「予告編」です。

こちらは、「特報(その1)」です。

こちらは、「109シネマズ」の、「キャストコメント付き特別映像」です。

こちらは、セキュリティソフト会社「ノートン」との「コラボ映像」です。

こちらは、「原作本」(宝島社)の公式CMです。

King Gnu(キングヌー)による今作の主題歌、「どろん」です。

 

こちらは、「前作」(2018年11月2日公開)の「予告編」です。

こちらは、昨年4月に公開された、「続編(今作)」の案内です。

https://www.sumaho-otoshita.jp/(映画公式サイト)

 

さて、21日金曜日は、「夜勤連チャン中」ではありましたが、「公開初日」のこの映画をさっそく見に行ってきました(アレックスシネマ鯖江「シネマ3」。12時05分の回)。

 

「天候の都合」ということもありましたが、今作は、来月25日発売のシングルをもって、「乃木坂46」を「卒業」されるという白石麻衣さん(1992-)が「ヒロイン」ということで、「いち早く見たい」とも思っていたのです。

 

また、この記事は、白石麻衣さんが「卒業」を発表されたときの、「年明け早々」の記事を「リブログ」して書いております(「元の記事」も、この記事から「直接」アクセスすることが「可能」です)。

 

 

さて、この冬は「暖冬」だったにもかかわらず、劇場へ映画を見に行くのが何と、「2ヶ月ぶり」ということになってしまいました。

 

前回見た作品が、2019年12月13日公開の「屍人荘の殺人」だったのですが、ちょうどその頃、かぜで「のど」を荒らしてしまい、「咳き込む」ことも多くなっていたので、もう「それ以上」は、見に行くことが「出来なくなっていた」のです...。

https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12560132418.html?frm=theme(映画「屍人荘の殺人」の記事)

 

その「屍人荘の殺人」も、「ミステリー小説」が「原作」であり、「国内主要ミステリー賞」で「4冠」を達成したことから、「話題」の作品でもありました(追記:今作と、「この作品」との間には、ある「共通点」があるのですが、やっぱりここには「書けない」です...。でも...、ああ...、「ムズムズ」する...笑)。

 

今回の「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」も、「人気」の「ミステリー小説」が原作であり、しかも、2年前に北川景子さん(1986-)を「ヒロイン」として「大ヒット」となった作品、「スマホを落としただけなのに」の「続編」でもあること、また今作では、白石麻衣さんが「ヒロイン」であることから、かねてより、「話題性も充分」だったとも言うことが出来ます。

 

その「原作」は、現在、「ニッポン放送プロジェクト」の「専務」でもある、勅使河原昭さん(てしがわらあきら)(1963-)が、「志駕晃(しがあきら)」のペンネームで書いているもので、「前作の原作」は、2016年の宝島社「このミステリーがすごい!」の「大賞候補」となり、その後、「加筆修正」を加えて、「編集部推薦」により、2017年4月に、「正式」に「発売」となったものです。

 

現在、「第3作」まで刊行されているようですが、今回の映画は、「順番通り」、その「第2作」ということになります。

 

 

さて...。

 

参りましたね...。

 

今回の作品も「ミステリー」ということなので...

 

 

「ネタバレ(絶対)厳禁!!」

 

 

なわけですよ...。

 

そのため、やはり、「現状」では何も書けません...。

 

 

しかしながら、今作では白石麻衣さんが「ヒロイン」ということで、とにかく「出ずっぱり」...。

 

とても「フォトジェニック」で、「体当たり」の演技も素晴らしかったですから、やっぱり、「アイドル卒業」も「理解」出来る気がしました...。

気づけばもう、「アラサー」でもありますからね。

 

「ヒロイン危うし!!」と言える、「大ピンチ」のシーンも、ちゃんと「(女優)魂」が「入って」いました...。

 

 

今回の映画を見るに当たっては、「前作の知識」は、特に必要ありません。

 

こう言う私も、「前作」は、「見逃してしまって」いるのです...。

 

前作を見ていなければ「理解が困難」ということはまったくなく、今作は今作だけで、見ていてとても「楽しめる」と感じました。

 

また、一応は「全年齢向け」のようですが、「きわどい」シーンもありますから、「PG12」(小学生以下の鑑賞には成人保護者の助言、指導が適当)にすべきだったのでは? とも思いました...(「頭硬い」ですか? でも、この作品の「公開時点」では、白石麻衣さんは、一応、「まだアイドル」ですからね...)。

 

 

また、作中、「メイン」ともなっている、「ダークウェブ」という言葉...。

 

一応私も、その「覗き方」だけは、「知識」として「知ってはいます」が(「T〇Rブラウザ」を使用する...とかね)、「興味本位」でアクセスしたりすると、この映画のように「大変危険な目」に遭うことも予想されますので、「避けた方が無難」ですね。

 

「悪質なハッカー(クラッカー)」が数多く存在し、「個人情報」もすべて、「丸裸」にされてしまうような世界ですから...。

 

 

それにしても、「キャスト陣」も大変「豪華」と言えるこの作品...。

 

前作から引き続き登場の、「連続殺人鬼」、浦野を演じる成田凌さん(1993-)の、「イッちゃってる」演技は「もの凄かった」ですね。

 

成田さんと言えば、私にとっては、「君の名は。」(2016)の「テッシー(勅使河原克彦)」役なんですけれども、「実写映画」でも、すでに大変「実績」のある方ですから、見ていて、どんどんどんどん、作品の中に「引き込まれて行く」ような感じがしました...。

 

 

ということで、ここまでは「書いてもOK」カナ...。

 

いずれにせよ、この作品も、見てもらえれば、絶対に「楽しめる」はず!! です!!

 

まずは「劇場」へ!!

 

ということです...。

 

それではまた...。

 

 

(「原作本」です)

 

(「主題歌」はこちら)

どろん どろん
250円
Amazon

(こちらは「前作」です)

 

(daniel-b=フランス専門)