この日、「8月10日」も、まさに、「特別な1日」となりました。

 

1999年10月の、「深い霧のホテル」(「朝倉薫演劇団」本公演。六本木オリベホール)以来、何と「20年ぶりの再会」となった、「声優」で、「歌手」で、「舞台女優」でもある、櫻井智さん(1971-)。

 

この日の公演は、14時からの「昼公演」が「満席」。

 

私の参戦した、18時からの「夜公演」も、見た感じではほぼ「満席」で、終演後のあいさつでも、主宰の森川正太さん(1953-)から、「御礼」の言葉がありました。

 

やはり、「参戦」するからにはこうでなくては...。

 

「演じられる方」も、それは「同じこと」だったでしょう。

 

ですから、本当に「特別な1日」と成り得たのです。

 

今回は、「恒例」となりました、その参戦の「裏側」について書いてみたいと思います...。

 

「夏真っ盛り」ということもあり、何かと「仕事量」が増え、さらに、最近導入された「新型マシン」は、その「メンテナンス」に、従来型よりはるかに「手間」がかかるため、出発が「11時台」とは言っても、決して「安心」は出来ませんでした。

 

それでも、前回記事でも書いたように(この記事は、その「リブログ」です)、「愛の力」(笑)による「神風」が確かに吹き、「早め」に、仕事は切り上げることが出来ました。「5月28日」のことと言い、今回のことと言い、まさに、「ウソ」みたいな「奇跡」です。

https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12464983953.html(参考:「5月28日」のこと)

https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12465265977.html?frm=theme(その「裏側」)

 

しかし、「奇跡」とは言っても、「身体への負担」は「とても大きい」もので、帰宅後しばらくして「ウトッ」としてしまって、気付けば、すでに「11時10分」を過ぎていました。乗る列車は、「11時36分発」の「しらさぎ58号」ですから、本当に「危ない」ところだったのです...(そのために、「宿泊」に必要なものを、「準備」していたにもかかわらず、最終的に「入れ忘れ」てしまったことは、すでに書いた通りです...)。

 

「夢」では「よく見る」ような、こんな「シチュエーション」...。

「現実」では、「まっぴらごめん」ですね...。

 

「福井」からは、やはりまだ、「米原経由」の方が「便利」で、「確実」です。

 

今回も、「往路」を「北陸新幹線」経由にしようかどうか迷いましたが、結局は、「適当な列車」が見当たらず、やはり「復路で」ということになりました。いずれにせよ、「お盆期間中」ですので、今回の予約は、先月14日には「確定」させています。

 

「福井」、「北陸新幹線」と言えば、「5月13日付け」の記事に載せた、「福井新聞×日本空撮」の映像の「続編」が、6月16日に公開されましたので、ここに載せておきましょう(県内区間の開業は、「2023年3月」の見込みです)。

 

「福井駅」より「南」の区間の、現在の「工事状況」の「空撮映像」です。

「前回」掲載の映像はこちら。

https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12461032065.html?frm=theme(参考:「九頭竜川橋つながる」の記事)

 

米原駅にて、「東海道新幹線」に乗り換えて「東京」を目指しますが、「今回」は、まったく「記憶がない」くらい、大半の区間を「寝て」しまっていました。

 

前回も「同じ列車」(「ひかり520号」)でしたが、「富士川橋梁」から「富士山」は見ましたし、それまでも、「薄目」で外を見ていたということはありました。そして、「停車駅」である「小田原」から先は確実に「起きて」いたのですが、今回は、その「小田原」を発車してしばらくしてから、ようやく「目が覚めた」のです(「東京到着」までに目が覚めて、本当に「良かった」...)。

 

「東京駅」が「大混雑」している旨の案内も聴き、あらためて、「お盆期間中」であることを「認識」しました(私の職場は、「曜日」での出勤ですから、基本的に、「お盆」も「正月」も関係ありません...)。

 

東京駅には、「定刻」の15時10分に到着。

 

「東海道新幹線」ですから、いったん「改札」を出て、「Suica」に持ち替え、あらためて、「八重洲中央口」から「在来線側」へ入場します。

 

私の場合、「東京」へ来るとまずは「中央線」ですが、今回の「目的地」も、その「沿線」である「高円寺」で、いつもより、若干、「距離が延びる」だけのことでした。

 

1997年10月の「北陸新幹線長野開業」(当時は「長野新幹線」)以来、「高架ホーム」となっている「中央線」。

 

さっそく、列車に乗り込みます。

 

「東京駅」を発着する列車は、日中はすべて「快速列車」で、停車駅以外は、「総武線」(千葉方面)から直通してくる「各駅停車」に乗り換えが必要です。

 

いつも利用している区間は、「御茶ノ水乗り換え水道橋」がほとんどで、「新宿」へも、本当に、行く機会が「少なくなった」と思います。

 

その「新宿」を越えて「中央線」に乗車するのは、いったい「何年ぶり」のことになるでしょう。前回記事に書いた「10年ぶり」というのは、「サンリオピューロランド」へ行った「2009年12月12日」(当時の真野恵里菜さんの「新曲イベント」)のことで、「京王線」のことです。「JR中央線」の「新宿以西」というのは、それだけ、「もっと久しぶり」という感じがしますね。

https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12448829491.html(参考:「真野恵里菜さんデビュー10周年」の記事)

 

「平日の快速」ならば、「高円寺」も「停車駅」ですが、「土・休日」の上、乗車した列車は「青梅特快(特別快速)」でしたので、すぐ隣りの「中野駅」で乗り換える必要がありました。

 

ところが、この「中野駅」、「御茶ノ水駅」のような「方向別複々線」(同一ホームで乗り換え可能)ではなく、「線路別複々線」のため、「隣りのホーム」へ「移動」する必要がありました。

 

「地方の駅」では、「珍しくも何ともない」ことだとも言えますが、ここは、「東京都区内の駅」です。「御茶ノ水駅」、あるいは、「山手線」、「京浜東北線」相互の「乗り換えの便利さ」を思うと、ちょっとした「違和感」を感じずにはいられません...。

 

そのため、「すぐ」の列車には、乗り継ぎが出来なかったのですが、次の列車で、「高円寺駅」へと向かいました。途中、車内からも、「座・高円寺」の建物が見えて来て、位置の確認も「バッチリ」でした。

 

高円寺駅周辺を「探訪」する余裕はまったく「なかった」のですが、ホテルは駅から「すぐ」で、隣りに「コンビニ」もあり(というか、コンビニ「多過ぎ」...)、こちらは、「不便さ」は、「まったく感じることがない」と言っても良いかと思いました。

 

そんなこんなで、ホテルに入ったのは、予定より、「早く」なることも、「遅く」なることもなく、ほぼ「時間通り」でしたが、今回の劇場、「座・高円寺」は、「すぐ近く」でしたので、「気持ち的」にも、本当に「楽」でした(「高円寺泊」にしておいて、本当に良かった...)。

 

そして、その後は、前回書いた通りです...。

 

「20年もの空白」が一気に埋まって、心も「軽やか」に、「座・高円寺」を後にしたのですが、実は、この後があまりよくありませんでしたね...。

 

ホテルのすぐ「隣り」が「コンビニ」で、「便利」なことこの上なかったのは「確か」なことですが、ここ最近の旅行では、そのまま「ばたんきゅ~」(笑)のケースが多く、「夜」と「朝」の食事を用意しても、明け方に「2食分」ということが続いてもいました。

 

そこで今回は、思い切って「減らして」みたのですが、それを「夜」のうちに食べてしまったこともあり、逆に「足りなさ過ぎ」という状況に陥ってしまいました。

 

「飲料」だけは「多め」に確保していましたが、それでしのごうとしても、「気持ちが悪くなる」ばかり...。

 

今回、「東京駅」で「深川めし」を買って来なかった時点で、少し「ケチ」が付いてしまった感じでしたが、ホテルが、せめて「カード・キー」だったならば、「明け方」に、「隣りのコンビニへ」ということも考えました。でも、そうではなかったため、「イレギュラーな時間」に、フロントに鍵を預けてまで外へ出るということは、「したくはなかった」のです。

 

朝には、「スター☆トゥインクルプリキュア」だけ見て、9時過ぎにはホテルを出るつもりでいましたから、「ホテルの朝食」という「選択肢」も、今回は「見送り」。

 

「疲れていた」んですね...。

結局、体調は「不良」のまま、ホテルを後にすることになってしまいました(その後、何とか、「持ち直し」ました...)。

 

というわけで、「8月11日日曜日」です。

 

「状況が状況」でしたので、とりあえず、「ゼリードリンク」だけ買って、電車に乗り込みました。

 

来た時と同じように、「中野乗り換え」で「東京駅」(荷物を預けるため)を目指しますが、先に来た「特別快速」は、「すし詰め」も良いところでしたので見送り、次の電車を待ちました。

 

さて、「この時期」と言えば、「池袋プリキュア」(笑)です(「25日」まで開催)。

 

毎年夏、その年のプリキュアによる「大々的」なイベントが、「池袋サンシャインシティワールドインポートマートビル」にて開催されているのですが、今年は、ちょうど、その「東京」にいるではありませんか!!

http://precure-event-ikebukuro.com/(「池袋プリキュア」公式サイト)

 

「新宿」で乗り換えて「池袋」直行という手も、頭の中に「ある」にはありましたが、この後、夜も「仕事」ですし、あまり「無理」はしたくありませんでした(後で確認してみたところ、「想像以上の行列」だそうで...行かなくて「正解」だったかも...)。

 

というわけで、そのまま「東京駅」に到着し、「いつも」の、「ぞう」のロッカーへと向かいます。

 

「八重洲中央口」から、「東京駅一番街(東京キャラクターストリート)」へ向かう途中にあり、私自身、最もよく使っているのがこの「ぞう」のロッカーなのですが、この時間(10時前)でも、もう「ほとんど」が埋まっており、辛うじて、「小型」が空いていただけでした。

 

それでも、何とか、「ショルダー」と「ボストン」を押し込み、「身軽」になることが出来たのは「ラッキー」でした。

 

この後は、中央線を折り返して、やはり、いつものように、「神保町」へと向かいましたが、何とこの日は、

 

「神田古書センター」は「お休み」のようでした...(やはり、「時期が時期」ですからね...。でも、「ボンディ」さんは「営業」していたのかな...?)。

 

他にも「シャッター」を下ろしている店が多く、少し「寂しい」雰囲気もあったこの日の神保町ですが、「書泉グランデ」さんは、通常通り、「営業」していました。

 

「古書センター」(「富士レコード社」)が「お休み」だったこともあり、その分、「書泉グランデ」さんで時間を取ることが出来たのですが、ここへ来ると、寄るところはもう決まっています...。

https://www.shosen.co.jp/grande/(「書泉グランデ」公式サイト)

https://www.fuji-recordsha.co.jp/(参考:「富士レコード社」公式サイト)

 

いつもは、「時間がなくて」、省くこともあるのが、「6F 鉄道フロア」。

 

やっぱり、来るからには、「ゆっくり」、見たいですよね。

 

ここには、鉄道に関する「雑誌(バックナンバーを含む)」、「書籍」、「Blu-ray & DVD」、「模型」など、大変「貴重」な資料が「数多く」揃っています。

 

とは言え、調子に乗って買ってしまうと、あっという間に「数万円」ということにもなりかねないですから、ここは「自制」します。結局、「資料」として、次のムックを購入いたしました(今年は、「等級制」が廃止されて、「グリーン車」が誕生してからちょうど「50年」です)。

 

(「カラー写真」が、もう少し多ければ「もっと良かった」かも...)

 

続いて「B1F」へ移動です。

 

こちらでは、「スポーツ」、「格闘技」に関するアイテムも「多い」ですが、やはり、「昔からのイメージ」としては、「アイドル写真集の宝庫」でしょう(笑)。

 

というわけで、ここでは、以前から気になっていた、こちらの方(この方も、「声優アイドル」です...笑)の「最新」写真集を購入いたしました...。

ちなみに、こちらは、「アマゾン限定バージョン」です。

 

「声優アイドル」なんて、一度ハマったら、「ドツボ」(「深み」)にハマって、「抜け出せなく」なってしまうのに...(笑)。

https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12397418294.html?frm=theme(参考:「尾崎由香さん」についての記事)

 

「神保町」を離れ、次はまた「銀座」へと向かいます。

 

途中の「日比谷駅」で、ようやく先ほどの「ゼリードリンク」を口にし、「日比谷線」に乗り換えますが、「5月」に来た時同様、銀座駅の「A9」出入口は、やはり「閉鎖」されたまま...。

 

近くの「A10」出入口が開いていましたが、「分かって」はいても、こちらへ出ると、一瞬「方角」を見失ってしまいますね(「直進」で、「JR有楽町駅」方面です)。

https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12465265977.html?frm=theme(再掲:「5月28日の裏側」)

 

こちらへ来れば、当然、「銀座山野楽器本店」さんが「目的地」です。

 

しかしながら、今回、「B1F」~「2F」は「改装中」で、「CD/DVD」は、「4F」に「集約」されていました。

 

「8月1日リニューアルオープン」ということでしたが、後で確認してみたところ、規模を「縮小」するという報道がすでに出されていました(7月4日)。「ショック」です!!

 

やはり、「売れない」んですね、「CD」が...。

 

「フランスもの」は、それでもまだ、ある程度は扱っていて、「面目を保っている」とも思いましたが、これまで「3フロア」で扱っていた商品を、「1フロア」に「集約」し、さらに「楽器フロア」と「合体」するとなると、かなりの「機能低下」は否めません。何とも「不景気」な話で、とても「残念」です...。

https://www.yamano-music.co.jp/shops/ginza/(公式サイト)

 

そんなことばかりで「東京駅」に戻って来ましたが、「東京駅一番街(東京キャラクターストリート)」内にある「プリティストア」(プリキュア公式ショップ)では「ニューアイテム」を発見!!

 

新加入の「キュアコスモ」のアイテムもあり、「5人」揃ったイラストのトートバッグの他、前回見当たらなかった、「キュアセレーネ」のアイテムも少々、買い足しておきました!!

http://www.toei-anim.co.jp/ptr/precure/store/(「プリティストア」公式サイト)

 

やはり、「スゴイ人」の東京駅...。

 

それでも、まったく「身動き」が取れないというわけでもなく、「流れ」はそれなりにありますから、「いつもの夕方」くらいと、それほど「変わらない」といった印象も受けました(「東海道新幹線自由席利用の方は、南口方面へ」という「案内」は出ていましたけれども)。

 

乗る列車は、「13時52分発」の、北陸新幹線「かがやき531号」(臨時)です(さすがに今回は「満席」でした...)。

 

やはり、「深川めし」(3個)を、ホームで買って車内へ乗り込みます。

 

「東京駅」では、「折り返し」のための「清掃作業」が行なわれますが、やはり「神業」ですね。ぴったり「7分」くらいで作業を終え、その後、「定刻」に「発車」となりました。

 

終点「金沢」には16時26分の到着。そこから、北陸線特急「しらさぎ14号」(16時48分発)に乗り換え、「福井」には、「17時35分」の到着です(時間的には、「限界ギリギリ」です...)。

 

今回は、「復路」に利用した、北陸新幹線「かがやき」の、「進行方向左側」の車窓を載せておくことにしましょう。

上野駅を出てすぐ、「10分10秒頃」に、映画「天気の子」の舞台の1つともなった、「JR田端駅南口」(「赤い屋根」の小さな建物)も見えて来ます。

https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12497483651.html?frm=theme(参考:映画「天気の子」についての記事)

 

なお、「軽井沢駅」通過が「1時間01分10秒頃」、「糸魚川駅」通過が「1時間50分05秒頃」、「富山駅」到着が「2時間09分50秒頃」、「新高岡駅」通過が「2時間17分45秒頃」となります。

 

前回、5月29日に乗車した時は、「全区間」の乗車としては、「初めて」、「夜」の利用となりました(東京19時24分発「かがやき517号」)。このことも、あわせて書いておきましょう...。

 

続いて、金沢からの「在来線」(北陸線)です。

 

今回の乗車は特急「しらさぎ」ですが、いつもの「進行方向左側」の映像がありませんでしたので、代わりに、この「サンダーバード」の映像でどうぞ(この「サンダーバード」は、福井まで「ノンストップ」です)。

この区間では、新幹線の「高架橋工事」も、相当進んでいることが、「映像」からも分かります(この映像は、今年5月の公開です)。

 

というわけで、無事に「福井」へ「帰着」いたしました。

 

これが、今回の「裏側」です。

 

それではまた...。

 

(daniel-b=フランス専門)