「予告編」です。

こちらは、「VFX(視覚効果)」についての「解説動画」です。

こちらは、キャスト3人による「生配信イベント」の模様です(約76分)。

 

こちらは...。

 

今回も作られましたね。「劇場」との「コラボCM」。

 

「イオンシネマVer.」

「109シネマズVer.」

 

「映画版」に先立って制作された、「テレビドラマ版」の「CM」です。

 

「最初」に「映像化」されたのは、「テレビアニメ」(2020年1月~3月 NHK総合 全12話)ですが、こちらは、その「PV(第3弾)」となります。

 

テレビアニメ版公式サイト

 

 

今回の「映画版」主題歌はこの曲。

 

「ファンタスティック3色パン」!!(笑)

 

3月に発売された、白石麻衣さん(1992-)卒業シングル、「しあわせの保護色」(通常盤)に収録されていました。

 

参考記事

 

 

 

 

 

 

 

映画公式サイト

 

これまでの記事

 

乃木坂46公式サイト

 

動画サイト公式チャンネル

 

 

というわけで、行ってまいりました。

 

「乃木坂46」齋藤飛鳥さん(1998-)主演の映画、「映像研には手を出すな!」(9月25日公開 「テアトルサンク」)。

 

 

「公開初日」には、「23日」に亡くなったジュリエット・グレコ(1927-2020)の「涙雨」のために「外出見送り」となり、その後も、「諸々の都合」により、結局、「30日水曜日」まで「お預け」となってはしまいましたが、私にとっては、「待望」の劇場公開に違いはありません。

 

 

この作品も、「新型コロナウイルス禍」のため、何と、当初の「5月15日」公開予定から、「4ヶ月」も「延期」となっていたものです。

 

 

本当に、今年は「異常事態」ですね...。

 

 
今回の映画、「映像研には手を出すな!」は、2016年7月より、小学館の「月刊! スピリッツ」にて連載中の「漫画作品」が「原作」であり、その作者、大童澄瞳さん(おおわらすみと)(1993-)の「初連載」にして「大ヒット」ともなった作品です(「ブロスコミックアワード2017」にて、「大賞」を受賞するなど、その評価も「高い」ものです)。

 

今年初めから、「NHK総合チャンネル」にて「アニメ版」(全12話)が放送され、続いて、「MBS/TBS」にて、「テレビドラマ版」(キャストは、「映画版」と共通。「全6話」)が放送され、その「流れ」で、この「映画版」が「公開」されるはずとなっていましたが、先述の通り、「新型コロナウイルス禍」のため、「延期」となっていたものでした。

 

 

最近は、「テレビ」もろくろく「見ていない」状況なので「情報」には乏しく、今回の映画も、「予備知識」ほぼ「まったくナシ」での「一発勝負」という感じではありましたが、それは、逆に、「良かった」のかも知れません...。

 

「簡単」に言ってしまえば、この作品は、「多々ある部活動」の「統廃合」を目論む「大・生徒会」(この作品では、まるで「悪の組織」みたいな描かれ方です...)に対抗するため、生徒たち(各部活)が「協力」しあう姿を描いたものですが、みなさん、その「テンション」が、やたら「高い」!! (高過ぎる...)

 

 

「主人公」である「浅草みどり」(演:齋藤飛鳥)は、「べらんめえ口調」で話したり、なぜか突然「広島弁?」(笑)になったりと、とても「個性の強い」キャラクターですが、「人見知り」が激し過ぎ、人前で話すことは「大の苦手」という設定もあり、また、「精神年齢」が「小学生並み」という解説もされています。

 

「アニメ版」を見てみると、まるで「男の子」といった印象すら受けてしまうのですが、それを、齋藤飛鳥さんは、「自在」に演じていたように思いましたね。

 

映画公開前からも言われていたようではありますが、まさに「当たり役」だと思いました。

 

 

この作品では、他に「アニメ文化研究会」という「部活」があるにもかかわらず、「アニメ作品」を作って「発表」しようという「映像研」が、「ロボット研究部」と手を取り合い、みどりの言う、「最強の世界」で「冒険」するという「夢」を叶えるため、「奮闘」する姿が描かれているのですが、その「プロデューサー」的役割を果たすのが、「金森さやか」。

 

この「金森さやか」を演じているのが梅澤美波さん(1999-, 乃木坂「3期生」)。

 

「長身」で、イメージも「ピッタリ」ですが、「意外」にも、「同級生」(高校1年生)という設定です(「上級生」に見える...)。

 

齋藤飛鳥さんとは、「実際の学年」でも「同じ」ではありますが、実は、「キャリア」の上では、「圧倒的」に、齋藤さんの方が「先輩(「1期生」)」です...。

 

そしてもう1人。

 

山下美月さん(1999-, 乃木坂「3期生」)演じる「水崎ツバメ」は、「俳優一家」に生まれた、「現役(読者)モデル」ですが、「親の意志」に逆らって、「内緒」で「アニメーター」を目指している「美少女」。

 

「アニメ」に対する「こだわり」(「リアルさ」)では、みどりにも負けてはいません...。

 

 

というのが「主要3キャラ」の「設定」です。

 

 

先にも書いている通り、今回の映画の「大意」というのは、いくら、「部活動の効率化」のためとは言え、「横暴」過ぎる「大・生徒会」に対して、生徒たちが「協力」して「立ち向かう」といったものです。

 

舞台も、「近未来」(2050年代)ということですが、例えば、映画「バトル・ロワイヤル」シリーズ(2000年, 2003年 藤原竜也主演)のような、「凄惨」なまでの感じはなく、むしろ「ポップ」な、そんな印象を受けました。

 

「アニメ」も含めて、ここまで「ポップ」な映画作品を見るのは、本当に「久しぶり」と言えるかもしれません。

 

そして、その「テンションの高さ」...(「めんどくせえ!!」笑)。

 

 

私自身、そういった「ポップ」な映画を、選ぶことがあまり「なかった」ということもありますが、強いて「挙げる」とするならば、2015年の「ヒロイン失格」以来ということになるでしょうか...。

 

その「ヒロイン失格」は、西野カナさんが「主題歌」を担当されたので(あの「トリセツ」がそうです!!)、それで見に行ったこともあるのですが、「特別出演」で、柳沢慎吾さん(1962-)が出ていたこともあって、「ノリ」はまるで、テレビドラマ版「翔んだカップル」(1980, 「知る人ぞ知る」ハチャメチャドラマ...)のようでもありました。

 

って...!!

 

今回の「監督」も、その「ヒロイン失格」と同じ、「英勉さん」(はなぶさつとむ)(1968-)ではないですか!!

 

どうりで...。

 

また、同じく、「乃木坂46」の面々が「主演」となった、「あさひなぐ」(2017)もやはり英監督...。

 

 

(何だか、この「3年前の10月」と「同じ」ことになりそうな予感...)

 

 

「乃木坂46」とは、何かと「縁」の深い映画監督となりましたね...。

 

 

「乃木坂46」が関係している以上、「Blu-ray」の発売は、「1年後」ぐらいになりそうなので、また見に行くことも充分ありそうです...(そのこともあって、「ノベライズ」された「文庫本(上掲参照)」も購入いたしました)。

 

 

さて、この映画公開に合わせたかのように、「金森さやか」役の梅澤美波さんの1st写真集「夢の近く」も「発売」(9月29日)となりました(見に行く日を、この写真集の「店頭発売日」に「合わせた」ということも実はあります)。

 

 

今回の撮影地は「オーストラリア」ということですが、なるほど、「ベスト・チョイス」だと思いますね。「イメージ的」にも「ピッタリ」だと思います。

 

 

齋藤飛鳥さんはこちら。

「懐かしさ」を感じさせる1冊で、私も「お気に入り」の写真集です。

 

 

山下美月さんはこちら(実はまだ買っていない...)。

 

 

 

今回は他に、この記事にて紹介されている、7月11日上演、「TOHO MUSICAL LAB.」関連の記事掲載の雑誌も、あわせて購入いたしました(詳しくはまた後日)。

 

 

 

何とも「めんどくせえ」連中(笑)ばかりが登場する今回の映画ですが、本当に「ポップ」で、「楽しめる」作品だったと思います。

 

浜辺美波さん(2000-)まで出ていたのには「驚き」ましたが、今や、バリバリ「主演級」の女優が、「あのような役」で出ているとは...。

 

少し「雑多」な感想となってしまいましたが、結局、「ハマった」ということですね!!

 

それではまた...。

 

(daniel-b=フランス専門)