今回の記事は、「前回」の、こちらの記事を「リブログ」して書くことにいたしましょう(これまで「止まっていた」ものが、「急速」に、あれこれ「動き出した」という感じ...)。

 

現在の「JR北陸本線」、および、「元JR北陸本線」(「IRいしかわ鉄道」、「あいの風とやま鉄道」)の、「メイン」となる「近郊形車両(普通列車)」と言えば、この「521系」。

 

2006年10月21日より、「北陸本線」、「湖西線」の「直流電化区間」がさらに「北側」へ延び、「敦賀駅」の北3.9kmの地点(「北陸トンネル」敦賀口から200mの地点)にて、「交流」への「電源切り替え」を行なうことになったことから、「老朽化」の進んだ、「従来型車両」(「475系」など)の「更新」も兼ね、投入された「新形式」の「交直両用電車」が、この、JR西日本「521系」です。

 

2009年以降、本格的な「増備」が開始され、現在では、北陸地区のほとんどの列車が、この形式に置き換わっている模様です。

 

この動画(お借りしています)は、その「521系普通列車」(各駅停車)の「前面展望」の模様で、「福井-金沢」の「全区間」を収録しています(2022年12月4日公開)。

 

 

こちらは、大阪発金沢行きの特急「サンダーバード1号」(683系)の、「(進行方向)右側」の「車窓映像」となります。

 

私自身も、この列車を利用する際、現在では、「上り」、「下り」とも、原則、「こちら側」の座席で「統一」していますので、まさに、「いつも見ている景色」です...。

 

 

続いて、金沢発大阪行き、上り特急「サンダーバード14号」の、「金沢-福井」間(ノンストップ)の「車窓映像」です。

 

上掲の車窓と「同じ」ではありますが、「2019年5月公開」のため、「橋脚」すらも、その「多く」がまだ「工事開始」の段階であり、「いま」となっては、本当に「懐かしい」映像です...。

 

 

こちらは、「芦原温泉駅」の「最新」の映像ですね(2023年3月17日公開)。

 

「ホーム」など、「駅構内」は、他の「北陸新幹線駅」と「共通」のデザインといった感じですが、「除雪基地」の映像は、普段はあまり「目にすること」(「意識すること」)がないので、「貴重」だとも思います。

 

 

 

「石川県」側の、「加賀温泉駅」、「小松駅」の映像は「再掲」です。

 

 

「加賀温泉駅」は、「完成直前」の「見学会」の模様です(2022年9月4日)。

 

 

「小松駅」(「今回見て来た」のは、「こちらの駅」です!!)は、福井から北「約50km」の距離にあり、「新幹線開業後」は、南の「福井-敦賀」間と、ほぼ「同じ」距離ともなります。

 

「開業前」なので、ここまでは、まだなかなか見ることは出来ませんが、「開業後」が本当に「楽しみ」ともなって来ましたね。

 

この動画は、「今年2月」に公開されたものです。

 

 

「国内旅行(鉄道・航空)」がテーマの記事一覧

 

 

 

さて...

 

 

今回も、「厳密」に言えば、「予定を変更」してお送りする記事です...。

 

 

 

前回、実に「3年ぶり」となる「JR」の利用で、「敦賀」まで行って来た(5月18日)という話を書きましたが、ちょうど、その「続編」とも言い得る「プチ遠征」を、再びして来ましたので、今回は、そのお話です。

 

 

その「目的」とは、もちろん、またしても「あの件」ですが(←「くわんずえんぬあるぶわあか(完全なるバカ)」!!...笑)、「タイミング的」にも、まさに「ピッタリ」で、「良かった」ですね。

 

 

もっとも、その「背景」には、ちょっと「残念なこと」があったからでもあるのですが、それについては、また後日「あらためて」ということで...

 

 

 

今回も何と、ほぼ「4年ぶり」となる、「福井以北」の「JR」利用で、しかも、「コロナ禍」以降「初」の、「県境越え」となりました!!

 

 

「福井以北」は、まさに、「この時」以来!! (2019年8月15日付け記事)

 

 

 

これは当時、「3年ぶり」に活動を「再開」した、「声優」で「歌手」、「舞台女優」でもある櫻井智さん(1971-)が、森川正太さん(1953-2020)の主宰する、「劇団ケ・セラ・セラ」の公演に「出演」するということで「上京」した、その時の「帰り」以来ということになりますね。

 

 

(この公演の翌年、森川正太さんは、「がん」により亡くなられました。合掌...)

 

 

これ以降では、2019年10月に「京都」、2020年1月に、「前回記事」でも挙げた、「鹿児島電撃日帰り」、および、「熱田神宮&セントレア初詣」ですから、「記憶」が正しければ、「JR」では、「福井以南」にしか行っていないはずです...。

 

 

 

というわけで...

 

 

 

5月21日日曜日、福井駅から、早朝7時49分発の「普通電車(各停)」(521系4両編成)に乗り込みました(「プリキュア」など「ニチアサ」は、もちろん「録画」してあります!!)。

 

 

「先発」する特急「ダイナスター3号」(7時42分発)では、「目的地」、「小松駅」の到着が「早くなり過ぎ」てしまうので(8時14分到着)、今回は「NG」です。

 

 

「平日」だと、沿線の「大学」、「高校」への通学などで、「県内区間」(福井→郊外)でも利用が多く、「混雑」するのですが、さすがに「日曜」だと、「静かな感じ」でしたね。

 

 

おかげで、「プチ旅情」にも、浸ることが出来ました...。

 

 

 

「福井以北」は、「幼少時」から、おおよそ「20代」の頃まで、石川県内の「鍼灸治療院」、または、「整体師」のもとに通ってもいたので、「懐かしい思い出」も数多くあります。

 

 

そう、「こんな感じ」ですね...。

 

 

こちらの動画は、「リンク」のため、「別ウィンドウ」が開きますが、1980年代初頭までの「旧型客車」って、みんな、「こんな感じ」でした...。

 

 

 

「幼少時」は、もちろん「親」に連れられ、最初の頃は、たしか「加賀温泉駅」が「最寄り」でしたが、その後、「金沢市内」に移転したこともあって、ほぼ「毎週土曜日」でしたか、「午後」から、その「鍼灸治療院」へと出かけていたものです。

 

 

当時は、急行「くずりゅう」(「米原-金沢」間運転)の「間合い運用」という形で、「475系電車」が「快速列車」としても運転されていました(「各駅停車」は、当時は、その多くが、まだ「旧型客車」の時代でした)。

 

 

私たちが主に利用していたのは、「料金」のかからない、その「快速列車」ですが、途中、「特急列車」には抜かれるため、「金沢」までは、やはり、「70分以上」はかかっていたものです。

 

 

そんなことですから、「急行」(当時の料金「500円」)は「プチ贅沢」、「特急」(当時の「自由席」料金「1000円」)なんて、「高嶺の花」も良いところでした(「こども」はもちろん「半額」ですが、ほぼ「毎週」のことでしたからね...)。

 

 

ある夜、「金沢」からの「帰り」に、「旧型客車」の「各駅停車」に乗ったのですが、「その日」は、天候が「最悪」で、絶えず鳴り響いていた「雷」が、とても「恐ろしく」も感じられたものです(よく、あのまま運転し続けたものだ...)。

 

 

また、「いつも快速ばかりはイヤだ!!」と駄々をこねて、「500円」もらって、自分だけ、「特急」で帰ったこともありましたね...(その「特急」が、途中で、「親」の乗った「快速」を抜いて行ったのも分かりました...)。

 

 

 

...このように、「40年以上も前」の、「幼少時の思い出」さえ、いくつかは、「色鮮やか」によみがえってくるほどですから、それだけの「思い入れ」があることも、「お分かりいただけるもの」かと思います(「各駅」についての「思い出」は、「またの機会」に、あらためて書いてみますか...)。

 

 

そして、その「福井以北」も、「現在」では、「新幹線」が「並走」するくらいですから、本当に、「時代も変わった」ものです...。

 

 

「平野」に出て、「明かり区間」が続く「北陸新幹線」は、「在来線」に、「寄ったり離れたり」を繰り返しはしますが、その様子を、「眼で追う」ことも充分に「可能」なのが、この区間の「魅力」だとも言えますね。

 

 

 

そして「面白い」ことに、やはり、今回の「コロナ禍」による「ブランク」のうちに、その「前」では、ようやく「本格工事」が「始まった」頃の様子、その「後」では、「ついに完成した」その様子を「見ている」ということ...。

 

 

 

思えば、「富山-金沢」間の「フル規格化」が「発表」された「2005年」以前に、富山県小矢部市にある「石動(いするぎ)駅」から、「レンタサイクル」で、現在の「新倶利伽羅トンネル」の「富山県側出入り口」付近も訪れていたこの私...。

 

 

「当時」は、富山県側の「トンネル出口」を少し過ぎたあたりで「信号場」となり、そのまま、「石動駅」から「北陸本線」へと「合流」する、いわゆる「スーパー特急」という方式で建設中でしたが、まだ、「線路」をつなげるまでには至っておらず、工事は、「中断」していた模様でした。

 

 

それが、「2度」の「パリ&ブリュッセル旅行」(2008/2010年)を経て、「久しぶり」にこの地を「通過」した時には、「トンネル」を抜けた新幹線が、「在来線」に「合流」するどころか、そのまま、「高架橋」として、とても「高い」ところにまで「登って行く」のが「確認」も出来ました。

 

 

もともとが「フル規格」の予定であったこの区間は、現在の「北寄り」に建設中であった「加越トンネル」を「放棄」してまで、「スーパー特急方式」に「変更」したはずだったのですが、その後、「やはりフル規格の方が良い」ということで、「再度」、変更されたという経緯があります。

 

 

そのため、「急勾配&急曲線」での整備となった、現在のこの区間(「金沢-新高岡」間)では、「新高岡駅」ですら、「曲線(斜面)」の上に立つといった、「特殊な構造」となっているのです。

 

 

 

今回の「金沢-敦賀」間は、「最初」から、「フル規格」での整備ですから(しかしながら、「フリーゲージトレイン(FGT)」という「構想」はやはりあった...)、「線形」としては「自然」とも言えますが、各駅間の「距離」は「短め」であり、それが、「ダイヤ的」にどう「影響」してくるのかは、今後、「見極めていく必要がある」とも思うところです...。

 

 

 

かなり話が膨らんではしまいましたが、要は、「コロナ禍」で、列車に乗ることが叶わなかったうちに、その「風景」が、「エライ変わりよう」となっていたことに、大変「驚いた」ということです...。

 

 

地元、「福井市内」の区間だけでも、この「3年」くらいの間に、「高架橋」や「トンネル」、「駅舎」が「完成」し、「架線」も、「上下線」ともに張り終わりましたから、ついに、「開業の足音」が「近づいて来た」という印象です。

 

 

そうした中での、「久しぶり」の「JR」でしたから、本当に、「感慨深い」ものがありました...。

 

 

 

今回向かった先は「小松駅」。

 

 

言うまでもなく、「石川県第二の都市」(現在、「人口」では、「白山市」に次ぐ「第三位」)で、「小松空港」の「最寄り駅」でもありますが、私自身、「空港」へは、福井駅から「直通」の「連絡バス(高速バス)」利用がほとんどですので、「下車」した回数としても、それほど多くはありません。

 

 

しかしながら「近年」では、「間もなく新幹線停車駅になる」という「意識」もあるからか、この駅での「乗り換え」や、「途中下車」も、わずかながら、「増えている」ようにも思います。

 

 

「小松駅」と言えば、電車に乗車中に、いきなり思い立って予定を変更し、下車してそのまま「空港」へ向かって、「札幌」まで、「電撃日帰り」を敢行したということがありましたね(「最初の予定」では、「富山」へ行くだけの、ホントに「ちょっとした用事」のはずだったのが...)。

 

 

そんな「無茶苦茶」というか、「破天荒」なことも、「過去」にはしたことがありました...。

 

 

 

今回も、それに比べればはるかに「オーソドックス」ではありますが、「あのこと」という「動機」がなければ、思い立つことは、まず「なかった」かも知れません...。

 

 

 

「5月27日終映」が発表されて、「特別版(修正版)」での上映も、すでに「最終週」に入っている、映画「すずめの戸締まり」(2022年11月11日公開)...。

 

 

19日には、「朝の雨」のため「断念」したものの、20日に「125回目」を見ることが出来たおかげで、やはり、「今年だけで100回(!!!)」(=「総合計131回」)を「目指す」という「野望」が、再び「芽生えて」も来たこの私...。

 

 

「運(天)」もやはり「味方」をしてくれるのか、「27日」までの「予報」は概ね「晴れ」。

 

 

「上映スケジュール」も、その「強運」ゆえ、「なんとかなりそう」ではあるものの、この「日曜(21日)」だけが、「テアトルサンク」では「夕方」から(「前日」と同じ、「17時40分」から)の上映であるため、この日22時から「夜勤」である私にとっては、「唯一のネック」ともなっていました...。

 

 

しかし「18日」、「3年ぶり」に、「JR」で「敦賀」にまで「プチ遠征」を果たしたこともあり、お隣り、「石川県内」の上映スケジュールにも目が向いていた私は、小松市の、「イオンシネマ新小松」(「イオンモール新小松」3F)にて、「9時25分から上映」となっていたことを見逃しませんでした。

 

 

「イオンシネマ新小松」上映スケジュール(「公式サイト」より)

 

 

 

「イオンモール」、「イオンシネマ」と言えば、「前回」、「京都桂川」へ、元「乃木坂46」、松村沙友理さん(1992-)主演の映画、「東京ワイン会ピープル」を見に行ったことが思い出されますが(2019年10月6日)、さらに以前には、「イオンモール高岡」(北陸新幹線「新高岡駅」下車)の、こちらは「TOHOシネマズ高岡」にまで、「プリキュア映画」(「初日」限定)を見に行っていたことも、「懐かしく」思い出されます。

 

 

(「北陸新幹線金沢延伸開業」の2015年3月から、2016年10月までに公開された、「春秋」合わせて「4作」の「プリキュア映画」は、この「TOHOシネマズ高岡」への「遠征」です)

 

 

「今回」も、何と言うことか、行くには一番「便利」な、「金沢駅」から「すぐ」(隣接)の「イオンシネマ金沢フォーラス」では、「夜間上映(「レイトショー」)」のみということで、「やっぱり、相性が悪いのかな...」と思うことしきり...。

 

 

 

「こちら」にも書いていますね...(先述の、「京都遠征」の「裏側」)。

 

 

 

「イオンモール新小松」は、2017年3月開業(意外と、「前」からあった!!...笑)で、「福井県内」から「車」で行く方も「多い」ようですが、「JR」を利用して、「小松駅」からも行くことが出来ます。

 

とは言っても、「イオンモール」開店前の「早朝上映」では、駅からの「バス」はほぼ「ない」に等しく、「タクシー」、または、「徒歩」でのアクセスとなります。

 

 

「初めて」でしたので、「行き」はもちろん、「タクシー」にしましたが、「東口」から「10分」程度で、運賃は「1020円」でした。

 

 

「開場前」の到着で、「入り口付近」には、すでに多くの方が並んで待っていましたが、こうしたところも、「TOHOシネマズ高岡」でのことを思い出します。

 

 

「イオンモール」のオープンは「10時」からということで、「この時間(9時)」では、当然、「限られた通路」でしか、館内を「移動」することは出来ません。

 

しかし、「イオンシネマ」は、「エレベーター」で「3階」に上がって、「すぐ」のところにありましたので、まったく「不便」は感じませんでした。

 

 

「イオンモール」のエリアへは「シャッター」が下りていますので、少し「狭い」ようにも感じられましたが、それも、特に「困る」というほどのものでもありません。

 

 

それでも、けっこうな「人」が集まって来ているとは感じましたが...。

 

 

 

「発券」は、「前回」の「京都桂川」(↑↑「2019年10月」)の時も思いましたが、事前に「予約」を入れておいて、本当に「正解」でした。

 

「予約番号」と「電話番号」の入力だけで、実に「スムーズ」、「スピーディ」に発券することが出来ましたから、大変「便利」です。

 

 

 

そしていよいよ「入場」...。

 

 

 

「スクリーン4」(「90席+車いすスペース」)の中ほど、「G-1」に席を取りましたが、「視聴環境」としては、まさに「文句なし」です。

 

ただ、「ささやき声」、「つぶやき声」まで「はっきり」と聴こえるくらいの「大音量」でしたので、そこのところは「どうか」と...(逆に、「配慮」し過ぎて、「聴こえにくい」くらい「低め」の劇場、上映回もありますけれど...)。

 

 

とは言え、「無事」に見ることが出来て、本当に「良かった」と思います。

 

 

 

「劇場」を出ると、下りていた「シャッター」も上がって、本当に「広々」とした空間が、目の前に広がっていました。

 

 

そして、「コロナ明け」という「活気」も、たしかに感じられました。

 

 

広い館内を「散策」もしてみたかったのですが、そんなに「ゆっくり」ともしていられません...。

 

 

「エスカレーター」にて1階へと降り、入場時と同じ「出入り口」から出たのですが、見えていた「タクシー乗り場」へ行くと、やはりそこには、「待機(常駐)」しているタクシーの姿はなく...。

 

 

「地元」の「エルパ」でもそうでしたが(昨年10月27日のこと。「前回記事」参照)、「現在」では、「電話で呼び出す」方が「普通」...。

 

 

「エルパ」では幸い、ホントに「偶然」、その時一台、「クルマ」が現われましたので助かりましたが、「今度」は、本当に、「呼ばなくては来ない」ような様子...。

 

 

わざわざ呼び出すのも「面倒」だし(「スマホ」持っていない...)、「バス」もちょうど「ない」時間帯...。

 

 

「道順」は「シンプル」だったので、「覚悟」を決めて、「歩く」ことにしました。

 

 

(「1.5km」くらいだし、「鈴芽を見習おう」とも思ったから。

 

かつては、本当に、「何でもない距離」でしたけれども...)

 

 

 

しかし...

 

 

...やはりもう、「30分」くらいはかかりましたかね、「このくらいの距離」でも...。

 

 

「荷物が少ない」ことは、「幸い」しましたか...。

 

 

 

小松駅へと戻り、あらためて、「新幹線駅」を「確認」。

 

 

「シート」は貼られているものの、「新幹線」、「移管」後の在来線、「IRいしかわ鉄道」の文字が「はっきり」と分かる「表示板」...。

 

 

本当に、今にも、「新幹線」が「やって来そう」な感じです。

 

 

 

思いがけなく「歩き」となったので、「予定」していた列車にはもう乗れないかな、とも思っていたのですが、そのひとつ、12時32分発の特急「サンダーバード22号」には、充分間に合いました。

 

 

「前回」の「敦賀」同様、駅構内で「買い物」も出来たほか、「乗車券・特急券」の「コピー」すらも取ることが出来たのですが...。

 

 

「改札口」へ向かうと、「福井県内の北陸線でお客様が列車と接触」という「不穏なニュース」が、「電光掲示板」でスクロールしているのを「チラ見」...(この「情報」は、帰宅後、「確認」もしました)。

 

 

「券売機」での購入でしたし、「自動改札機」でもありましたから、駅係員との「コンタクト」は原則「なかった」のですが、ちょうどその時、「改札口」に立っていた係員からも、「特別なこと」は言われませんでしたので、そのまま、「ホーム」へと向かいました。

 

 

「ホーム」での「最初の案内(自動放送)」では「定刻」となっていたのですが、その後すぐ、「約15分の遅れ」と案内され、「自動放送(日本語/英語)」でも、そのように「訂正」されました。

 

 

「現在」では、上りの特急全列車が「金沢始発」ですが(「和倉温泉」始発の1本を除く)、「当然のこと」ながら、「折り返しの遅れから」ともアナウンスされていたので、その点では「納得」です。

 

「遠征」で「一番大事」なのは、とにもかくにも「無事に帰れること」ですから、「止まったまま」でなかったことは、本当に「幸運」だと思わなければ...。

 

 

 

実際に「乗車」してみると、「大きな荷物」を抱えた、「外国からのお客様(グループ)」の姿も、「以前と同じ」ように見受けることが出来ました。

 

 

本当に、「コロナ禍後」を感じます...。

 

 

 

「福井駅到着」後、私は、「あるプロジェクト」の一環でもある「手配」のひとつも行なったのですが、そのお話は、「またの機会」にすることにいたしましょう。

 

 

とにかく、いま現在の「最大の目標」は、「Goサイン」の出た、最終日「5月27日」までを、「無欠席」で終えること...。

 

 

 

そして...

 

 

 

 

「本日5月24日は、鈴芽の誕生日!!」

 

 

 

 

...って、「これ」ですよね。

 

 

 

「このこと」に「尽きる」と思います...。

 

 

 

(記事の「仕上げ」が少し「遅れた」ことも「幸いした」か...。

 

ちなみに、「5月25日」は、「ドンブラザーズ」の、志田こはくさんの誕生日。

 

「鈴芽」より「二歳年上」だけど、鈴芽を演じる原菜乃華さんからは、「実年齢」では「一歳年下」です...笑)

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

それではまた...。

 

 

 

(daniel-b=フランス専門)