https://tokyo-wine-party-people.com/(映画公式サイト)

https://www.nogizaka46.com/(「乃木坂46」公式サイト)

 

さて、前回の記事にも書いている通り、10月6日日曜日は、「乃木坂46」松村沙友理さん(1992-)の初主演映画、「東京ワイン会ピープル」を見に行って来ましたが、ほぼ「イオンシネマ」系列のみでの上映でしたので、「遠征」を思い切りました。

 

この映画は、4日金曜日の公開で、「6日」の上映スケジュールが分かったのも、やっと、「3日」になってからのことでした。

 

6日分の「予約」が可能となったのも、その「翌日」である「金曜」(公開初日)となってからのことで、本当に「ギリギリ」ではありましたが、予約は「間に合い」ました。

 

とにかく「早く」見たかったことと、スケジュールが「立て込んでいる」ということもありましたから、「完全休」となる「水曜(9日)」までは、「待てない」という結論に至ったのです。

 

上映スケジュールが発表されるまでは、福井からは「最も近い」、「金沢」を予定していましたが、こちらは、駅に「隣接」している、「金沢フォーラス」の方ではなく、2駅先の「森本駅」(「IRいしかわ鉄道」)の北西方にある、「イオン金沢店」の中にある方の劇場だということで、その「移動時間」も含めて考えなくてはなりませんでした。

 

金沢駅に「隣接」の「金沢フォーラス」であれば、それで「即決」だったのですが、残念ながら、こちらでは上映がありません。

 

ざっと調べた限りでは、不思議と、日中に「イオン金沢店」に停車するバスの便がなく、森本駅から「徒歩16分」という案内しかありませんでした。

 

「徒歩」か「タクシー」...。

 

それでも良かったのですが、上映スケジュールを確認すると、「日中」の上映は「14時05分」からの回しかなく、終了が「15時55分」。そのまま「森本駅」までタクシーで移動しても、金沢駅で乗れる列車は、福井に「17時30分過ぎ」に到着する「しらさぎ14号」、「サンダーバード38号」に「ギリギリ間に合うか」といったところです。その後、「22時」からは「夜勤」ですので、そんな「余裕のない」移動は、極力したくはありませんでした。

 

私にしてみれば、「まさか」の上映回数でしたので、もう1つ「候補」として挙げていた、「京都桂川」のスケジュールも確認してみました。

 

しかし、こちらでもやはり、上映は、「昼」と「夜」の「各1回」だけ...。

それでも、「駅直結」の上、開始が「12時10分」、終了も「14時10分」であったことから、「条件」としては悪くありません。

 

さまざまな要素を考えてみた結果、「こちらの方が良い」との結論に至り、これで「手配」することに決めたのです。

 

「イオンシネマ」の「オンライン予約システム」もとても分かりやすく、「手軽」でした。

「早い段階」でチケットを押さえることが出来たので、「安心」を得ることも出来ました。

 

「JR」のチケットも、現在ではネットで予約が出来るので、「列車/座席」の希望を書いて、「窓口」の係員に見せる(説明する)手間もなくなりました。

 

そうして、さあ「出発」です。

 

私の主な旅行先は、「名古屋・東京方面」が「圧倒的」で、「関西方面」は、実はあまり多くはありませんが、それでも、「ブログ」を書くようになってからは、「なんやかんや」(笑)で、関西によく出かけていますね。

 

朝の「サンダーバード」は、「京都・大阪」方面も、「金沢」方面も、「当日」では席が大変「取りづらく」、それで「避けている」という面が確かにあります。

 

それで私は、比較的「余裕」のある、「しらさぎ」を「多用」しているのですが、それはそれで、ちょっと「悲しいかな」という気もします。

 

今回は、私が「しばしば」使う手である、「新幹線米原乗り継ぎ」で京都へ向かうことにします。

 

北陸から関西へ向かう際の運賃は、滋賀県の「近江塩津駅」から、京都市内の「山科駅」までは、たとえ「東海道本線」、「東海道新幹線」(米原)経由であっても、営業キロが「短い」、「湖西線」経由で計算します(「19.5km」短くなります)。この場合、東海道線内での「途中下車」ももちろん「OK」です。

 

あまり知られてはいませんが、これを「応用」すれば、一部区間で、運賃を「安く」あげることも可能です。

 

たとえば、「敦賀-大津」間を、米原経由の「新快速」に乗るとしましょう。普通に買えば、「1980円」(営業キロ103.6km)ですが、この先の「京都駅」まで買えば、湖西線経由の営業キロ、「94.1km」で計算され、運賃は「1690円」と、「290円」も安くなります。

 

この場合、「サンダーバード」を利用することは出来ず、「途中下車」も出来ませんが(「101km」を超えないため)、「しらさぎ」からの「米原乗り換え」や、「新快速」で「直行」であれば、「大津-京都」間を「掛け捨て」と考えても、実際には、こちらの方が「おトク」です。「サンダーバード」利用で、「京都駅」から「大津駅」へ「戻る」場合には、この区間の運賃が「別途」必要となりますが、「所要時間」の点では、こちらの方が「有利」なようです。

 

 

「米原経由」で思い出されるのは、特急「サンダーバード」の「迂回運転」です。

 

特急「サンダーバード」が経由する「湖西線」(近江塩津-山科間)というのは、全線が、「高架」または「盛り土」区間で、「踏切」がなく、「新幹線」に準じた「高規格路線」のため、現在の「130km/h運転」はおろか、「160km/h」でも走れるのではないかとも言われていますが、沿線の「比良山地」から、一気に吹き下ろす強風、「比良おろし」など、「風」の影響を「受けやすい」路線であるとも言うことが出来ます。

 

なかでも、「近江舞子-比良」間では、1997年に、比良駅に停車していた貨物列車が「横転」した例もあることから、「強風」が予想される場合には、「徐行運転」よりも、最初から、「米原経由の迂回運転」に「切り替える」ことがほとんどです。

 

「強風対策」も施されているようですが、それでも、「冬」を中心に、「迂回運転」の情報をよく聞きます。

 

私自身は、「幸か不幸か」、この「迂回運転」に遭遇したことは、いまだに一度もありません。時には、こうした経験も、「してみたい」と思うのですが...。

 

この「迂回運転」は、ただ「迂回」させるだけではありません。

 

運転密度の「高い」東海道線に迂回させるわけですから、あらかじめ、「ダイヤ」も決まっているようです(「先行列車」の状況によって、実際の到着時刻は「変動」しますから、「公表」はされていませんが、概ね、「30分から40分」は「延着」となるようです)。

 

 

こちらは、今年の春に起きた、「迂回運転」(上り)の一例です。

 

以前は、経由する「米原駅」での「客扱い」は、その場の判断で「まちまち」(原則として「しない」)だったようですが、この車内放送を聴く限り、「臨時停車」と「明言」していますね。

 

「1時間38分45秒頃」に見える「スノーシェッド」のようなものは、すでに「近江塩津駅」の構内ですが、ここで、「湖西線(上り)」が分岐します(いったん、「左側」へ離れ、その後、北陸線を「オーバークロス」します)。この列車は、そのまま「直進」し、「しらさぎ」と同じルートで「米原方面」へと向かいます。

 

「米原停車」は、「2時間2分50秒頃」から。

「しらさぎ」と違い、「彦根方面」へ直進することから、東海道線下り、「3番ホーム」へ「入線」しています。

 

こちらは、「通常」の上り「サンダーバード」です。

「近江塩津駅構内」の「分岐点」は、「1時間24分47秒頃」。

その後、「湖西線」に入ります。

 

こちらは、「通常」の下り「サンダーバード」です。

「新疋田駅」(「1時間16分8秒頃」通過)から「敦賀駅」までは、「上り」のような「ループ線」を通らず、「直進」で坂を下りるため、所要時間も「数分」は違います。

 

さて、かなり話がそれましたが、「米原」まで来てしまえば、その後は、「在来線」よりも、「新幹線」の方が「速い」のは「明らか」。

 

ちょうど良い「動画」を見つけました。

 

今回、私も利用した、「米原-京都」間の「ひかり」の映像で、「進行方向左側」の車窓ですから、まさしく「この通り」です。

 

「直線」が多く、最も「スピード」が乗る区間だとも言えます。

 

今回利用した列車(「往路」)。

 

特急「しらさぎ4号」 福井(8時38分発)-米原(9時44分着)

     「ひかり503号」 米原(9時52分発)-京都(10時11分着)

 

米原駅の「新幹線下りホーム」は、乗り換え改札口「直下」(「手前側」)にありますので、「上り 名古屋・東京方面」よりは乗り換え時間が短くても大丈夫です(とはいうものの、「上下」とも、ほぼ「同じ時間」の発着なので、「乗り換え改札」は、大変「混雑」します...)。

 

 

「イオンシネマ京都桂川」での上映開始は「12時10分」から。

「桂川駅」(「東海道線」で2駅目)へ向かうのは「11時頃」と決め、それまでは、やはり、駅の「大階段」を見ていくことにします。

 

「京都駅」に来るたびに、「欠かさず」訪れるのがこの「大階段」でもありますが、「平日日中」のことが「ほとんど」です。

 

すっかり「お気に入り」(と言うより、「イチ押し」です!!)となったアニメ映画、「HELLO WORLD」(「京都」が舞台であり、京都市が「後援」しています)の、「クライマックス」の舞台ともなったこの「大階段」。

 

その「予告編」です。

https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12528056989.html?frm=theme(この映画についての記事)

https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12529930035.html?frm=theme(同その2)

 

今回は、言ってみれば、その「聖地巡礼」といった感じで訪れた「大階段」でしたが、「いつも」とは、まったく雰囲気が違っていました。

 

「日曜日」ということで「イベント」が開催されるようで、

 

"第11回フォーラム「挑戦する私学」 生徒・保護者パフォーマンス(12時~17時)"

 

というタイトルで、「ステージ」が設置されており、この時間は、「リハーサル」を行なっていました。

 

「日曜」と言えば、かつては「名古屋」などでも同種のイベントを目にしていたものですが、最近ではなかなかそうした機会もなく、本当に「久しぶり」のことでした。

 

このイベントは、映画を見終わってからまた来ようと思い、取りあえず、いつものように、「屋上」まで行き、列車の「発着風景」や、「東寺」の「五重塔」(国宝)を眺めたりしていました(この日の京都は、やや「風が強い」と感じましたが、天気は「良好」でした)。

 

また、あらためて、映画「HELLO WORLD」が、「実景そのまま」に、この「大階段」を描いていることに「感動」もしましたね。

 

この日は、残念ながら、「HELLO WORLD」までは見ることは出来ませんでしたが、映画の「雰囲気」みたいなものは、ここで充分に味わえました。

 

11時近くになり、私は、「桂川駅」へと向かうことにし、「すぐ」の電車(各駅停車)に乗り込むことが出来ました。

 

「桂川駅」は、2008年に出来た、比較的「新しい」駅で、「イオンモール」の開業は、その後、「2014年」のことです。「京都-新大阪」間では、これまで、「途中駅」(在来線)で下車したことがなく、その意味でも「新鮮」でした。

 

よく行き来する「大都市圏」では、「記念」とする「入場券」の購入を、原則として「省略」していますが、今回は「特別」ということで買ってみました。

 

「近距離きっぷ」の券売機で買うと、その後、文字が「消える」可能性もあるので、「みどりの(指定席)券売機」でゲットしました。やはり、こちらの方が「良い」ですね...。

 

また、福岡県にある、筑豊線「(筑)桂川(けいせん)駅」と区別するため、きっぷの駅名表示は、「(東)桂川」となっています。

 

JR桂川駅の様子です。

 

桂川駅と「イオンモール京都桂川」は、「ペデストリアンデッキ」にて「直結」となっていますが、目指す「イオンシネマ」は、その「南端」に位置しており、歩くとそれなりの距離にはなります。時間に「余裕」を持って来場して「正解」でした。

 

2階の「ブルーミング入口」から入り、弧を描いたような通路を道なりに進んで行きますが、入口からほど近いエリアの階下(「川の広場」)にて、「鹿児島県」の物産展が開かれているのが目に入りました。

 

「鹿児島」と言えば、「19年前」に一度行ったきりで、現在の「鹿児島中央駅」が、まだ「西鹿児島駅」と呼ばれていた時代でした。そして、「九州新幹線」もまだ「建設中」の頃です(2004年に、まず、「新八代-鹿児島中央」が「部分開業」しました)。なので、後で、「忘れず立ち寄ろう」と思いました。

 

「北端」から「南端」ですから、本当に「遠く」感じました。

まるで、新幹線の車両の、「端から端まで」歩くような感覚でした。

やがて、「劇場の案内」が出ているエスカレーターにたどり着き、「3階」に上がって、ようやく「到着」となりました。

 

劇場の入口近くには、「ネット予約専用」の簡易端末が何台か設置されており、「予約番号」と、予約の際に入力した「電話番号」と、たったこれだけでチケットを受け取ることが出来ました。事前に「カード決済済み」ですので、とても「楽」なシステムです。

 

「グッズショップ」では、話題となっている「2冊」のパンフレットをゲットしました。

1冊は、通常のパンフレット、もう1冊は、「公式」の「ワインブック」です。

 

その他のグッズはやはり「作られていない」のか、このショップ内には見当たりませんでした。

 

「最近」では、「パンフレット」以外のグッズには、極力「手を出さない」ようにしていたのですが(そのため、「天気の子」グッズも持ってはいません...)、せっかく「HELLO WORLD」の「ご当地」に来たのだからと、そのグッズを少し買って帰ることにしました(見に来たのは「東京ワイン会ピープル」ですが...)。

 

購入したのは、「ミニクリアファイルセット」、「ポストカードブック」、「ミニ封筒3枚セット」(一行瑠璃)、

 

そして、この「タオル」です!!(劇場での定価は「2500円+税」です)

(この写真では「一部」しか見えませんが、アマゾンのサイトにて、「全体」を「確認」することが可能です)

 

「買うつもり」でいながら、何を「焦った」のか、「買い忘れて」しまったのですが、映画を見終わった後すぐに、再びショップに立ち寄り、今度こそ、確実に「ゲット」して帰りました。

 

その際、「追加」として、「当たり」の分からない、「アクリルスタンド」(「全8種」。定価「700円+税」)も買ったのですが、後で見てみたところ、「千古恒久」(「アルタラ」の責任者で、ナオミの師。CV:子安武人)でした。

 

「おっさん」やんけ~(笑)。

 

パッケージの「上半分」に描かれているのが「メインキャラ」の4人。

せめて、「この中の誰か」(「一行瑠璃」が「第一希望」...)が欲しかったのに...。

「狐面(アルタラの「自動修復システム」)」だったら「最悪」だったけれども...。

 

ちなみに、こちらが「当たり」(「高い」なあ...)。

 

「天気の子」グッズも、あるにはありましたが、「ポストカードセット」など、もう2種類程度しか残っていませんでした。

 

また、「予告編」で気になったのがこの映画...。

「11日」の公開で、「テアトルサンク」(11/22~)にも来ますが、「見に行ける」かな...。

https://www.yesterdaymovie.jp/(映画公式サイト)

 

さて、ここで「のんびり」ともしていられません。

先ほどの「川の広場」、また、「京都駅大階段」での「イベント」も気になります。

 

やや「急ぎ足」で、来た道を戻り、「川の広場」を確認して「1階」へと下りました。

 

「鹿児島」と言えば、何と言っても「かるかん」です。

 

私は、他のお菓子には目もくれずに、「かるかん」を探しました。

 

すると、やっぱり「ありました」!!

 

「5個入り500円(税別)」を「4つ」!!

 

これが、「なんちゃって鹿児島みやげ」となったことは言うまでもありません。

「5月」の、「なんちゃって秋田みやげ」に続く「快挙(?)」です。

https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12465265977.html(参考:「5月28日の裏側」の記事)

 

「さつま揚げ」も...とも思いましたが、「実演販売」ではなく、「パック詰め」のものだけでしたので、今回は「見送り」ました...(「19年前」の旅行の際、「西鹿児島(現・鹿児島中央)駅構内」で買って、「車内で食べた」ことが思い出されます...)。

 

「会計」を終えると、その「正面」に見える「酒類売り場」へも立ち寄りました。

 

「東京ワイン会ピープル」主演の松村沙友理さん(1992-)も話していたのですが、この映画の「コラボワイン」があるとのことで、それを「扱っているかどうか」を知りたかったのですが、「心配」する必要はまったくありませんでした。「特設」のコーナーがあり、「試飲」が「可能」だったこともすでに書いている通りです。

 

ワインの「フルボトル(750ml)」ですから、何本も持って帰るわけにもいかず、どれか「1本」を選んで購入したことも前回書いた通りですが、私の選んだ「限定ワイン(赤)」(「オー グランレゼルヴァ」)は、「フルボディ」のしっかりとした味で、まさに「当たり」でした。

 

近くには「住宅」も立ち並びますが、すっかり「イオンの街」といった印象に思えました。

こうした「遠征」は、もう「あまりしない」かも知れませんが、たまには良いですよね。

 

福井への帰りは、京都駅を15時40分に出る、特急「サンダーバード29号」(福井着17時6分)です。

 

桂川駅では、ほぼ予定通り、14時45分の「快速」に乗車出来、京都駅にも「5分後」に到着しましたが、「大階段」での「イベント」を見ようと思うと、これでももう「ギリギリ」です。

 

私は、電車を降りて「大階段」へと向かいました。

 

朝来た時にはまだ「リハーサル中」でしたが、この時間はまさに「本番中」です。「大階段」には大勢の観客が集まり、「外国人観光客」のみなさんも、スマホを掲げて、その様子を「撮影」していました。

 

「ステージ」近くのエリアはすでに「満席」で、私は「7階」付近のエリアで見ていました。

 

何とか、「15時20分」(乗車20分前)までは「ネバって」みようということになり、「大階段」に腰を下ろし、ある「ダンス演技」の「途中」から見始めました。

 

かと思えば、次のプログラムは、「保護者コーラス」。

生徒の「お母さん」たちが、「和服姿」で、「邦楽」、「洋楽」取り混ぜた内容でコーラスを聴かせてくれましたが、「ご当地」ということで、映画「舞妓はレディ」(2014)の「主題歌」も披露されました(オリジナルは、上白石萌音さんです)。

 

そう、「この映画」の、「この曲」ですね。

 

そうこうしていると、時間も残り少なくなって来て、やむを得ず席を立たなくてはならなくなりましたが、また新たな「ダンス演技」がちょうど始まったところでもありました。

 

一目で「何だかスゴそう...」と思いましたが、列車に乗り遅れるわけにもいきませんので、つい先ほどから、エリアの入口で、「チラシ(プログラム)」を配っていた生徒さんに、それをもらって帰ることにしました(かつて、宮城県の「女川駅」で、学校イベントのチラシを配っていた生徒さんをちょっと思い出しました...)。

 

「今のプログラムは、"京都明徳高校"のダンス部です」

 

との言葉を聞き、エスカレーターの「切れ目」で、ちらちらそれを見ながら下りて行きましたが、それはもう「見事」なダンスでした。

 

 

こちらは、2年前の同じイベントでの「京都明徳高校ダンス部」のパフォーマンスですが、やはり「スゴイ」ですね。

 

「世界大会優勝」も果たした「強豪校」ということですが...「さすが」!!

 

こうして、私は京都を後にすることになったのですが、最初の予定通り、「金沢」の方に行っていたら、このような体験は出来なかったかも知れません...。

 

金沢には「悪い」ですが、京都にして本当に「良かった!!」とも思いました。

 

この日、特急「サンダーバード」は、北陸線内で列車と人とが「接触」したため、一部の列車が「運転取りやめ」となったようです。

 

私の乗るすぐ「次」の列車もその1つだったようで、その点でも、自分の「ラッキーさ」を信じずにはいられませんでした。

 

何はともあれ、無事に行って帰って来られて「ひと安心」といったところです。

 

これが、「10月6日」の「裏側」となります。

 

それではまた...。

 

(daniel-b=フランス専門)