今回の記事も、「昨年」の記事の「リブログ」ですが、「2016年」以来、基本的に「リブログ」、または、「リンク」でつながっています。
さて、今年もいよいよ「解禁」(11月20日木曜日午前0時)です。
今年も変わらず、「この曲」を、「テーマ曲」として、貼り付けておきたいと思います(笑)。
セルジュ・プリセ(1946-)の歌う、「tes levres ont le gout du Beaujolais nouveau "君のくちびるは、ボージョレー・ヌーヴォーの味がする"」(1970)。
「ボージョレーの帝王」、ジョルジュ・デュブッフ(1933-2020,「社名」でもあります)による「ヌーヴォー(新酒)」、今年のラインナップです。
(今回私は、「こちら」を購入)
(「詳細」はこちらから)「サントリー」公式サイトより
https://www.suntory.co.jp/wine/special/kaikin/
(参考)今年のボージョレーの「出来」について
(今年は何と、「最高のヴィンテージ」だという「予想」が!!)
「もはや一般的ではない」かも知れませんが、私自身は、「1年に一度」という、「祝祭的ムード」だけでも「大切にしたい」という考えのため、今年も、「最も一般的なヌーヴォー」(上掲のリスト「最上段」の商品)を「購入」いたしました。
「高級品」は「ミディアムボディ」ですが、やはり「ヌーヴォー」は、肩ひじ張らず、「気軽」に飲みたいもの。
その「もともとの意味」(その年の「ブドウ」、「ワイン」の出来を占う、いわば「試飲の酒」)から考えても、やはり、「ライトボディ」の「普及品」を、「軽く冷やして飲む」のが「一番」です。
今回の記事も、昨年の記事の「リブログ」となっていますが、「一昨年(2023年)の記事」は、より「詳しく」書いているだけではなく、各年の記事への「リンク」も張っていますので、どうぞご参照ください。
「2023年」の記事。
ありがとうございました。
それではまた...。
(daniel-b=フランス専門)




