この記事の「元の記事」は、「シングル発売」当時に、西野カナさん自身の記事を「リブログ」して書いたものですが、今回は、それをさらに「リブログ」して書いています。

 

「活動休止宣言」の「前年」となる、2018年に発売された「2枚」のシングルは、ともに「映画主題歌」となり、「創作活動」においても、さらに「充実」した、「新たな展開」を期待させる作品となりました(その「2018年」は、「デビュー10周年」の「記念の年」でもありました...)。

 

その「第1弾」となったのが、こちらの作品、「アイラブユー」(2018年4月18日発売)。

 

この曲、「アイラブユー」は、土屋太鳳さん(1995-)、菅田将暉さん(1993-)主演の映画、「となりの怪物くん」(2018年4月27日公開 月川翔監督)の「主題歌」で、当時は、その「ラップ調の曲」に「挑戦」したことが、「話題」にもなりました。

 

この1月21日、昨年からの「サブスク全曲解禁記念」の一環として、ついに、「フルバージョン」にて「公開」されました。

 

 

(注)基本的に、シングル「初回盤」のDVDに、「MV」は収録されていません。

アルバム「初回盤」、ベストアルバム「初回盤」に入る形となります。

 

こちらの「ベストアルバム」(「初回盤」)には、「MV」が収録されています。

2018年には、「オリジナルアルバム」が発表されることはなく、この「ベストアルバム」が「最終」となりました。

 

この曲が歌われた「ライヴ(ツアー)」は、以下の通りです。

 

2018年後半の「LOVE it Tour(アリーナ)」

 

2019年2月1~3日の「Love Collection Live 2019」(「横浜アリーナ」)

および、2018年前半の「LOVE it Tour(全国ホールツアー)」(「完全生産限定盤」のみに収録)

 

 

こちらは、「主題歌」となったその映画、「となりの怪物くん」の「予告編」です。

 

こちらは、映画との「コラボMV」として制作されたもので、「映画公式サイト」(現存せず)にて募集された、「あなたの大切な人へのメッセージ」が掲載されています。

 

「挿入歌」として厳選された「5曲」の「スペシャルメドレー」(および、「アイラブユー」)を、「本編映像」とともにどうぞ!!

 

 

(おたまさんへ...「神戸ビーナスブリッジ」、この中にも映っていますよ)

 

 

劇中で使用されたのは次の5曲です。

 

「Best Friend」(2010年。9thシングル/2ndアルバム「to LOVE」収録)

「Call Me Up」(2011年。13thシングル「Distance」カップリング曲)

「LOVE & JOY」(2014年。「Darling」カップリング曲/5thアルバム「with LOVE」収録)

「このままで」(2010年。2ndアルバム「to LOVE」収録)

「Wishing」(2011年。3rdアルバム「Thank you, Love」収録)

 

 

 

 

この映画についての記事(劇場公開時の記事の「リブログ」となっています)

 

 

 

公式サイト(西野カナさんの「アメブロ」へは、こちらからも行くことが出来ます)

 

動画サイト公式チャンネル

 

これまでの記事

 

 

さて、「西野カナ」がテーマの記事では、現在、「西野カナ名曲選」をお届けしております。

「公式」にアップされている動画に限りますが、この機会に、「振り返ってみよう」というのが、「主なねらい」です。

 

 

 

昨年6月、西野カナさんについても、「サブスク全曲解禁」というニュースが流れ、「眠っていた」公式サイトも、一気に「慌ただしく」なりました。

 

 

その「記念」として、「動画サイト」でも、これまで「ショート・バージョン」でしか公開されていなかった「シングル曲」や、アルバムの「リード曲」の「MV」が、次々と、「フル・バージョン」にて「再公開」され始め、また、「シングル曲」に限らず、「発売」されている「ライヴ映像」の中から、その「名曲」の数々も、視聴することが出来るようになりました。

 

 

「前回記事」からは、実に「3ヶ月ぶり」となってしまい、大変申し訳ありませんでしたが、今回も、「最新の情報」にてお伝え出来ることは、大変「嬉しく」も思います。

 

 

というわけで、今回は、「活動休止宣言」の「前年」である、2018年に発売された「2枚」のシングルから、その「最初」の曲、「アイラブユー」(2018年4月18日発売)を振り返ってみることにしましょう...。

 

 

「2018年」は、2008年2月にデビューした西野カナさんにとって、「10周年」という、「記念の年」に当たりました。

 

 

その前年、「2017年」は「10年目」ということで、「悲願」とも言えた「ドームツアー」(大阪/東京)が「実現」した年でもありました。

 

 

当時は、まさに「破竹の勢い」と言える「快進撃」で、見るからに「充実していた」と言える西野カナさんでしたが、一方では、やはり「休養が必要」とも思える「多忙さ」も感じました。

 

 

この「2018年」は、その前年の「ドームツアー後」に発表されたアルバム、「LOVE it」(2017年11月15日発売)を中心としたプログラムで、「全国ホールツアー&アリーナツアー」が開催されましたが、私も「参戦」した、7月18日の「松江公演」(島根県民会館大ホール)にて、ついに、「全47都道府県完全制覇」という「発表」もあったのです。

 

 

「ホールツアー松江公演」の記事

 

 

そのような年でしたから、結局、「オリジナルアルバム」は作られず、「シングル2枚」と、その後、ベストアルバム「Love Collection 2~pink & mint~」(2018年11月21日発売)の2枚に、「合計4曲」の新録曲を収録ということにとどまりはしましたが、その「どれも」が「珠玉の作品」であり、「ひとつの頂点」を極めた感は、「たしかに」ありました。

 

 

2019年の年明け早々、「活動休止」が報じられたなか、「最後」となった「Love Collection Live 2019」2日目(2月2日。横浜アリーナ)では、奇跡の「超神席」での観覧となり、私自身も、「有終の美」を飾った感がありました...。

 

 

「活動休止前最後」となった「Love Collection Live 2019」参戦の記事

 

 

 

その、「第1期」(と呼ぶことにしましょう...)最後の年、2018年に発売されたシングル2枚は、ともに「映画主題歌」となり、「創作活動」においても、「新たな展開」を期待させる作品となりました(その半面、「これまで以上の多忙さ」を「予感」させることにもなりましたが...)。

 

 

今回の曲、「アイラブユー」は、女性向け漫画雑誌「デザート」(講談社)にて、2008年から2014年まで連載されていた人気作品、「となりの怪物くん」(原作:ろびこ)を「実写映画化」(2012年には、先に「アニメ化」もされています)するにあたり、書かれた作品です。

 

 

この映画の主人公は、「行動予測不能な超問題児」で、「怪物」と呼ばれる「ハル(吉田春)」(その「身体能力のスゴさ」は、もはや「人間」じゃない...笑)と、「勉強が第一」と、人付き合いには「無関心」な「氷の女」、「シズク(水谷雫)」(そうは言っても、実は、「包容力」も持っている... 人間って「フクザツ」...)という「二人」です。

 

とにかく「破天荒」なキャラで、「人間離れ」したところもあるハルと、とにかく「勉強一筋」で、誰とも付き合おうとしない、まさに「氷の女」シズクが出会うところからストーリーが始まりますが、この、「反発し合ってもおかしくない」二人が、いつしかひかれ合っていく、その「プロセス」に、大変「魅力」を感じました。

 

 

そうして、そこまで「歩み寄った」二人だったのですが...。

 

 

当時、「原作」を知らなかった私は、この作品を見に行くことには、正直、あまり「乗り気」ではありませんでした。

 

しかし、実際に見てみて、その印象が、「180度変わってしまった」ことは、もう、「言うまでもないこと」でしょう。

 

何しろ、「現在」においても、思い返すと、その「シーン」が、「くっきり色鮮やか」によみがえって来るほどなのですから...。

 

 

まさに、この主題歌、「アイラブユー」の「歌い出し」の通りです。

 

 

「♪正直最初はそうでもなかった...♪」

 

 

「主題歌」とともに、プロデューサーが、「西野カナさんのすべての楽曲を聴いてセレクトした」という、「厳選5曲」(上掲参照)も、まさに、それぞれのシーンを、印象深く彩っていたと言えると思います。

 

 

もちろん、その「色鮮やかなイメージ」を、「そのまま映像化」した、月川翔監督(1982-)の「手腕」も、実に「見事」でしたが...。

 

 

 

そして、「同年9月12日」に発売となった、「活動休止前最後」のシングル、「Bedtime Story」...。

 

こちらも、大変「印象的な曲」となりました...。

 

(「文字データ量オーバー」のため、「商品リンク」は「省略」します。

以下に挙げている、「この曲の記事」からどうぞ...)

 

 

 

こちらは、やはり「主題歌」となった映画、「3D彼女 リアルガール」(2018年9月14日公開 英勉監督)の「予告編」です。

 

「映画本編」とコラボのMVです。

やはり、この曲を聴くたび、「この映画」も思い出しますね...。

 

 

 

「西野カナ」が「主題歌」なら「見たい」。

「映画」も、決して、「期待を裏切らないだろう」。

 

 

そんな「図式」が、「当時」は本当に、出来上がりつつもありました...。

 

 

「2018年」というのは、「そうした年」でもあったのです...。

 

 

「映画の記事」への「リンク」も含めて、こちらの記事に詳しく書いています。

 

 

 

さて、「印象的な名曲」と言えば、先述の様に、「ライヴ映像」の中から、次々と、「動画サイト」にもアップされて来ています...。

 

 

 

私自身も「4回」参戦している、2016年の「Just LOVE Tour」からの名曲、「Wish Upon A Star」...。

 

この曲に引き続いて歌われる、「君が好き」(「CMソング」にもなった...)もまた「名曲」...。

 

(「さいたまスーパーアリーナ」での「最終公演」より)

 

 

 

 

 

2010年6月23日発売の2ndアルバム、「To LOVE」に収録されていた1曲にもかかわらず、現在でも大変「根強い」人気を誇る名曲、「このままで」(映画「となりの怪物くん」でも使用されています。上掲参照)。

 

アルバム「To LOVE」自体も、やはり「ロングセラー記録」を誇る「名作」です。

 

こちらは、私が「初参戦」となった、2015年の「with LOVE tour」からの映像(「大阪城ホール」での「最終公演」より)ですが、私の行った「名古屋2日目」(2015年7月8日)には、「第2の地元・名古屋」にちなんだ曲でもある、「Thinking of you」(2011年5月18日発売のシングル、「Esperanza」カップリング曲)が歌われていました。

 

そちらもまた、「名曲」です(詳しくは、「Esperanza」についての記事をご参照ください)。

 

(この曲の「歌詞」は、「もっと...」「このままで」についての記事に掲載しています)

 

 

 

 

 

 

それでは以下に、「アイラブユー」の歌詞を載せておくことにいたしましょう。

 

 

この歌詞は、もちろん、西野カナさん自身の手によりますが、「曲」は、「トリセツ」(2015年9月9日発売)にも参加している、「Shoko Mochiyama(持山翔子さん)」(1984-)、および、「バンドマスター」、「DJ Mass(VIVID Neon*)」さんという、「最強の布陣」となっています。

 

 

ありがとうございました。

 

 

それではまた...。

 

 

 

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アイラブユー

 

正直最初はそうでもなかった

いい人だけどなんだかなぁ

そういう昔話をするたびに

キミはスネるけど

 

イケてない地味なファッション

卵みたいな丸い顔も

結局今ではたぶん

私の方が好きだと思う

 

あたりまえに

帰り道アイスクリームはんぶんこしたり

あたりまえに

今日も隣で笑ってるけど

 

やっぱり私はキミでよかった

キミをずっと好きでいてよかった

キミも今同じ気持ちだったらいいな

I love you あの時勇気出して

I love you 電話かけてくれて

本当にありがとう

今、ふと思ったの

 

友達みたいって言うとキミは

友達じゃないって言い返すけど

いつもふざけ合ってる

時に熱く語り合う日もある

 

派手にこぼした Black Coffee

バカだなって笑ってくれる

ダメな時はちゃんと叱ってくれる存在

 

不思議だよね

言おうと思ったら先に言われたり

お見通しね

食べたい物も つらい時も

 

やっぱり私はキミでよかった

キミをずっと好きでいてよかった

キミを知るたびに

気持ちが熱くなった

I love you あの時諦めずに

I love you 向き合ってくれて

本当にありがとう

今、ふと思った

 

こんな私のことを好きになってくれて

変わらない愛でどんな時も

受け止めてくれた人

タイムスリップして Back in the day

あの日の私に伝えたら

どんなに驚くだろうな

この人が運命の人だよって

 

やっぱり私はキミでよかった

キミをずっと好きでいてよかった

キミも今同じ気持ちだったらいいな

I love you いつも私の側で

I love you 笑っていてくれて

本当にありがとう

キミに出会えてよかった

 

(daniel-b=フランス専門)