公開直前の「予告編その2」です。

 

「予告編その1」です。

 

「特報」も、新しい公開日に合わせて、再度「公開」されました。

 

今作も、本編の冒頭「約5分」が、「期間限定」で、特別に公開されています(8月28日まで)。

 

 

今作の主題歌は、マカロニえんぴつの歌う「はしりがき」。

 

こちらは、「Movie Ver.」の「スペシャルMV」ですが、「クライマックス」の場面まで、しっかり映ってるゾ...?(笑)。

 

そのマカロニえんぴつによる、主題歌「はしりがき」のMVですが、こちらも「特別Ver.」となっています。

 

 

 

 

映画公式サイト

 

 

以下は、「最近の3作品」についての記事です。

いずれも、「Blu-ray発売時」の記事で、「映画公開時」の記事の「リブログ」となっております。

 

 

「カンフーボーイズ」(2018年)

 

「新婚旅行ハリケーン」(2019年)

 

「ラクガキングダム」(2020年)

 

これ以前の作品については、こちらをご参照ください。

 

 

さて、「酷暑」の真っただ中ではありますが、5日木曜日には、こちらの映画を見てきました(「アレックスシネマ鯖江」 シネマ4 9時45分の回)。

 

前日(4日水曜日)には、ようやく、「竜とそばかすの姫」の「2回目」を同劇場へ見に行くことが出来たのですが、両作とも、「2時間前後」ある上に、上映スケジュールの関係で、どうしても、「1時間」程度の「待ち時間」が出来てしまうため、やはり、「日をずらした方が得策」との思いから、「連日のお出かけ」ということになりました。

 

 

それにしても、やはり「新型コロナウイルス禍」の影響により、「致し方ないこと」であるとは思うものの、何で「こんな時期」にぶつけるかな...。

 

今回のこの作品、「映画クレヨンしんちゃん 謎メキ! 花の天カス学園」も、本来の公開日は「4月23日」でしたが、何と、「公開前日」(4月22日)に急きょ、「公開延期」(この時点では、「公開日未定」)が「発表」されるという、異例の「ドタキャン」となってしまったのです。

 

その後、6月26日に、「7月30日公開」と「発表」されました...(「夏休み期間中」の公開は、1993年公開の作品、「アクション仮面VSハイグレ魔王」以来ということになります)。

 

 

あの「鬼滅の刃 無限列車編」(2020年10月16日公開。私自身は「未見」です...)の時は、その「相乗効果」に驚き、「喜び」もしたのですが、「今回」のように、「両方」とも「見る(見たい)作品」である場合は、日程がカブってしまうと、何ともマズい...。

 

それでも、「片方」が、「プリキュア」のように、上映時間が「短い」(「約70分」)のであればまだしも(「スケジュール」的にも、「体力/気力」的にも、「連続」して見ることも、「不可能」ではありません...)、「2時間クラス」が「2本」ですからね...。

 

こんな「多忙」な時期に、それも、この「酷暑」の中、日を「ずらさなくてはならない」というのは、かなり「厳しい」ことではあるんですけれどもねえ、「東宝」さん...!!

 

 

本当に、「そうも言いたくなる」ほどの「名作」であったわけですよ、「今回の作品」も!!

 

 

「監督のローテーション」は、昨年の「ラクガキングダム」で京極尚彦さん(きょうごくたかひこ)(1981-)が加わったことにより、2013年(「B級グルメサバイバル」)から続いていた、橋本昌和(1975-)、高橋渉(1975-)両監督の「1年交代」はひとまず終わりましたが、今作はまた高橋監督(2014年「ロボとーちゃん」、2016年「ユメミーワルド」、2018年「カンフーボーイズ」)ということで、「エンドクレジット」を見てすぐ、

 

 

「ああ!! やっぱりな...!!」

 

 

とも思ったほどでした(基本、「予習」はしていきませんから...!!)。

 

 

つまりは、「それだけの(優秀な)作品」ということでもあったわけです...。

 

 

前日の「竜とそばかすの姫」(「シネマ7」)も、「団体さん」の予約があったようですが、今回(「シネマ4」)も、「夏休み」ということからか、それなりの「入場者」がありました(おかげで、「いつもの席」は取ることが出来ず、「反対側」へ...。いいのか、「密」!!)。

 

 

今回の作品では、「シリーズ初」となる、「本格(風)学園ミステリー」ということで、その話を「最初」に聞いた時には、ちょっと、以前の映画「屍人荘の殺人」(2019年12月13日公開)を思い出してしまいました(「近作」ということで...)。

 

 

何てったって、こちらも、「本格ミステリー(?)」ですからね...。

 

 

この映画についての記事

 

 

(「ミステリー」なので、「ネタばらし」は「絶対ダメ」...。

 

でも、「犯人役」の方がものすごい「名演技」だったので、今でも、「その方の名」を言いたくって「むずむず」する...。

 

ん? 「ウィキペディア」を見れば「分かってしまう」? か...!!)

 

 

今回も、「ミステリー部分」の「ネタばらし」は、「しない」という方向で、「感想」を書いていきたいと思いますが、「それだけ」でも、本当に「素晴らしい」作品だと感じましたので、特に「(書くのに)困る」ということはないでしょう...。

 

 

物語は、「風間くん」に誘われたしんのすけたちが、「全寮制」の「超エリート校」に、1週間の「体験入学」をするところから始まります(この「冒頭部分」は、「動画サイト」でも公開されています。「上掲参照」。ただし、「8月28日」までの「期間限定公開」です)。

 

 

「花の学園生活」に胸を膨らませるしんのすけたち...。

 

風間くんは、「体験入学」で「良い成績」を収め、この学園へ、「みんなで入学」することを目指していた。

 

しかし、しんのすけに足を引っ張られ、大ゲンカをしてしまう。

 

その日の夜、風間くんは、寮の部屋を抜け出す。...(「パンフレット」より)

 

 

 

今回の作品のタイトルは何とも「奇抜」で、

 

 

「天カス学園!? 何じゃそれ!!」(笑)

 

 

って、「最初」はやはり思いましたね。

 

 

この「天カス学園」というのは、「私立天下統一カスカベ学園」の「略称(通称)」だということで(やはり「怪しい」...笑)、学園生活での「評価」が「ポイント制」となっており、その「たまったポイント」により、「クラス」が変わったり、また、「待遇」も変わるということです(「芸能人格付けチェック」みたいだな...)。

 

これらの「判定」はすべて、学園内の「AI」によって行われ、言ってみれば、「管理社会」、「監視社会」の「縮図」とも言えるものですが、何しろ、しんのすけたちを迎えに出た、「生徒会長」である「阿月チシオ」(CV:広橋涼)ですら、ポイントは「マイナス」であり(その「行ない」によって、ポイントが「減算」され、「マイナス」となることも、当然あり得ます)、クラスとしては、「最下層」であったりもするのですから...。

 

ただ、この「AI」による「判定/評価」は、「自室内は除く」ということであり、そのあたりは、「良識的な設定」であるとも思いました。

 

 

また、今作では、「本格(風)学園ミステリー」と銘打たれ、ついつい、「そちら」の方へ興味が向きがちな作品なのかとも思っていましたが、実際には、「友情」や「青春」といった「物語」の方に、多く、「興味」を引かれた作品だったと思います。

 

「前半部分」では、学園内の「いろいろなキャラクター」との「出会い」を、実に「丁寧」に描いていたと感じましたが、それを、「クライマックス」で、一気に「爆発」させるように出して来たところは、さすが、「高橋監督の作品」だと思いました。

 

 

「友を救う」ために、彼らは走った...(←どこかで聞いたような...笑)。

 

 

本当は、「笑っちゃいけない」んでしょうけれども、「笑って、泣いて」の、「大変忙しいクライマックス」...。

 

 

見てみれば、絶対に「分かり」ます!!

 

 

「王道」ではあるものの、これが、逆に「良かった」と思います。

 

「高橋監督ならでは」ですね...。

 

ま・さ・に、「青春映画」でしたよ...。

 

 

「劇場公開」されるや否や、非常に「高い」評価が、あちらこちらでされているようではありますが、そんなこととは関係なしに、やっぱり、「みなさんに見ていただきたい」とは、確かに思いましたね。

 

 

とても「同感」だと思った「レビュー」を、「参考」までに挙げておくことにしましょう。

 

「見る」か「見ないか」の判断は、みなさんにお任せします...。

 

(その1)

 

(その2)

 

 

この作品は、本当に「おススメ」です!!

 

 

(それだけに、「竜とそばかすの姫」と、日程「まるかぶり」なのが、本当に「うらめしい」...。

 

そう言えば、先日の「竜とそばかすの姫」の記事で、「コレクター・ユイ」の話を出して来たら、今回の「真の悪役(?)」っぽい、「ジャスティス」のリーダーのデザインが、「コレクターズ」のそれによく似ていたなあ...。「コントロル」とか、「シンクロ」とか...)

 

 

 

実は、「7月25日」に、こちらの映画、「スーパーヒーロー戦記」も見に行ったのだけれど、「感想」を書く「ヒマ」すらなかった...。

 

 

映画公式サイト

 

 

実は、出演している鈴木福くん(2004-)の役が、「驚きのあの人」で、そのために、「スゴイ場面」も登場するのですが、それは、「見てのお楽しみ」ということで...(本当に「素敵」な映画だと思いました!!)。

 

「9月」から始まる新番組、「仮面ライダーリバイス」の「短編」も「同時上映」でしたが、こちらには、「ハマらなさそう」...(笑)。

 

どうでもいいけど、「スーパーヒーロー全員集合」といった場面では、なぜいつも、あんなに「爆発大炎上」なのだろう...(爆)。

 

 

さて...

 

 

「仮面ライダーセイバー」第46話予告(8月15日放送予定)。

 

ついに「クライマックス」なんだけれども...。

 

 

ストリウス(演:古屋呂敏)は、「イケメン」だとも思うけれど、まさに「サイアク」の「ラスボス」...(顔が怖い、顔が怖い、怖い、怖い!!...笑)。

 

上掲の映画にも出て来た、「大人のルナ」(演:横田真悠)は、ホントに笑顔が「カワイイ」...(笑)。

 

 

(公式サイト)

 

 

 

(追加)「機界戦隊ゼンカイジャー」第23話予告(8月15日放送予定)。

 

 

こちらも「イケメン」なのに、これまでは、イマイチ「目立てなかった」、「トジテンド」の刺客「ステイシー」(演:世古口凌)...。

 

「覚悟」を決めた、ステイシーの「本気」とは!?

 

 

(公式サイト)

 

 

 

というわけで、もう、時間がないかな?

 

 

「オムカエデゴンス」...(笑)。

 

 

それではまた...!!

 

 

(daniel-b=フランス専門)