「予告編」です(「大人しずか」が、ちょっと「(テレ朝)堂真理子アナ」に見える...笑)。
こちらは、菅田将暉さん(1993-)の歌う、今作の主題歌「虹」と、「本編映像」を交えた「スペシャルPV」となります。
こちらは、その菅田将暉さんのコメントです。
こちらは、鈴木福さん(2004-)からのメッセージ映像です。
こちらは、2014年8月に公開された「前作」の、「本編冒頭6分映像」です。
この作品は、原作者、藤子・F・不二雄先生(1933-96)の、「生誕80周年」(2013年)を記念して制作されたものでした。
こちらは「前作」です。
さて、21日は、この映画を見に行って来ました(「公開2日目」)。
今年は、「原作」の「誕生(連載開始)」(1970年)から「50周年」という「記念の年」に当たっており、まさしく「ドラえもんYear」ということになりますが、こちらの「3Dドラえもん」映画、「STAND BY ME ドラえもん」も、「6年ぶり」に帰って来ました。
本来ならば、今作は、「夏映画」として、「8月7日」の公開予定でしたが、折からの「新型コロナウイルス禍」により、「3月6日公開予定」であった、「のび太の新恐竜」の「(延期後の)新しい公開日」として設定されたため、10月に入ってから、あらためて、「11月20日公開」と発表されたものです。
こちらは、その「のび太の新恐竜」についての記事です(8月7日付け)。
「公開初日」である「20日」は、ずっと「予報」が思わしくなく、「朝」の時点では、天気が「持ちそう」な感じも受けましたが、「夜勤連チャン中」(その後の夜も「仕事」)ということもあり、今回は「無理」はしませんでした。
しかし、その「金曜の夜」から「翌土曜の明け方」にかけては「雨」となり、予報が「ずれ込んだ」のかと「ハラハラ」もしました。
「日曜の予報」もやはり「思わしく」なく、「最悪」の場合、「水曜以降」にまで「お預け」となる可能性もありました。
「朝」の状況からしても、「金曜」の方がまだ「マシ」だったかも、とも思いましたが、しかし、「最終的」には予報を信じて「正解」。
時間を追うごとに、空模様は「好転」していき、その後、「雲もほとんどない」状況にまで「回復」しました。
やはり、「愛の力の成せるわざ」なのでしょうか(笑)。
土曜は「夜勤明け」となりますが、「午前の早い時間」は、「移動時間」も考えるとやはり「無理」ですから、「よほどの好条件」でもない限り、「12時台」以降の回を「目標」としています。
今回の映画、「STAND BY ME ドラえもん 2」は、最も「近い」、「テアトルサンク」(「福井西武」隣り)での上映も「もちろん」ありますが、私の「第一選択」はやはり「アレックスシネマ鯖江」で、「12時ちょうど」の回があり、しかも、「2スクリーン上映」のうち、「最大規模」の、「シネマ7」(302席+車いすスペース)の方での上映回となっていました。
...と、「いつも」ならこれで「決まり」なのですが、今回は「11月」ということで、「状況」が違っていました。
そう、「11月」なのです!!
やはり私は、「プリキュアも見たい!!」...のです(笑)。
(参考)映画「プリキュアミラクルリープ」についての記事。
こちらの映画は、10月31日の「公開初日」、「6日」、さらに、「11日」、「18日」の両水曜日には、「ダブルヘッダー」も「決行」したため、現時点ですでに「6回」...。
「10月」の「映像研」(「7回」)を優に「上回る」ペースですが、「プリキュア映画」では、これが、「本来のペース」...(笑)。
過去には、「16回」という作品もありました...。
「今回のプリキュア映画」には(にも)、「それだけの魅力」が「ある」ということで、「どうせ映画館へ出かけるのなら外したくない」という「心理」が働きました。
しかし、「20日金曜日」以降は、「1日2回上映」に減っており、「STAND BY ME ドラえもん 2」(「12時ちょうどの回」)を「先」に見ると、「プリキュア」はちょうど「1時間待ち」にもなってしまいます。
「夜勤明け」でこれでは、ちょっと「キツイ」ですね...(最終的に「16時」。その後、「福井」まで「戻る」わけですから...)。
そこで、急きょ「思いついた」のが、「新都心」大和田地区にある、「福井コロナシネマワールド」(大型ショッピングモール「エルパ」内)です。
「エルパ」は、「県内最大」の「ショッピングモール」で、「この日」も、その「広大」な駐車スペースは「満杯」でした。
「エルパ」公式サイト
「福井コロナシネマワールド」公式サイト
「2年前」の11月には、やはり「えちてつ物語」+「プリキュア」で何度か通った「福井コロナ」。
「今年」ほど、その名前が「かわいそう」と思ったこともありませんでしたが...。
「入場口」近辺(ロビー)はやや「狭く」感じられるものの、使えるスクリーンが「10」もあるというのはやはり「魅力的」(「アレックスシネマ鯖江」は「7」)。
「鬼滅の刃」(「君の名は。」越えの興行収入はもう「確実」。くっそ~...笑)もそうですが、「STAND BY ME」のタイムテーブルもほぼ「毎時上映」となっていて、まるで「(航空機の)シャトル便」の時刻表のよう...。
こちらでは、「プリキュア」はやはり「1日1回上映」にまで減っていましたが、「11時10分の回」の「STAND BY ME」に入場すれば、その後、わずか「15分待ち」で、「プリキュア」まで見ることが出来てしまうのです!!
「これを逃す手はない!!」と思い、急きょ、予定を「変更」して、私は「福井コロナシネマワールド」の方へ向かうことにしました!! (「この手」は、「この先」でも「使える」かも...)。
一応、出かける前に、「予約/決済」(「非会員」でもOK)を「ネット」で済ませましたが、こちらのシステムでは、「予約ナンバー」だけではやはり「窓口対応」となるので、その点では、「他の大手シネコン」に比べると「イマイチ」かな...。
その「予約操作」のために、到着が「ギリギリ」となってしまったので、「パンフレット」は「後回し」。
そのまま「入場」となりました。
今回の作品は、「前作」からは「6年」という間が空きましたが、「ストーリー」的にはつながっている、純然たる「続編」であると言えます。
前作は、「雪山のロマンス」(コミックス「第20巻」収録)、「のび太の結婚前夜」(コミックス「第25巻」収録)といった原作エピソードを中心とした、「結婚」までのストーリー、また、「事実上の最終回」でもある、「さようならドラえもん」(コミックス「第6巻」収録)と、その「後日談」である「帰ってきたドラえもん」(コミックス「第7巻」収録)を「エンディング」とした、「3DCG」で描かれた、「まったく新しいドラえもん作品」でした。
「ドラ泣き」という「キャッチコピー」に偽りはなく、私も大変「感動」を覚えた作品でもありましたので、「今回の作品」にも、もちろん「期待」していました(「脚本」、「監督」とも、「前作」と「同じコンビ」の作品であるということも「プラス要素」のひとつです)。
今作は、これも「名作エピソード」として名高い、「おばあちゃんの思い出」(コミックス「第4巻」収録)を「柱」に、「のび太の結婚前夜」の「後日談」(映画オリジナル)も交えて構成された作品でしたが、やはり、「感動」出来るストーリーでした。
上掲の、(「公開直前」の)「予告編2」を見ただけでは、なぜそのような「展開」になるのかが「つかめなかった」部分も「あるにはあった」のですが、実際の作品を見て、「なるほど」と「納得」。
それにしても、「メイン」となるエピソードからは「想像」もつかないような「緊迫感」は、やはり「映画ドラ」ならではで、そのあたりをうまくストーリーに織り込んだおかげで、いっそう「厚み」のある展開になっていたと思います。
まあ、それに関わって来る「キャラ」というのが、「F先生マニア」には「おなじみ」の「あのお方」というところが、「マニア心をくすぐってくれるポイント」でもあったのですが...。
「おばあちゃん」の声が、宮本信子さん(1945-)というのは少し「驚き」でしたが、もう、そういう役が「似合う」年頃なんですね...(というか、「現在の写真」を見ても、「75歳」とはとても思えない。「若い」!!)。
さすが「大女優」だけあって、「声の演技」も「素晴らしい」!!
この「おばあちゃん」にも、本当に「感動」しました。
この作品も、「ぜひ」、劇場にてご覧になることをお薦めいたします。
本当に、「素晴らしい作品」でした。
今回、劇場への「行き帰り」に、「福井駅以北」の、「北陸新幹線」工事区間をあらためて見ることが出来ましたが、「福井駅以南」に比べると、やはり工事は全体的に「進んでいる」という印象でした。
「線路の敷設」までは分かりませんが、すでに「高架橋」は「完成」し、「架線柱」も立てられている状況です。
「福井駅」、「南越駅(仮称)」に続き、「芦原温泉駅」の建設も始まったこの「延伸区間」ですが、ここにきて、「加賀トンネル」内(「福井/石川県境」)に「ひび割れ」が発見され、「敦賀駅」の「設計変更」の関係、また、「その他諸々の事情」によって、開業(2023年3月予定)が「1年半」程度「遅れる見通し」だと発表されました。
このことは「大変残念」ではありますが、完成を「急ぐ」あまり、「手抜き工事でさらに問題発生」ということだけは、「絶対に避けてほしい」と思います...。
いずれにせよ、「21日」は、大変「充実」した1日となりました。
それではまた...。
(daniel-b=フランス専門)

