「予告編」です。
「キャストインタビュー」。
「最初期」(「東の海」)からの「5人」です。
「ウソップ」山口勝平さん(1965-)の話をあらためて聴くと、「ウソップ=スネ夫?」(「キャラクター」として)というような感じにも思えますね。やはり、「麦わらの一味」には、「なくてはならないキャラクター」だと思います。
こちらは、「グランドライン」突入後に「仲間」となった面々です。
WANIMAの歌う主題歌、「GONG」の「公式MV」です。
https://www.onepiece-movie.jp/(映画公式サイト)
https://www.fujitv.co.jp/b_hp/onepiece/index.html(フジテレビ公式サイト)
https://www.shonenjump.com/j/rensai/onepiece.html(週刊少年ジャンプ公式サイト)
さて、18日日曜日は、この映画を見に行って来ました(アレックスシネマ鯖江「シネマ4」。「11時ちょうどの回」)。
公開は「9日」でしたが、こちらも、ようやく、見に行くことが出来たものです。
この夏はもう、本当に「大変」です。
「天気の子」(新海誠監督。7月19日公開)と本作、「ONE PIECE STAMPEDE」の日程が「カブる」上に、「仮面ライダージオウ/騎士竜戦隊リュウソウジャー」まで...。
https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12497483651.html?frm=theme(「天気の子」についての記事)
https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12499079974.html(「仮面ライダージオウ/騎士竜戦隊リュウソウジャー」の記事)
11月22日には、「アナと雪の女王2」もやって来ますから、「リピート」は、基本、「天気の子」一本に「絞りたい」とは思っていますが、それにしても、今回の「ONE PIECE」、
「想像以上のスゴさ!!」
だったのです。
正直、「驚き」ました。
気づけば、「ONE PIECE」も、「テレビアニメ」が始まってから、何ともう、「20年」にもなっているのです。
原作の「連載開始」も、それに先立つこと「2年前」(1997年)ですから、それを思うと、本当に「スゴイ」ことですよね...(でも、「作中」では、「修行期間の2年」をはさんだだけで、それほどの時間は経っていません...)。
今回、パンフレットに、各キャストからの「直筆メッセージ」が掲載されていましたが、「サンジ」役、平田広明さん(1963-)のコメントがまた「ケッサク」でした..(字も「達筆」です...)。
「祝20周年
おい船長! "50周年"までには"海賊王"になれよ!!
体が持たん.....
平田広明 サンジ」
(原文のまま)
ごもっとも。まさに、「その通り」ですね...(笑)。
現在、すでに「新世界」(「グランドライン」後半の海)で「話を進めている」とは言え、作者の尾田栄一郎さん(1975-)が「完璧主義」なためか、「完結」にはまだまだ時間がかかりそうです...。
それを、「端的」に言い表しているのが、上掲の平田さん(サンジ)のコメントだと思います(笑)。
前作「FILM GOLD」(2016年)からは、やはり、ちょうど「3年」。
https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12184812964.html?frm=theme(「FILM GOLD」についての記事)
今回の映画「STAMPEDE」は、作者の尾田さんも言う通り、「とうとうやっちゃった"オールスター"映画」です。
「劇場版」に関しては、「当初」は、実はあまり「好きではなかった」のですが(やはり、「本筋」からは外れますからね)、2012年公開の「FILM Z」を「テレビ放送」で見てから、考えが変わりました。
参考:「ONE PIECE FILM Z」(2012)の「予告編」です。
尾田さんが「総合プロデューサー」を務めた「FILM Z」は、それまでの「ONE PIECE」映画について持っていた「イメージ」を、「大転換」させるほどの「大傑作」でした。
今回の設定も、この「FILM Z」に「近い」印象を受けましたが、前回の「FILM GOLD」(2016)に「近い」イメージも感じます(「ゴージャス」で、いかにも「お祭り」的な要素など...)。
いずれにせよ、「新世界」の「とある島」に、「世界中の海賊たち」が集まるという「海賊万博」というフレーズにまず「ワクワク」しますが、その裏では、「とんでもない野望」が渦巻いており、「海軍中将」である「白猟のスモーカー」も、部下(副官)の「たしぎ大佐」を連れてやって来ていました。
「メイン」となるのは、やはり、ルフィたち「麦わらの一味」と、その「同世代」である、通称「最悪の世代」と呼ばれる海賊たちです(現在、「本編」で「共闘」している、「トラファルガー・ロー」など)。
「四皇」の面々は、基本「静観」なのでしょうか。画面に登場したのは、冒頭の「黒ひげ」だけでしたが、今回の「敵」、ダグラス・バレットは、「海賊王ゴール・D・ロジャー」の「元クルー」であり、その「強さ」はもう、「ハンパ」ありません...(もはや、「人間」じゃない...)。
「そのこと」もあってか、今回の、この「海賊万博」の「目玉イベント」には、何と、
「目が飛び出るくらいの
驚きのお宝」
が「用意」されていたのです。
私も正直、「驚き」ました(たぶん、みなさん「驚いた」でしょう...)。
まさか、こんなところで、「あんなスゴイもの」が「出て来る」なんて...。
これは、「絶対秘密」ですから、「今、ここで」お教えするわけにはいきませんが、「そのこと」を思うと、何だか「ワクワク」して来ませんか?
それほどの「インパクト」だったのです!!
そして、まさに「オールスター」ですから、それぞれの「立場」や、「個性」に合わせて、「重層的」な展開にもなっていましたね。
また、これまでに登場した、ありとあらゆる要素が、まるで、「回想」するかのように描かれていたのも「印象的」でした。
単なる「お祭り映画」ではない、制作者の「ポリシー」というものを感じました。
「バトルシーン」の「迫力」はもはや言うまでもないことですが、敵の「力」はあまりにも「強大」で、その「攻略」にも「注目」です。
「まさかの共闘」も、「オールスター」ならではと言えますが(その場にいる者を、いつの間にか「味方」につけてしまうのが、ルフィの「隠された能力」の1つでもあります)、その「攻略法」からは、今後、「本編」で戦うであろう、「四皇」たちの「攻略のヒント」も見えて来るようです。
「原作」の「今後の行方」については、「熱心なファン」たちが、「様々な考察」を、「ネット上」や、あるいは「書籍」などで公開しており、その「どれも」が、高い「説得力」を持っています。
このような「楽しみ方」も出来るのが、まさに、「ONE PIECE」の「スゴい」ところ...。
また、尾田さんも、「良い意味」で、みんなの「期待を裏切る」展開を、次々と出して来ます。
「本編」は、「幾重」にも張り巡らされた「伏線」の回収で、まだまだ「先は長い」ですが、時には、このような「お祭り映画」も良いですね。
とても「楽しめた」映画で、大変「気に入り」ました。
ぜひ、「劇場」でご覧になってみてください。
それではまた...。
(主題歌「GONG」収録のCDはこちらです)
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(こちらは、前作、「FILM GOLD」です)
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(2012年の作品、「FILM Z」です)
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(daniel-b=フランス専門)





