「予告編」、「特報」を集めてみました。

 

こちらは、「原作本」を発売している「宝島社」と、キャスト3人との「コラボ映像」です。

 

同じく、こちらは、「109シネマズ」との「コラボCM」。

 

こちらは「公開記念特番」。

「ノートン」で知られるセキュリティ・ソフト会社、「シマンテック」の協力によります。

 

こちらは、「King Gnu(キング・ヌー)」による本作の主題歌、「どろん」です。

 

 

 

こちらが「今作」(「新型コロナウイルス禍」の影響からか、セット内容は「シンプル」ですが、「オーディオコメンタリー」はとても「楽しく」、「聴きもの」だと思います)。

 

こちらは「前作」です。

 

映画公式サイト

 

 

さて、本年2月21日に公開された、映画、「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」(「スマホ2」)のBlu-ray & DVDが、10月14日、ついに「発売」となりました!!

 

 

今年は、「新型コロナウイルス禍」の「影響」もあって、10月24日現在でも、「劇場」へ足を運んだ「総合計」が、わずか「8回」にとどまっています(昨年の、私にとっての「3大アニメ映画」が、「各8回」だったのに比べたら、「エライ違い」だ...)。

 

そのうちの「5回」は、現在公開中の映画、「映像研には手を出すな!」(9月25日公開 「乃木坂46」齋藤飛鳥さん主演)(笑)で、今年「唯一」の「マルチ」。

 

あとは、今回記事の「スマホ2」(2月21日公開)、「ドラえもん のび太の新恐竜」(8月7日公開)、「クレヨンしんちゃん 激突! ラクガキングダムとほぼ四人の勇者」(9月11日公開)が「各1回」ということになっています...。

 

 

「映像研」(初回時)についての記事はこちら(「10月」は、やはり、「映像研」月間でした!!...となりそう...笑)。

 

 

昨年から今年にかけては、2018年のあの「豪雪」が「ウソ」のような「記録的な暖冬」となり、例年だと、北陸地方ではまだ「真冬」とも言える時期(2月21日)に公開されたにもかかわらず、この「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」については、「公開初日」に、「隣町」の、「アレックスシネマ鯖江」まで、「自転車」で行くことすら出来たのです。

 

もっとも、この「前週」あたりから、「新型コロナウイルス禍」が言われ始め、私たちのまわりにも、「ジワリジワリ」と「影響」が出始めていましたので、見に行くことが出来たのは、結局、「この1回」だけにとどまってしまいました...(この作品の「2週間後」の、「3月6日公開予定」であった映画「ドラえもん」が、「8月7日」まで「公開延期」となったこともあって、「異例のロングラン」を強いられたことは、すでに書いている通りです)。

 

 

今回の作品を「見たい」と思った「きっかけ」は、やはり私の場合、白石麻衣さん(1992-)ということになりますが、年明け早々に、「乃木坂46」からの「卒業」が「発表」され、この「翌月」(3月25日)には、その「卒業シングル」である、「しあわせの保護色」が「発売」されるというタイミングでもあったからでした。

 

「卒業シングル」発売の記事。

 

「乃木坂46」がテーマの記事一覧。

 

 

今作は、北川景子さん(1986-)主演で、2018年11月に公開された前作、「スマホを落としただけなのに」の、純然たる「続編」であり、「登場人物」などの設定も、そのまま「引き継がれ」ています。

 

この作品には「原作(ミステリー小説)」があり、「シリーズ化」もされて、現在、「第3作」まで刊行されていますが、今回の映画は、その順番通りに、「第2作」ということになります。

 

その「原作」は、現在、「ニッポン放送プロジェクト」(「フジサンケイグループ」で、「ニッポン放送」の子会社)の「専務」でもある勅使河原昭さん(てしがわらあきら)(1963-)が、「志駕晃(しがあきら)」のペンネームで書いているものですが、「前作の原作」は、2016年の宝島社「このミステリーがすごい!」の「大賞候補」となり、その後、「加筆修正」を加えて、2017年4月に、「正式」に「発売」となったものです。

 

「前作」の「原作」です。

 

「今回の映画」の原作がこちら。

 

こちらが、今年1月に刊行された、「最新」の「第3作」です。

 

 

このように、「シリーズ化」されているにもかかわらず、今回の映画を見るに当たっては、特に、「前作の知識」は必要ありません。
 
今作は今作だけで、充分「楽しめる」ように作られており、「人物相関」も分かりやすく、「そのまま」作品の中に入っていくことが「可能」です。
 
「別の言い方」をすれば、この映画から「興味」を持って、「その後」で、「前作」を見てみることも「良い」かも知れませんね(私自身も、「前作公開時」には、「見逃して」しまっているのです...)。

 

 

「ミステリー」ですから、その内容を「詳しく」書くことは出来ません。

 

しかし、「予告編」や、「公開」されている「関連映像」だけでも、「この作品は面白そうだ」と思わせるのに「充分」だと思います。

 

「人物設定」も、本当によく「練られている」という印象を持ちましたが、そうした中でも、やはり、前作から引き続き登場の、「連続殺人鬼」、浦野を演じる成田凌さん(1993-)の、「イッちゃってる」演技は「もの凄かった」と思います。

 

また、「今作のヒロイン」ということで、白石麻衣さんは本当に「出ずっぱり」なのですが、「ナチュラル」な演技で、また「体当たり」の場面もあって、これなら、「アイドル卒業」も「納得」という印象です(何より、その「女優魂」が「スゴイ」!!)。

 

(扱っている事柄が事柄なので、映画の「レイティング(対象年齢表記)」が「G(全年齢対象)」なのには、少々「疑問」が残りますが...)

 

 

この作品では、「現代社会」の「闇」に潜む、「ダークウェブ」に「スポット」が当てられています。

 

私たちが普段、「検索」して見ているサイトというのは、「ネット全体」では、本当に「地表」に当たる部分に過ぎず、そのため、「サーフィス(表層)ウェブ」と呼ばれています。

 

「ログイン」が必要なページなどは「ディープ(深層)ウェブ」に入りますが、これらはもちろん、「通常の使用範囲内」となるものです。

 

 

これらよりも「さらに深い」ところへ潜り込んでいるのが、「ダーク(闇)ウェブ」と呼ばれるもの。

 

 

この「ダークウェブ」には、「通常の検索方法」ではたどり着くことは出来ず、その検索を「可能」にする、「特殊な入口」が必要となって来ますが、それを「知った」ところで、「興味本位」に、「安易」にアクセスすることは、絶対に「避けるべき」だと思います。

 

「ダークウェブ」は、そこにアクセス出来る「一部の者たち」によって、常時「監視されている」と言っても「過言ではない」でしょう。

 

つまり、例えて言うなら、「森に隠れている狼の群れ」の中に、何の武器も持たずにノコノコと「入っていく」ようなものです。

 

「ダークウェブの住人たち」は、「ハッキングの名手」ばかりですから、この映画のように、「個人情報」を「抜き取られる」ことは「もちろん」のこと、現実に「危険な目」に遭うことも充分に考えられます。

 

「よく知られている方法」でアクセスしても、現在では、その「ほとんどのサイト」は「反応しない」ということですが、それはつまり、

 

「ザコには用はない。帰れ」

 

ということです。

 

また、上掲の「公開記念特番」でも解説されているように、「偽サイト」に「誘導」されるということも、最近では「増えて来ている」ということですので、充分に「注意」したいものです...。

 

 

さて、今回の映画でも、本当に「フォトジェニック」な魅力を誇っている白石麻衣さん。

 

その「卒業」も、ずっと「延期」ということになっていましたが、いよいよ、「その時」がやって来ました...。

 

今年5月に、「東京ドーム」にて開催予定であった「卒業コンサート」が「中止」となり、「その後の動向」が「注目」されていましたが、ここに来てようやく、「配信ライヴ」という形で行なわれることになりました。

 

 

その日時は、「10月28日19時」。

 

 

「会場詳細」は公表されてはいませんが、「生配信」ということです。

 

詳しくは、「イープラス」のサイトをご覧ください(「一般発売」は、「10月28日20時」まで。料金は、「3500円+システム使用料」となっています)。

 

 

また、その「前日」、「10月27日20時」からは、「ABEMA」にて、「卒業記念特番」が放送される予定となっています。

 

こちらは、その「先行公開映像」です。

 

「乃木坂46」公式サイト(白石麻衣さんのブログへは「こちら」から  *ただし、「終了予告」があります)

 

 

このたび、卒業を「記念」した、「メモリアルマガジン」が刊行されました。

 

 

すでに「伝説」となった感もある、2nd写真集「パスポート」。

 

こちらは、「卒業記念 限定ver.」。

 

こちらは「オリジナルver.」です。

 

「ABEMA」で放送された、「のぎたび」の公式ガイドブック。

白石麻衣さんは、プライベートでも「仲良し」の松村沙友理さん(1992-)と、「ハワイ」を旅しています。

 

 

ここに来て、また動きが「あわただしく」なってきました。
 
それでも、「卒業イベント」が「立ち消え」になることがなくて、本当に「良かった」と思います。
 
今回の映画、「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」」とともに、ぜひどうぞ。
 
私も、温かく「見守りたい」と思います。
 
それではまた...。
 
(daniel-b=フランス専門)