「予告編」です。
「上映順」通り、「騎士竜戦隊リュウソウジャー」、「仮面ライダージオウ」と、「2つ」の予告編が「合体」しているバージョンです。
DA PUMPの歌う映画主題歌、「P.A.R.T.Y.~ユニバース・フェスティバル~」を使用した特別映像です。
主要キャスト4人による「座談会」です。
「爆笑」の場面もあります。これは楽しい!!
こちらは、「リュウソウジャー」のキャストによる「座談会」です。
本当に「楽しい」です。
両作品の「完成報告イベント」の模様です。
http://zi-o-ryusoul.com/(映画公式サイト)
「仮面ライダージオウ」公式サイト
https://www.toei.co.jp/tv/zi-o/index.html(東映)
https://www.tv-asahi.co.jp/zi-o/(テレビ朝日)
「騎士竜戦隊リュウソウジャー」公式サイト
https://www.toei.co.jp/tv/ryusoulger/index.html(東映)
https://www.tv-asahi.co.jp/ryusoul/(テレビ朝日)
さて、28日は、この映画を見に行って来ました(26日公開。アレックスシネマ鯖江「シネマ5」。11時35分の回)。
6月24日付けの「スター☆トゥインクルプリキュア」の記事の最後で、もうこの作品は「見に行くぞ!!」と「予告」してしまったようなものですが、もはや、「ためらう」ことも「ありません」でした!!
https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12485574601.html(その時の記事)
「仮面ライダー」の「テレビシリーズ」は、例年、「秋」からのスタートとなるため、今作の「ジオウ」(2018年9月2日スタート)も、もう終盤の「大詰め」といったところです。
この「仮面ライダージオウ」は、「平成仮面ライダーシリーズ」の「第20作記念作品」にして、「最終作品」ということで、まさに「集大成」ということになります。
テレビシリーズでも、毎回、シリーズ各作品から、その「主人公」たちが「ゲスト出演」し、敵方「タイムジャッカー」も、それら「ライダー」の「能力」を奪って、「アナザーライダー」(怪人)を生み出していることから、もはや、「毎週放送のテレビ番組」とは思えないほどの「キャラ登場の多さ」、「大迫力」を誇っていると言えます。
ストーリー展開も「複雑」で、それこそ、「タイムパラドックス」や、「違う時間軸」とか、そういった「SF的概念」の「宝庫」とも言うべきものなのですが、それでも、見ているとこれがとても「面白い」!!
最初は、それこそ、何の気なしに「流し見」していた感じですが、今思うと、それがとても「もったいない!!」と思うくらいの「ハマりよう」なのが、「現在の状況」なのです。
「テレビシリーズ」の方も、物語は「佳境」に入って来ており、まさに終盤の「クライマックス」と言えるところなのですが、今回の映画、「仮面ライダージオウ Over Quartzer」は、この作品らしく、その「アナザーエンディング」という位置付けで、そこが、「興味」をひかれたところでもあったのでした。
「仮面ライダーシリーズ」というのは、やはり、どの作品も「キャストの魅力」を強く感じますね。そのおかげで、「最初」はそれほどの興味がなくても、知らないうちに「ハマって」しまうというパターンです。
近年で言えば、まず、2012年の「ウィザード」役の白石隼也さん(しらいししゅんや)(1990-)とか...。
2014年の「ドライブ」は、言うまでもなく、竹内涼真さん(1993-)の「出世作」とも言える作品ですが、同時に、「パートナー役」として、内田理央さん(1991-)も名を上げましたし、個人的には、敵方「ロイミュード」の「メディック」役、馬場ふみかさん(1995-)が特に「好き」でしたね(当時、「同じこと」を思った人は「多かった」のではないでしょうか...)。
ちなみに、今回の映画では、その「ドライブ」が、作品に「大きく」関わっていると言えます。
今作のキャストも、見れば見るほど「全員が好き(笑)」になってしまったと言えるのですが、「ツクヨミ」役の大幡しえりさん(1998-)は特に「お気に入り」ですね。
いや、そう言ってしまうと、「ソウゴ(ジオウ)や、ゲイツ、ウォズはどうなるんだ」という話になってしまいますが、それが、「全員好き」ということです(笑)。上掲の「座談会」をぜひご覧ください...。
テレビ本編の「敵方」、「タイムジャッカー」の面々は、残念ながら、今回の「映画本編」では姿を見ることは出来ませんが、スウォルツ(「ラスボス(?)」...「ワルい顔」してるなあ...笑)や、ウール、オーラ、みんな「好き」ですね(「加古川飛流」だけは「好きになれなかった」な...)。
変わって、「騎士竜戦隊リュウソウジャー」ですが、こちらは3月17日のスタートで、「新メンバー」も加わって、ますます「面白く」なってきたところです。
「仮面ライダーシリーズ」よりは「低年齢層向け」といったイメージがあり、特に「複雑」な今回の「ジオウ」に比べれば、「分かりやすい」ということがまず「ある」と思います。
とは言うものの、この「タイトル」の通り、「騎士道」を前面に押し出しているため、「単なる子ども向け」ではない「芯の強さ」はやはり感じます。
「スーパー戦隊シリーズ」で言えば、2008年の「炎神戦隊ゴーオンジャー」は、「録画」までしてよく見ていましたね。
これも、「ゴーオンイエロー」の逢沢りなさん(1991-)に惹かれて見ていたのですが、実際、逢沢りなさんは、この出演により、「大ブレイク」したと言えます(「ゴーオンレッド」役の古原靖久さんもカッコ良かった!!)。
昨年の「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」も、「ヒロインの2人」(工藤遥さん/奥山かずささん)目当てで、結局「見ていた」のですが、今作「リュウソウジャー」のように、「毎回」というわけではありませんでした。
さて、今回の映画は「2本立て」であり、まずその「騎士竜戦隊リュウソウジャー タイムスリップ! 恐竜パニック!!」から始まります。
「アレックスシネマ鯖江」へは、先日の「天気の子」(24日)が、前回の「クレヨンしんちゃん」(6月23日。「7回目」!!)以来、ちょうど「1ヶ月」空いてしまったことになるのですが、この劇場というのは、特に、「プロモーション活動」に力を入れていることが「特筆」出来ると思います(ロビーが「広め」で、「パネル展」などをよく開催しています)。
その時目にして「驚いた」のが、この作品の「ロケ地」として、福井県勝山市の、「福井県立恐竜博物館」が挙げられていたことでした。
キャスト全員によるコメント入りの「PRビデオ」が流されていたのですが、そのこともあって、「これは絶対見なくては!!」ということにもなったのです(普通に、「テレビ」の予告だけでは、そこまでは分かりませんでした...)。
https://www.dinosaur.pref.fukui.jp/(「福井県立恐竜博物館」公式サイト。このサイト内で、その「PRビデオ」が「限定公開」されています)
「福井県」としても、「ロケ誘致」に「尽力」したのでしょうが、メンバーがこの「福井」に来ていたとは「スゴイ」!!
(JR福井駅「恐竜広場」でも「ワンシーン」ありました。「多く」の人が集まる場面だったので、ちょっと「驚き」です)
ゲストが佐野史郎さん(1955-)、元「AKB48」の北原里英さん(1991-)だったこともちょっと驚きましたね。
元「アイドリング!!!」で、「侍戦隊シンケンジャー」(2009年)ヒロインでもあった森田涼花さん(もりたすずか)(1992-)も、博物館の「職員」役で「カメオ出演」されていました。
北原さんも森田さんも、今回の「主要キャスト」に比べれば、「年上のお姉さん」(キャスト談)というのが、すでに「ビックリ」です!!
ちなみに、「リュウソウピンク/アスナ」役の尾碕真花さん(おさきいちか)(2000-)も、元「アイドル」で、「X21」(現在は「解散」)のメンバーでした。「オスカープロモーション」所属ですから、上戸彩さん(1985-)、武井咲さん(1993-)たちの「後輩」ということになります。
いやはや、「仮面ライダー/スーパー戦隊」シリーズの映画を、まさか、「本当に」見に行くことになるとは...。
昔は、「圧倒的」に「ウルトラ(マン)シリーズ派」でしたが、やはり、「テレビシリーズ」を「見ているかどうか」で「違ってくる」ものなんですね。
私自身、ちょっと「意外」でもありましたが、この「劇場版」も、とても「楽しめ」ました。
日中、「34℃」という表示が、「国道8号」の「温度計」にも表示されていましたが、「何のこれしき!!」。
まだまだ、夏は「始まったばかり」です。
というわけで、今回は、映画「仮面ライダージオウ/騎士竜戦隊リュウソウジャー」について、ちょっと書いてみました。
それではまた...。
(daniel-b=フランス専門)