今回の記事は、劇場公開時の記事を「リブログ」して書いています(「元の記事」もぜひ、ご覧ください)。

 

 

こちらは、「ファイナル予告」となります。

 

 

「オリジナル予告編」は、同時上映、映画「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 復活のテガソード」と、合同のものとなります。

 

 

 

 

今作の主題歌、「Candy Blaze」は、テレビ版主題歌、「Got Boost?」も担当していた、「FANTASTICS (from EXILE TRIBE)」による楽曲となりますが、こちらはその、「特別映像」となります。

 

 

また、「タオリン」役、中島颯太さん(1999-)、「(ミューターキング)カリエス」役、世界さん(1991-)など、「主要キャラ」を、この、「FANTASTICS」のメンバーが演じてもいます。

 

 

こちらは、その「FANTASTICS」の、「オリジナルMV」となります。

 

 

 

(参考)「仮面ライダーガヴ」最終回放送時の記事

 

 

 

 

 

 

 

 

映画公式サイト

 

 

 

 

(テレビ)番組公式サイト(「(各話の)ストーリー」詳細もこちらから)

 

 

 

(*「本放送」は、すでに「終了」しています)

 

 

 

 

 

*この度の、「青森県東方沖地震」で被災されたみなさまには、心より、お見舞い申し上げます。

 

 

今後もどうか、充分お気をつけて過ごされますよう、お願い申し上げます。

 

 

 

 

さて...

 

 

 

7月25日公開の、映画「仮面ライダーガヴ お菓子の家の侵略者」のBlu-ray & DVDが、11月28日に発売となりました。

 

 

 

 

今回のこの映画では、現在世界の、「パラレルワールド(並行世界)」「テーマ」、「舞台」となっており、そこでは、「闇菓子」(人間界で捕獲した、「人間」が「材料」)という概念がなく、ショウマの母、「みちる」(中島亜梨沙)も、グラニュート界にさらわれることがなかったことから、「人間界」で結婚し、ショウマ(「(異種族)グラニュート」とのハーフ)ではなく、「未夢(みゆ)」(津久井有咲)という「娘」がいるという設定です。

 

 

その「パラレルワールド」にも、絆斗(はんと)」「ラキア」はもちろん、「ストマック家(社)」の面々(=グラニュート族/ショウマにとっては、「兄」や、「姉」たちでもある...)すらいますが、絆斗」の母も「存命」と、その「境遇」はまるで違っており、また、前述の理由からショウマは存在せず、代わりに、「タオリン」(中島颯太)と、幸果(さちか)に呼ばれている青年が、やはり、彼女の経営するなんでも屋、「はぴぱれ」に住み込んでいました...。

 

 

(「登場人物」については、上掲の、「最終回」の記事もご参照ください)

 

 

 

 

 

映画本編は、ショウマ幸果が、二人歩く場面から始まりますが、そこへ、腹部に重傷を負い、瀕死の男が現われ、二人の前に倒れ込んで来ました。

 

 

どうやら、続いて現われた、「謎の怪人」に襲われた様子...。

 

 

その怪人を、「グラニュートではない」と判断したショウマは、変身して戦いますが、その間に、瀕死の男は、跡形もなく、消えてしまいました。

 

 

 

その場に残された、「謎の物体」を手にしたショウマの前に、突然、現れた「謎の扉」...。

 

 

 

開いたその扉に吸い込まれ、放り出されたショウマが目にしたのは、「飛行船」の飛び交う、「賑やかな街」の風景...。

 

 

 

「ここ どこ!?」

 

 

 

戸惑うショウマが、そこで出会ったのは、この世界の、「はぴぱれ」で働いている青年、「タオリン」(中島颯太)でした...。

 

 

 

 

「はぴぱれ」の室内の様子にも、「違和感」を覚えるショウマ。

 

 

 

幸果ももちろん、ショウマのことを、知るはずもありませんでしたが、「過去の記憶がない」というタオリンが、(ショウマと同じように、)やはり道で倒れているところを助けられ、「ここにいる」ということから、ショウマも「はぴぱれ」にとどまり、タオリンの記憶が戻るよう、「手伝い」をすることになりました。

 

 

 

一方、「元の世界」の幸果は、絆斗、ラキアとともに、あの「怪物」と、「扉」の謎を探るべく、酸賀(すが)の研究所へと赴きます。

 

 

 

ショウマは、「元の世界」ではすでに亡くなっている、母、「みちる」と出会いますが、「この世界」では、普通に、「人間」と結婚しているため、「未夢(みゆ)」というがいました。

 

 

 

...しかし、そうしているうちにも、「ミューターのキング」を名乗る男、「カリエス」(世界)が街に現われ、突然、人々を襲い始めます。

 

 

 

その場に居合わせたショウマは、変身し、戦いますが...。

 

 

 

 

 

今作では、完全なる「パラレルワールド(並行世界)」が舞台となっているため、この「二つの世界」を移動している、ショウマとカリエス(とその一味)以外は、「元の世界」とは、何のつながりもありません。

 

 

 

そのことがまた、実に「興味深い」ストーリーを生み出しているとも言えるのですが、こちらの「初日舞台あいさつ」では、それらが、「端的」に話されていると思います。

 

 

 

「テレビシリーズ」では、やっぱり「ラスボス」だった、「ランゴ」(ストマック家の「長兄」)役、塚本高史さん(1982-)のコメントがまた、「面白い」ですよね。

 

 

 

また、「カリエス」役、世界さんのコメントは、私も「同感」。

 

 

(私自身はと言えば、「ラスボス」よりは、「その前」を守っている、「準ラスボス」を演じてみたい。

 

 

「ここは絶対通さない!!」みたいな?...)

 

 

 

 

 

今回、Blu-rayにも収録されている、「公開記念舞台あいさつ」の模様は、「一部」ですが、動画サイトでも「公開」されています。

 

 

 

 

今作は、ストーリーが進み、タオリンの「謎」が解けていくにつれ、やはり、その「悲しい結末」も「予見」出来てしまうのですが、その反面、「キャストの熱量」はハンパないので、最後まで、まったく飽きることなく、楽しめたとも思います。

 

 

 

まさに、

 

 

 

 

大きな共感をもって見ることが出来た作品

 

 

 

 

 

であったと言え、「この1年の集大成」とも言える、本当に心に残る、「秀作」だったと思いました!!

 

 

 

 

 

9月には、「テレビシリーズ第1話/第2話」も、公式にアップされました。

 

 

この機会にぜひどうぞ!!

 

 

 

 

また、テレビシリーズの「後日談」である、「Vシネクスト」、「仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ」も、11月28日から上映(「期間限定」)となっています!!

 

 

 

公式サイト

 

 

 

 

 

...ところで...

 

 

 

「FANTASTICS」つながりということでは、この映画も、12日に公開となりましたが...。

(「主題歌」のひとつを、「FANTASTICS」が歌っているほか、中島颯太さんも出演しています)

 

 

 

英勉(はなぶさつとむ)監督(1968-)の「最新作」ですが、私が「これ」を見に行くというのは、ちょっと、何だかなあ...(笑)。

 

 

(まあ...「見たら面白い」のでしょうけどね...。19日公開の、「新解釈・幕末伝」ともども...)

 

 

 

 

映画公式サイト

 

 

 

 

 

そして、今回の映画にも「ゲスト出演」している、現在放送中の新シリーズ、「仮面ライダーゼッツ」...。

 

 

 

12月14日放送、最新「第14話」「予告」がこちら。

(やっぱり、「意外と面白い...」)

 

 

 

 

番組公式サイト(「(各話の)ストーリー」詳細もこちらから)

 

 

 

 

 

一方、何かと「物議」を醸した「ゴジュウジャー」も、早や「42話」...。

 

 

 

12月14日放送「第42話」予告。

(「陸王」と「ブーケ」、何とか丸く収まってほしいなあ...)(←収まりました!!...笑)

 

 

 

 

番組公式サイト(「(各話の)ストーリー」詳細もこちらから)

 

 

 

 

 

 

「ゴジュウジャー」と言えば、「不祥事」(「若さ」ゆえの過ち...)で降板となってしまった今森茉耶さん(2006-)ですが、やっぱり私は、「一河角乃/ゴジュウユニコーン」は、「まやちゃんじゃなきゃ絶対ヤだ!!」(「ダダっ子」か!!...笑)ですね...。

(映画公開時、「7月」のインタビュー映像。今森さんは、「若いころのショーパン(フジ・生野陽子アナ)」に似た雰囲気がある...)

 

 

 

(「今森茉耶さんとゴジュウジャー応援会」)

https://x.com/MayaGozyuOuen

 

 

(「いますぐ」はダメでも、近い将来、必ず、「(女優)復帰」してほしい...)

 

 

 

 

志田こはくさん(2004-)ももちろん「好き」だけど、彼女は、「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」(2022年)の、「鬼頭はるか/オニシスター」のイメージが、いまでも、あまりにも強すぎて...。

 

 

 

「角乃」にしても、志田さんにしても、こんな「戻り方」は、正直、してほしくなかった...。

 

 

 

 

なので、今森さんが出演している、「こちらの映画」(今回の「仮面ライダーガヴ」と「同時上映」)のBlu-rayも、ちょっと「遅れて」だけど、「絶対」買いますよ。

 

 

 

 

 

 

また、現在、一般にはもう出回ってないのか、「プレミア」もついているけど、買っちゃいましたよ、こちらの「写真集」!!

 

 

 

 

 

 

「不祥事発覚」時の記事(11月14日付け)

 

 

 

 

現在、何の音沙汰もない今森さんは、東京に身寄りがなければ、「帰郷」しているのでしょうか...。

 

 

そう思うと何だか、映画「レディ加賀」(2024年2月9日全国公開)の主人公、樋口由香(小芝風花)を、何とな~く、思い出してしまうなあ...。

 

 

 

 

 

そして、「12月」と言えば、この方の「命日」「1日」で、今年はもう、あれから「5年」ということにもなりました...。

 

 

 

金城茉奈さん(1996-2020)。

 

 

 

あらためまして、謹んで、ご冥福をお祈りしたいと思います。

 

 

 

合掌...。

 

 

 

 

当時の記事(2020年12月5日付け)

 

 

(金城さんも、本当に立派な、「リュウソウジャー」の一員でした!!...)

 

 

 

 

(daniel-b=フランス専門)