」のため、JRの駅員がいるわけではありませんが、その代わりに「出札窓口」にいた「おばちゃん」(*「親しみ」を込めて...)から、「車内補充券」の端末で、「入場券」を発券していただきました。
このとき、「駅スタンプ」も出されていたのですが、「この日(8日)」は、「スタンプ帳」を持ってこなかったので、「翌日(9日 ...「雨」)」、あらためて、窓口を訪ねました。
駅を出るとそこが、すぐ「国道8号」でもあり、「交通量も多い」ため、「レンタサイクル」も、ありはしますが、あの「南今庄駅」(「ハピラインふくい」)同様、駅近くを出て歩くには、充分、「注意が必要」です...(正直、「危ない」...)。
そしてその「9日」...。
私を、「途端」にして、「驚き」と「不安」、「失望」に追い込んだのが、あの、今森茉耶さん(2006-)の「ニュース」でした...。
現在も、連日、ネットニュースをにぎわし、「16日放送予定」の「第38話」(「差し替え」)の内容もようやく、「発表」となりましたが、私自身、その「9日」の放送は、「録画予約」して出かけていました。
が!!...
「帰宅」してから、その「録画」を「確認」したところ、それはもう、本当に「見事」に、今森茉耶さんの登場シーンが「全カット(削除)」...。
「ヒロイン」として、また、「ストーリー」上、大変「重要」な役どころとも言えただけに、単なる、「若気の至り」では済まされない「大問題」に...。
「ブロ友さん」の、こちらの記事にも、そう、「コメント」しています...。
私自身、本当に、今森さんを「推して」いたのに...(「まるぴ・ハニー(笑)」よりも...)。
(「動画」は、それでもまだ、「残っている」...)
その「ニュース」の一部
「後者」のニュースにもあるように、今森さんの残した「功績」も、「決して消えないはず」と思いたいですが、最悪、「打ち切り」、「お蔵入り」となる「可能性」も...。
(*15日、「代役」が「発表」となりました...)
番組公式サイト(「(各話の)ストーリー」詳細もこちらから)
また、「地方出身者」である今森さんは、これまでは、「事務所の世話」で、「都内」で暮らせていたのかも知れませんが、「契約解除」となるともう、しばらくは、「帰郷」する以外には、「方法がない」のではないでしょうか...。
本当に、「残念」で仕方がありません...。
と、このニュースについては、落ち着いてから、また書くことがあるかも知れませんが、とにかく「いま」は、「様子を見るしかない」とも思いますので、このあたりで、とどめておきたいと思います。
ところで...
「ビバシティ彦根」さんには、「1階」、「西口」から入って「すぐ」のところに、「北海道うまいもの館」(「アンテナショップ」)の「支店」があって、「最終日」(「12日」)には、「打ち上げのお祝い」として、ここで、「買いもの」をすることにしました。
やはり「品揃え」は、さすが、「期待通り」で、「サッポロクラシック」(ビール)をはじめ、福井ではほとんど手に入らない、「キリンガラナ」や、「いろはすハスカップ」もあったので、これらは、迷わず、「購入」です。
その後、「敦賀駅」でも、「塩荘」さんの駅弁、「鯛の舞」を、「2つ」購入して帰ったのですが、それでもまだ、「満たされぬ想い」が...。
(オイオイ、「やめとけ」よ...)
すでに、「今週末」以降は、もうほとんどの館で、「上映終了」となっているのですが、実は、「北近畿」、「南紀(新宮)」では、「これから見られる」というところも...!!
私も、随分と「迷い」ました...。
しかし...「最後にあともう1回だけ!!...」(←本当に、何て「往生際」が悪い...)
というわけで、「15日」は、「福知山シネマ」さん(京都府福知山市)(「12時25分からの回」)にお邪魔したいと思います!!
「場違いなおっさん」がいたら、それが、「私」です...(笑)。
「全席自由」(「60席」)ということで、うまく入れるかどうかは分かりませんが、もし、「ダメ」だったとしても、「保津峡の紅葉」だけでも、見られたらいいなあ...。
(*おかげさまで、無事、行って帰ってまいりましたが、実際行ってみたら、私を含め、観客6人「全員」が「大友さん(大きなお友だち)」...笑。
また、残念ながら「紅葉」は、まだ充分には、色づいていませんでした...)
劇場公式サイト
そして、「21日」からは何と、「名画座」のような、「豊岡劇場」さん(兵庫県豊岡市)でも、そこに混じって、「上映」が始まる...。
さすがに、「豊岡は遠い」と思うので、もう、これ以上の「無茶」は、しないでおこうとは思いますが...(「Blu-ray」の発売も、「1月28日」と「発表」されましたし...)。
(その通り!! 「無茶」はいけませんですぞ!!...by カッティー)
劇場公式サイト
...と思っていたら、それこそ何と!!
「15日」、「16日」には、
「ミッドランドシネマ名古屋空港」
でも、「13時50分」から「上映」が!!...
(ち~ん...笑)
劇場公式サイトより
...もういいです...。
「15日は福知山」と決めて、「手配」も済ませました。
(*また、「JR西日本」は、この秋も、「北陸新幹線フリーパス」を発売していますが...)
「文化勲章受章者」でもある、日本を代表する洋画家、佐藤太清画伯(1913-2004)の「お膝元」、「京都府福知山市」には、その関連での「2回」を含めて、何度か、足を踏み入れてもいますが、もうそれ以来、やはり「30年」近くは、「通ってすらいない」のではないかと思います...。
(*憶えているのは、駅付近の「高架化工事」のころ。そしてまだ、「気動車(電化以前)」だった時代の特急、「あさしお」に乗車したことですね。
「京都口」の、「山陰本線電車特急(「はしだて」)」に乗車したのも、もちろん、今回が「初めて」です)
...というわけで、あらためて、「15日」は「福知山」です!!
世界よ!!
これが「推し活」だ!!(笑)
(上映時間が、「短い」からこそ出来る...。
そしてまあ...「昔の言葉」で言うと、「追っかけ」ですわな、これは...笑)
ありがとうございました。
それではまた...。
(daniel-b=フランス専門)





