今回の記事も、「前回記事」の「リブログ」で、何と、「12回目」の「リレー」ということにもなりますが、「2022年の振り返り」でももちろん触れていますし、「あの記事(笑)」でも...。

 

本来ならば、テーマを、「国内旅行(鉄道・航空)」とすべきところですが、映画「すずめの戸締まり」の「一環」として書いてもいるため、「新海誠監督作品」とさせていただきたいと思います。

 

あらかじめ、ご了承をお願いいたします。

 

 

 

...というわけで、「無事」に、行って帰ってまいりました。

 

 

 

本当に、「パソコンのまったくない旅」でもありましたので、「長い不在」、大変申し訳ありませんでした...。

 

 

(帰って来て、「ブログ関係」のメールだけでも、「ビックリ」するほどの「数」となっていた!!...驚)

 

 

 

しっかし...

 

 

「3年ぶりの遠出」が、まさか、いきなりの「北東北」ということになろうとは...。

 

 

本当に(大変)、「私らしい」と言えば、「私らしい」のではあるのですが...。

 

 

 

それでは、その「事の始まり」から、ちょっとバタついてしまった「準備の様子」を交えまして、今回は、その「Day1」(「Day3」まで「3回連続」)の模様について書いてみたいと思います。

 

 

 

どうか、よろしく、お願いいたします...。

 

 

 

「事の始まり」という点で言えば、もちろん、総合計で「132回(!!!)」も「劇場」で見たという、新海誠監督(1973-)の最新作、映画「すずめの戸締まり」(2022年11月11日公開/2023年5月27日終映)にありますが、「出生の地」からは遠く離れた、「九州・宮崎(日南市付近)」で暮らす主人公、「岩戸鈴芽」(CV:原菜乃華)が、「ひょんなこと」がきっかけで、最終的には、「東日本大震災(「3.11」)」で失われた、その「実家(生家)跡」(岩手県宮古市)を目指すことにもなるという、実に「壮大」な「ロードムービー」であり、それに惹かれて、「ぜひ、その聖地を訪れたい」と「思った」ことにあります。

 

 

映画公式サイト

 

 

「終映舞台あいさつ付き最終上映」(5月27日)についての記事

 

 

上掲の「記事本文」には入れることの出来なかった、「舞台あいさつ」の「詳細」です!!

 

「東宝」公式。「書き起こし」完全版(*「動画」ではありません!!)

 

 

 

私自身、この「舞台あいさつ」を「ナマ」で見るために、この日、「上京する気満々」で、「ホテル」すら押さえていたのですが、その「上映開始時刻(13時40分スタート)」(「上映全館」で「統一」)には、「夜勤明け」では到底「間に合わない」ことが分かり、やむを得ず、「地元」で見ることに、方針を「変更」したのでした...。

 

 

しかし、そのために「予算が浮いた」こともあり、私は、すぐさま、「聖地巡礼の旅」に出かけることも決めたのです!!

 

 

(「東京」でも、「JR御茶ノ水駅」近辺は立派な「聖地」で、私はまず、「ここ」を訪れるつもりでいました。

 

「乗り換え」では、本当に、「頻繁」に使う駅でもありますけれど...)

 

 

 

...これが、「事の始まり」だったというわけですが、「実行」までには、いくつもの「困難」が伴いました。

 

 

 

「6月」に入ってすぐ、「家族」が、「今ごろ」になって「コロナ」をもらって来たらしく、「"うつりやすい" オミクロン株」ならではなのか、私も、程なく、「発症」しました。

 

しかし幸い、「軽症」で済み、その後(「完治後」)、「うつした例」もまったく確認出来なかったために、この「計画」自体には、「大きな変更」は生じませんでした。

 

 

 

...とは言っても、そんな中での「準備」でしたし、5月中頃の「一番最初の案」では、「超ハード」過ぎることもまた「確か」でした。

 

 

 

今回の、その「核」となる部分の「手配」については、「5月24日付け」のこちらの記事に、「匂わせる」ようにも書いていたのですが、それが、「5月21日」のことでした。

 

 

 

 

 

5月17日夜になってようやく「発表」された、先述の、「終映舞台あいさつ付き上映」の「開始時刻」に「がっかり」した私は(しかし、「大多数の方」にとって、「常識的な時間」であることは、その時の記事にも書いてある通りです)、さっそく新たな「計画」に取り掛かったのですが、その、「当初の予定」では何と、「映画」とはまるで関係のない、「新青森-盛岡間」の、「東北新幹線未乗区間」の「乗車」をも盛り込んでいたのです!!

 

 

即ち、「大阪・伊丹空港」から「青森空港」まで飛び、「青森のピラミッド(「アスパム」)」を「ひと目」見てから、「新幹線」で「当日中」、もしくは、「翌朝」に盛岡入りという算段だったと思いますが、これだけでも、明らかに「無理」があり過ぎますよね。

 

 

これを「実行」するためには、やはり福井を、「10時台」など、限りなく「早い時間」に出発する必要があり、仕事量の極めて多い、「月曜夜~火曜朝」の「夜勤明け」にはまず、「不可能」というものです。

 

 

当初は、「マイナポイント」からの「ANAマイル獲得」を見込んで、このような手も考えていたのですが、続く行程が、あまりにも「キツ過ぎ」ます。

 

 

その「2日目(6月21日)」も、本当に「直前」まで、「聖地」である「三陸鉄道・織笠駅」(鈴芽と草太が、「ラスト」で、「ハグ」をして別れた「あの駅」!!)と、もう1ヶ所、「津軽石駅」(徒歩20分の「宮古運動公園」の「駐車場」向かいが、鈴芽の「実家跡」とされた場所で、あの「電波塔」も...)の「両方」を訪れ、「宮古駅」まで乗り切った上で、「JR山田線」の普通列車(各駅停車)で「盛岡」まで戻り(所要時間何と、「2時間27分」!!)、その後、「実際の宿泊地」となった、「花巻市」へと帰着する予定だったのですが、これも、あまりに「キツ過ぎ」です。

 

 

(「盛岡市内」に宿泊し、「逆ルート」で、「宮古」→「織笠」→「釜石」の順にすれば、あるいは、実行も「可能」だったかも知れませんが、「気付いた時」にはもう、「遅すぎ」でしたし、「宿泊費」が、かなり「割高」となった可能性も...)

 

 

自身の「体力」の他にも、「突然の災害」などで、「動けなくなる」ことの「リスク」も考えた結果、「一番シンプル」な形の行程に落ち着きましたが、結局、これが、「最もベストな形」ということにもなりました...。

 

 

 

「そんなこんな」で、いよいよ「当日」(6月20日)...。

 

 

 

やっぱり「この日」は、「地獄のような忙しさ」ではありましたが、「天(運)」にも「味方」されたのか、まさに、「奇跡を見ている」ような感じでもあり、仕事を「早く」終えることが出来たばかりか、出発前に少し「時間」も出来て、みなさまのところにも「おじゃま」することが出来ました。

 

 

 

「夜勤明けからの出発」では、本当に「よく利用する列車」でもある、福井駅12時36分発の特急「しらさぎ8号」...(「号数」、「運転区間」はもちろん、「ダイヤ改正」によって、「変わる」こともあります)。

 

 

この「しらさぎ」は、従来の、「名古屋駅」まで「直通」するタイプの方で(「米原止まり」の「しらさぎ」は、昔の「加越」で、「50~60」番台の「号数」となっています)、「荷物が多い」場合はもちろん、「名古屋」まで乗車するのも「アリ」ですが、やはり私も、「新幹線の速さ」に「魅了」されてしまったタイプであって、「乗り換え派」ということに、「現時点」ではなっています...(在来線「米原-大垣間」ではその「線形」のため、また、「大垣-名古屋間」では「過密ダイヤ」のため、「しらさぎ」は、充分に「速く」走ることが出来ません。もちろん、「他社乗り入れ」という、「大人の事情」も関係しています...)。

 

 

 

となれば、「真っ先」にやってみたくなる「すずめの戸締まりごっこ」が「こちら」...。

 

 

 

「新幹線、速~っ!! ...って、スゴクない?」

 

 

 

「4月のまとめ」でも書いたように、「新幹線」に、素直に「感動」出来る鈴芽を、私は、本当に、「愛おしく」も感じてしまったのですが、後の、「富士山」の場面も含めて、原菜乃華さん自身も、「大好きなシーン」だったと話していたようです。

 

 

この場面、「小説版」では、たしかに「納得」の描写にもなっていたのですが、「映画版」では、ちょっと「ツッコミ」が必要かな?

 

 

と言うのも、「映画版」で、鈴芽がこのセリフを言っていた場面は、東海道新幹線(上り)によく乗られる方でしたら「お分かり」だと思いますが、「清州城」も見えて、「名古屋駅停車直前」の頃ですよね。

 

 

なので、すでに、「停車」に向けて「減速」が進んでいる頃でもあり、「このタイミング」で言うセリフとしては、少し「不自然」にも感じられます。

 

 

ただ、最もスピードの乗っている「京都-米原間」などでは、「(分かりやすい)目標物に乏しい」ということが、もしかすると「あった」のかも知れませんね(やっぱり、「727」さんの「立看板」だけでは、「ダメ」だったのかのう...笑)。

 

 

私も、「新幹線」に乗車する場合、必ず、「進行方向左側」の「窓側」に席を取りますから、まさに、鈴芽が見ていた景色と「同じもの」をいつも見ているのですが、「ARAX」さん(有名な頭痛薬、「ノーシン」の会社)の工場の看板が見えて来ると、左手側から「在来線(東海道本線)」も近づいて来て、「停車」の「自動放送」も、まさに「このあたり」で始まります。

 

 

私にとっても、「名古屋駅下車」の「準備」を始めるのが、まさにこの「ARAX」さんの看板と、続く「清州城」が「目印」ですから、「スピード」という点ではともかく、「場面」としては、とても「なじみ深い」と言えると思います。

 

 

 

そうそう!!

 

 

「敦賀」から先も、今回、本当に「3年ぶり」だったのでした!!

 

 

こちらの映像(お借りしています)は、「2018年7月」に公開された「福井-米原間」の「しらさぎ」の、「進行方向左側」の「車窓映像」ですが、最後に「敦賀以南」に乗車した「2020年1月2日」(「熱田神宮&セントレア初詣」。その「前日(元日)」には、「鹿児島電撃日帰り」を敢行)の時には、「新幹線敦賀駅」の建設も、かなり進んでいました。

 

 

しかし今回、「新幹線敦賀駅」の先に作られている「車両基地」も、もう、かなり「完成」していて(「当たり前」か。本当なら、今春もう「開業」しているはずだった...)、それだけでも、まったく、「浦島太郎」のような気分でした...。

 

 

 

そして、鈴芽も「感動」した、「新幹線、速~っ!!」(笑)が「分かる」動画がまさに「こちら」...(こちらもまた、お借りしています)。

 

 

鈴芽たちの乗った「ひかり500号」も「実在の列車」ですが(「広島」発「東京」行き。「新大阪」までは「各駅停車」で、「熱海」にも、もちろん停まります...笑)、上掲の動画は、「のぞみ210号」(最新型「N700S」)のもの。

 

「右カーブ中」で、「ARAX」さんの「工場看板」が見えて来るのが「45分45秒」頃。

 

ここで、「名古屋停車」の「自動放送」が入り、「左手側」から「在来線(東海道本線)」も「接近」して来て、程なく、「清州城」(「名古屋城」ではない...)も目に入ります。

 

 

(ちなみに、「富士山」は、トンネルを抜けた、「1時間39分00秒」頃から見えて来ます)

 

 

 

現在、「東海道新幹線」の最高速度は「285km/h」。

 

 

 

まさに、「新幹線、速~っ!! ...って、スゴクない?」ですよね(笑)。

 

 

 

ちなみに、上掲の動画中でも流れている、「JR東海車両」の、「現行」の車内チャイムである「AMBITIOUS JAPAN!」(2003年11月24日~)が、ついに、「7月20日で終了」というニュースが入って来ました(6月15日発表)。

 

「AMBITIOUS JAPAN!」自体、本当は、「2003年末」までの予定だったのが、「予想以上の反響」だったため「延長」され、その後、「約20年」という、「超ロングラン」となっていたものです...(私自身も、大変気に入っていました。今回、「途中停車駅バージョン」だけではありますが、「往路」、「復路」、ともに聴くことが出来ましたので、図らずも、これで「聴き納め」ということになりました。本当に、「名残り惜しい」ですね...)。

 

 

(「新テーマソング」は、UAさんの「会いにいこう」ということですが、ちなみに、「AMBITIOUS JAPAN!」以前は、「のぞみチャイム」と、「ひかり・こだまチャイム」に分かれ、後者は、「Band-Aid」の「Do They Know It's Christmas?」が「原曲」でした)

 

 

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それも「あの時」は、「バッタバタの日帰り」でしたから、「名駅エリア」では、それこそ、「数年くらい」は店舗に足を踏み入れてはいないということに...。

 

 

今回、「復路」で再度立ち寄ってみてあらためて「感じた」のですが、本当に、「都会」(「名古屋」は、立派な「都会」じゃ!!...笑)では「再開発」が激しく、「数年」も足を運んでいないと、「ショッピング」という点では、やはり「浦島太郎」状態...。

 

 

以前、「三省堂書店」さんが、「セントラルタワーズ」の「ジェイアール名古屋タカシマヤ」内にあった頃はよく足を運んでいたのですが、「名古屋ターミナルビル」(旧「松坂屋名古屋駅店」)の「解体/建て替え」の後、その「タカシマヤ」さんの「増床店舗」でもある、「ゲートタワーモール」が「オープン」した「2017年」の頃というのは、本当に、私にとっては「(名古屋が)空白の時期」でもあったわけで、その「三省堂書店」さんも、2019年までは、「タワーズ」内と「ゲートタワー」内の2店舗で営業していたということですが、それが今回、新しい「ゲートタワー」内の店舗の方に「統合されていた」ということから、ちょっとした「混乱」が起こってしまったのです...。

 

 

 

...それにしても、ちょっとした「再開発」すらままならないこちらの「JR福井駅前」に比べて、まあ~、何て「人の多い」こと...。

 

 

「どの建物」、「どの店舗」でも、人が、「あふれる」くらいに行き来していて、そりゃあ、「再開発」のしがいもあるわな...(笑)。

 

 

 

また、昨年6月から、「リニア関連工事」のため、「解体/撤去」が始まり、まさに現在、その「真っ最中」でもあった、名古屋駅前のモニュメント「飛翔」...。

 

 

 

「33年」という、その「歴史」の間には、私自身も、「思い出」の大変多かったこの街、「名古屋」。

 

 

その、ひとつの「象徴」とも言える、駅前の「飛翔」が「消えた」ことは、私としても、本当に、とても「悲しい」...。

 

 

(参考記事)

https://jouhou.nagoya/hishou-move-2022/

 

 

 

 

そんなわけでこの後、いよいよ、「県営名古屋空港(小牧空港)」(「セントレア(中部国際空港)」ではない...)へと向かうわけですが、

 

 

 

「これから出発」

 

 

 

だっちゅーのに、この私と来たら、またしても、こんな「アッホー(笑)」な「買い物」を...。

 

 

 

「日向坂46」、加藤史帆さん(かとし)(1998-)の「1st写真集」(20日発売。福井では、たぶん、「翌日発売」だったか...)自体は、別に「アッホー」というわけではありませんが(購入は、最初から「決定」していました!!)、「ちょっと寂しい」という理由だけで、「往路」で買うかね、フツー...。

 

 

 

 

「坂道シリーズ」に強い、「モトカー」様のブログもぜひご覧ください。

 

 

 

実弟の内田雄馬さん(1992-)も「声優」(「デパプリ」の「拓海(ブラペ)」!!)という、内田真礼さん(うちだまあや)(1989-)...。

 

「写真集」なんて、ホントに、「何年越しの悲願」だったでしょう!! (←ちょっと「オーバー過ぎ」...)

 

こういうところが、私の「アッホー」なところ...(私は、いったい、「何のため」に出かけたんだ...?)。

 

 

 

 

...そして、何と「こちら」...。

 

「喫茶どんぶらのマスター五色田介人」... もとい、「ゼンカイザー」役で名を上げた、駒木根葵汰さん(こまぎねきいた)(2000-)の「1st写真集」... それも、「直筆サイン本」...(笑)。

 

 

 

 

...って、ホントにいったい、ナニをしに行っとんのジャー!! (...ジャー...ジャー...笑)

 

 

 

これだから「都会」ってところは...。

 

 

 

 

いや、気を取り直して...

 

 

今回、私の向かう「県営名古屋空港(小牧空港/名古屋飛行場)」は、「セントレア(中部国際空港)」が開港する前の「名古屋国際空港」であって、私にとっても、「航空機デビュー(初搭乗)」(1991年10月)となった、「記念すべき空港」でもあります。

 

「空港直行バス」(「あおい交通」/予約不要)は、駅前の「ミッドランドスクエア」に発着しており、「名古屋高速道路」経由で「約20~35分」と、本当に、都心から「近くて便利」な空港とも言えます。

 

 

現在では、「フジドリームエアラインズ(FDA)」(本社:静岡市)の「拠点空港」のひとつでもあり、今回私が搭乗する「花巻(いわて花巻)」線は、全便、「日本航空」との「共同運航便(コードシェア)」となっています(私が購入したのは、「日本航空便」としての「チケット(座席)」です)。

 

 

空港には、予定通りの15時50分に到着し、私にとっては「初めて」の、「FDA」のカウンターへと、「搭乗手続き」に向かいました(「県営名古屋空港」内には、現在、この「FDA」のカウンターしかありません)。

 

「地域航空」ではあっても、「格安航空(LCC)」ではないので、「預け入れ荷物」も、「機内サービス」も「従来通り」で、その点では、「安心感」がまったく違います。

 

 

「機種」は、ブラジル・エンブラエル社の「E175(E-Jet)」で、機体ごとにカラーリングが異なるという、「見ているだけでも楽しい」航空機だと言えますが、「搭乗手続き」を終えて、「保安検査」へと進む前に、「30分」ほど時間がありましたので、「展望デッキ」へと出てみました。

 

 

その時間(16時頃)には、実際にその後、私の搭乗した「パープル」も含め、「4機」が集まって来ており、やはり「さすが」だと思いました。

 

「昔」のような、「国際空港」といった「ゴージャスさ」は、さすがにもう、感じられませんけれども、今でも、「風情」は感じられる空港だと思いますね、この「小牧空港」..。

 

 

「空港から見える景色」を紹介しているパネルも「分かりやすい」ものでしたが、さすがに、遠方の「御嶽山(3067m)」、「乗鞍岳(3026m)」までは、この日は見えませんでした。

 

 

「花巻(いわて花巻)」空港へは、「17時10分」の出発で(「18時20分」到着予定。「FDA357/JL4457便」)、「16時55分」に「搭乗開始」となりました。

 

 

本当に「久しぶり」の「保安検査」も、問題なく通過出来てひと安心...。

 

 

あとは、「航空機」に乗って、「北東北」まで「ひとっ飛び」というわけです。

 

 

 

大変「長く」もなりましたので、この続きは、また「次回」ということにいたしましょう。

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

それではまた...。

 

 

(daniel-b=フランス専門)